五月田根美香子(そらのおとしもの)

登録日 :2011/01/18(火) 02:20:11
更新日 : 2016/10/25 Tue 16:59:53
所要時間 :約 4 分で読めます




さつきたね みかこ

そらのおとしものの登場人物。


身長:164cm
体重:46kg
バスト:83cm
ウエスト:56cm
ヒップ:80cm


主人公、桜井智樹が通う空美中学校の生徒会長を務めている。
基本的に一人称は「会長」であり、語尾を「○○わ?」のように伸ばす癖がある。
容姿端麗、成績優秀(一部除く)とまさに非の打ち所のない(ように見える)美女である。

智樹やそはらの先輩であり、英四郎とは幼馴染である。
英四郎と二人きりの時は一人称は「私」になり、彼を「英くん」と呼んでいる。学校への送迎はハイヤーであり、実家は空美町でも(ある意味で)一目置かれる名家のお嬢様でもある。





―下を見たら―
―皆殺しよ??―













黙っていれば美女なのだが、実はものすごく「 真っ黒なお腹 」をお持ちな困った御方である。
マックロクロスケもびっくりするほどの・・・


暇つぶしやストレス解消と称して智樹を弄び楽しんだり、翼を失いレーダー性能が低下したニンフを「ポンコツ」呼ばわりするなど鬼畜な御方。
ちなみにアニメではニンフを酷評する前に舌打ちをしているが、これが 中の人のアドリブ だと他の声優の発言で判明し、『そこまで黒くしなくても…』と一部で騒ぎになった。
ただ、中の人のアドリブだという発言があるまで 誰も違和感を覚えなかった 辺り、会長の人柄が伺え……うわなにをするやめ(ry

五月田根家は江戸時代に空美町が宿場町であった頃から町を取り仕切る 任侠道と書いてセレブと読む 極道一家であり、一度智樹は本気で殺されかけている。
アレ?たしか任侠と書いて人魚と読むのもいたような……

生徒会室にはまるで目標とばかりに「 世界征服 」の4文字が掲げられ、原作番外編においては「 目ざわりなあの国 」の壊滅をイカロスに依頼しようとするなど危険極まりない思想の持ち主である。

中学レベルを遥かに超えた数学問題を簡単に解くなど、英四郎同様中学生離れした学力を持つ一方『道徳』で追試を受けるなど人間性に多々問題を抱えている。
家柄のせいか銃火器の扱いに精通しており、スナイパーライフルによる狙撃からハンドガンを使ってのガン=カタまがいの格闘戦まで行うほど戦闘力は底知れない。
また握力は400kgを誇り、その握力から繰り出される アイアンクロー は文字通り必殺技である。この技をもって瞬く間に英四郎をマットに沈めた。

ギャグパートにおいてはそはらに優るとも劣らない最強の一角である。

夏祭りや秋の縁日などでは毎回どこかで見たような プロのテキ屋 を召喚し、町中を巻き込んだサバゲーやプロレスなどを開催し、智樹を地獄に突き落としている。

原作ではシリアスパートではほとんど話に関わらず、その間ずっと放っておかれるためその腹いせに上記の行動を起こすことがある。

しかしアニメ版ではシリアスパートでも話に参加している。ただし見せ場が少ないなどの理由からやっぱり行動を起こしている。

アストレアは彼女から智樹暗殺について協力を受けたり、兵法を学んだことから彼女のことを「師匠」と呼んでいる。

原因は不明だが、福引きの特賞を引き当てるなど朝飯前、つるはしを一振りするだけで 温泉金脈石油 まで掘り起こしてしまう驚異的な強運の持ち主である。
なお金脈を掘り当てたときの動機はお小遣いが足りなくて、石油の時は莫大なエネルギー資源で内閣を総土下座させたくて穴を掘ってたらしい。

なお、英四郎に手を出す(恋愛的な意味で)ものはたとえ友人の親であろうと決して容赦しない。




余談だが中の人の歌唱力が高く、会長とイカロスの村下孝蔵デュエットは楽曲の良さも手伝って非常に質が高い。興味のある人はぜひ聞いてみてほしい。



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