大車ダイゴ

登録日 : 2012/09/06(木) 10:33:39
更新日 : 2017/10/26 Thu 16:24:03
所要時間 :約 6 分で読めます





そうだよ、そう唱えるだけで
君は強い子になれるんだ


オオグルマ先生はPSP用ゲーム『GOD EATER』及び追加新装版『GOD EATER BURST』の登場人物です。
小説版の地下アリヘブン状態にも登場していますよ。

CV:麻生智久
性別:男
年齢:50歳
所属:フェンリルロシア支部医療班
   →フェンリル極東支部医療班

オオグルマ先生は、私が新型神機の適合候補者に選ばれたときからお世話になっているお医者様です。
とっても優しくて、極東支部に配属になったときも一緒に赴任してくれました。

皆さんも知ってるはずですよ?
……え?
知らない?



う っ !?



なに……!?
頭が……

頭が……痛……








ああ…ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ

パパ…ママ…私…
違う! 違うの!!!!

そんな!
そんなつもりじゃなかったの!!

違うの! 私じゃない!!!!
私のせいじゃないの!!!

















ここからはネタバレ。

アリサの主治医で、彼女が極東に異動するのと同時に赴任してきた男。
彼女の臨床データを取りながら新型神機使いの研究を行っていた。

色付き眼鏡に黄色いバンダナ、白衣の下は同色のシャツにジーンズ、という全く医者らしくない風貌。
ルミコ先生はエロいから別として。

愛煙家で、診療室内でも構わず煙草を吸っている。
ゲーム中のデータベースでは『オオグルマダイゴ』の表記もある。


タグの通り、清々しいのが一周回って腐臭がするほどのま さ に 外 道
この人この人が言っていることそのまんまの、吐き気を催す邪悪そのもの。

大車もまたヨハネス「アーク計画」 を決行するための手駒に過ぎなかったのだが、アリサに与えた甚大な影響と、尊大で傲慢かつ利己的な人格故に、 プレイヤー諸兄から蛇蠍の如く嫌われている
その嫌われっぷりたるや、 某攻略wiki内の人気アンケートでぶっちぎりのワーストを記録するほど

外道支部長は確固とした信念を以て行動に臨んでいたが、 この男のそれは既に根腐れを起こしてどうしようもない
詳細は後述する。



◆ゲーム中

治療と称してリンドウサクヤを攻撃するようアリサに暗示を掛けた張本人。
「蒼穹の月」 の後、昏睡する彼女を見舞いに来た主人公と出会っている。
その後、新型同士の感応現象により意識を取り戻したアリサを見るやあからさまに取り乱し、その時の言動からするにアリサが昏睡状態のままなら処分ないし放置する気満々だったようである。

アリサの復帰後、ロシアに戻る途中でアラガミの襲撃に遭い死亡したとされる。
だがサクヤとアリサがエイジス島に侵入した際、ヨハネスと共に姿を現し、暗示で同士討ちを謀るも失敗。
計画の公表後は行方が分からず、極東支部より指名手配された。




支部直属の医療班に所属しており、メディカルチェックの名目でアリサに薬品投与と洗脳を施していた。
それらはヨハネスの指示によるもので、アリサの容態を彼に逐一報告する。

ヨハネスには低姿勢で従うものの、その裏では彼をも出し抜こうと画策。
自分の主張を封殺された過去を持ち、現在の行動の動機はその雪辱、名声と栄光を手に入れるためだった。


薄汚い巧妙心の故、自分に全幅の信頼を寄せるアリサを 「希望」 と称するが、リディアの理想とはかけ離れていた。


アリサがオレーシャと仲良くなったことをヨハネスに報告すると、彼から「新しい散歩コース」、即ちオレーシャの暗殺を命令される。
大車はそれに難色を示すものの押し切られてしまう。

観測データを改竄し、アリサとオレーシャに虚偽の出動命令を送り、ヴァジュラと遭遇させた。
オレーシャの死後、アリサにリディアとの絶縁という嘘を吐き、自分への依存性を高めつつリンドウ殺害の暗示を掛けた。




原作で失踪していたところを、ヨハネスの手でエイジス島に匿われていた。
だが 「アーク計画」 は頓挫。
失意の中で潜伏を続けるうち、 世界への憎悪やアリサに対する異常な執着を加速させ、復讐のための研究を始める。


ノヴァの触手からアラガミが「好む」偏食因子を精製し、同時にアラガミが「嫌う」偏食因子の技術を用いたスーツを開発。
貧困と閉塞感によってフェンリルに反抗心を抱いていた外部居住区民を騙し、一般人をアラガミへの生け贄にして、断続的に極東支部を襲撃。

その合間にアリサを呼び出し、封じたオレーシャの記憶を解放、 彼女が苦しむ姿を見て狂喜乱舞
そして神機使い達の疲弊を見計い、大規模なアラガミの群れを支部に投入。


しかしエイジスに駆け付けたユウとアリサが奮戦。
配下のアラガミは全滅し、流れ雷撃でスーツも故障し、ディアウス・ピター(アリサの仇と同じ個体)に 喰い殺された


かつては居場所を失った人々のために奔走する医者であったが、精神とオラクル細胞を関連付けた論文がフェンリル本部に認められず、報われたさに歪んでいったという過去が語られた。
前作でリディアが語っていた尊敬する医師とは、皮肉なことに大車である。




◆余談

プロデューサへ 「DLCにオオグルマ討伐ミッションを出せ」 との要望が殺到したらしい。清々しいまでの嫌われっぷりである。

因みにPの脳内ハリウッド劇場版のキャスティングはミッキー・ローク。







「とみぽん……という名前を覚えているかな?」
「とみ……ぽん……?」

「知ら……ない……そんなの……知らない……」
「なるほど。では、こう言ったらどうかな?
 アニヲタの集い管理人めいでん、 と」
「……! アニヲタの集い……それは、アニヲタwikiの……うくっ!
「項目スレ……」
「うくっ!」
「愚痴籠り……」
「ひぐっ!」
「立て逃げがひとつ……」
「あああっ!」
「運営に通報する自治厨は顔真っ赤……」
「ひはうっ!」

「アイン、ツヴァイ、ドライ……はいなかったか……」
「なに……を……」

「りどみ、杏華、雛ちゃん!」
「あっ……ああっ……ああああああああああああああああああああああああああああああっ!」




どんな過去を抱えていようが、 死の掟に例外は無い!

俺が直接地獄に堕と……



\∩||∩/
―o゚ ω ゚o―<ごちになりました
c(_uuノ



……あれ?




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