ミント・ジュレップ

登録日 :2010/02/17(水) 21:05:58
更新日 : 2016/05/28 Sat 19:53:53
所要時間 :約 3 分で読めます




『サモンナイト4』の登場人物

CV:高野直子

トレイユに住む蒼の派閥の召喚師。

優しくおっとりとした性格のお姉さんだが、知識量は豊富で有事の際にも冷静さを失わない判断力を持っている。
締めるときはきっちり締めるタイプで、怒る時は怒る。
怪我や病気に関する知識もあり、誰かが怪我をした際には薬の調合などの薬剤師、もしくは医師のようなことも出来る。

トレイユに来てすぐの頃、追い返す目的で泥団子を主人公やブロンクス姉弟にぶつけられたが、その時に怒らず笑ってしまったことで仲良くなり、
今では三人からは姉のように慕われ、ミント当人も三人を弟や妹のように想っている。
そのためか、主人公からは「ミントねーちゃん(ライ)」「ミントお姉ちゃん(フェア)」と呼ばれている。

名前の語源はおそらくカクテルの「ミント・ジュレップ」。


金髪ロングでおっとり魔法使いでボインちゃんできよきおとめ(多分)だけどこっちのミントさんとは関係無い。
また、こっちのロリっ子とも関係ない。


専門は異世界の植物の研究。薬の調合などができるのは、薬草などにも通じているためである。
研究目的で自宅の畑で様々な野菜を栽培していて、商売目的ではないために主人公の宿屋に無償で畑の野菜を提供している。
ミント当人のこだわりで、有機栽培で愛情込めて育てられた野菜は味もよいと評判らしく、ある意味忘れじの面影亭の生命線である。
庭ではミニゲームのガーデンパズルがプレイできるが、難易度は歴代ミニゲームでも随一の難しさを誇る。攻略サイトとか使っちゃダメですよ。 

トレイユ育ちの人間ではなく、数年前にトレイユに派遣され、テイラーから家を借りて住んでいる。
召喚術の扱いを巡っては派閥と帝国の折り合いは悪く、監視役も兼ねているとのこと。
よそものということで派遣された当初は街の人々に馴染めなかったが、主人公やブロンクス姉弟と仲良くなったことがきっかけで街に馴染んだという。
ちなみにミモザの後輩でもある。

本作の2人いるCMナレーションの内の1人(もう1人はグラッド)は彼女だが若干テンションが高い気がする。



オヤカタ
CV:矢部雅史
ミントの護衛獣。畑仕事をしたり、ガーデンパズルで駆け回ったり、警察犬のまね事をしたりと地味に活躍。
テテと同じ種族で、こちらの方がちょっと強い。ただしミントしか召喚できない。



クラス1:蒼の派閥の召喚士
クラス2:高位召喚士/召喚獣医
クラス3:翡翠の賢者/幻獣界の才媛/深緑の守護者


MATとMPに優れる純正召喚師タイプ。
MPが心許なくS召喚が残念なリシェル、火力不足気味のリビエル、MPが低く終盤までは杖が使えないセイロン、と他の召喚師タイプが何かしら欠点を抱えているのに対し、
ミントは蒼の派閥で経験を積んだ召喚師のためか欠点がなく、育てれば安定感のある召喚師として運用できる。

が、彼女の強みはそこではなく獣属性であるところ。
本作では獣属性がかなり優遇されていて、睡眠付加のローレライを筆頭に強力なものが並ぶ。

また選んだ竜の子に関係なくS召喚のロードタウロスが手に入るのもプラス。
界廊はもちろん、いち早く使用可能になるので終盤のブレイブでも役立つ。


装備は杖、短剣、ローブ等。

必殺技は杖の「ロッドスタナー」
マヒを付加するので眠りが効かない相手にでも。


役割を考えるとクラスチェンジは翡翠の賢者が鉄板。

幻獣界の才媛は心眼と獣服で耐久は増すが…
CCボーナスを考えると正直微妙。

深緑の守護者は、投具、着物、移動5、と変則的。ボーナスの振り方を工夫すれば魔法戦士として運用できる。
召喚型と比べるとかなりの変態型だが、それでもそれなりに活躍できるのが彼女(というかローレライ)のすごい所。


サポートは「召喚補助」
発動すると召喚時に消費MPを20%回復する。
そこそこ役立つがレギュラー運用している場合お目にかかることは無いだろう。




〜以下、ネタバレ〜




とあるキャラに惚れていて、惚れられもしているが、夜会話で好感度を上げていけばEDではきちんとフラグを立てられる。
2のケイナのようなEDになるかと思われただけに、安心したプレイヤーもいただろう。

仲の良い姉弟のようにも見えるところが不安だが……まああのEDの笑顔が見れただけで良かったとしよう。



追記・修正お願いします。

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