伊達マサムネ(戦国乙女)

登録日:2011/11/01(火) 21:04:25
更新日:2018/07/15 Sun 08:55:53
所要時間:約 2 分で読めます




CR「戦国乙女」シリーズに登場するキャラクター。


CV:中原麻衣
身長:162cm
血液型:O型
好物:魚介類
趣味:料理*1


パチンコでは「六」の図柄を担当。

沈着冷静な「奥州の独眼竜」
だが、内には確かな情熱を秘めており、意外と情にもろい。
ヒデヨシには伊達っちと呼ばれ、なつかれている。
初期メンバーの元ネタの中ではぶっちぎりで最年少(他の連中と比べると子供や孫のレベル)だが、すらりとした長身ではじけ飛びそうな巨乳を持つ絶世の美女。
作中の時系列からして、ヒデヨシよりは確実に年上である。
だいたいどの作品でも同じような外見にされる元ネタの仕様上、見た瞬間一発で本名が分かるデザインをしている。

史実の伊達政宗は天然痘の後遺症で右目を失ったが、
こちらのマサムネは室生オウガイとの戦いの際に失明しており、そのため彼女とは浅からぬ因縁がある。
『戦国乙女 Legend Battle』によればこの一戦の跡で青葉城を家臣に譲って隠居し、室町幕府直属の客将となっている。

風貌は膝まで届く青みがかった銀髪に青い鎧を身につけ、両手には西洋剣に似た形状の大型の双剣を携える。
かの有名な三日月の兜は当然着用しているが、吹き返し部分*2は蝙蝠の翼のような形状になっている(アニメ版では無し)。
「この双剣に斬れぬものはない」と自ら語っている辺り、腕にはかなりの自信がある模様。
…単体でのスーパーリーチの期待度は微妙だが。

シンボルカラーは青だが、同じく青がパーソナルカラーのレッツパーリーな筆頭の方とは関係ない。
漫画版ではもう4本刀を持たされていたけど

必殺技は標的をX字に斬りつける「双竜連斬」(そうりゅうれんざん)
ちなみにパチンコ初代では、彼女のリーチだけある有名なバグが存在している。

ロングリーチ(通常より強いリーチ)に発展する時には全員序盤に剣役物が「ジャキーン!」という音と共に振り下ろされるのだが、
彼女だけ一瞬だけ音がズレ、「チーンッジャキーン!」となる場合がある。
もしこうなった場合は外れ確定(復活も否定されるとのこと)、逆に音がズレなかった場合は大当たり確定というバグである。
他のキャラではこのようなバグは存在せず、何故か彼女だけこのようなものが存在するのだ。

またこのバグとは関係なく、初代の図柄変化(偶数図柄から奇数図柄に変化する)予告では、よりによってヒデヨシにチェンジするため、
普通はチャンスアップなこの予告が彼女だけ大幅なチャンスダウンになってしまう。

このようなことから、初代の不遇キャラとして名前が挙がったこともある。
サバサバした姐御肌の人物かと思いきや、料理(特に魚料理)が得意という、戦国乙女の中ではまともな女性的な面を持っている。
単独の萌えカットインでは作った料理を『あ〜ん』で食べさせてくれるし、ヒデヨシとの萌えカットインではヒデヨシに料理指導してたりもする。


コスプレでは意外や意外、ゴスロリドレスに身を包んでくれる。



  • アニメ版の設定
CV:メレ様(平田裕香)

主人公であるヒデヨシ=日出佳乃の担任教師で、当然右目がある。独眼竜はダテじゃねえか!
原作に比べ髪はセミロング程度で(まあ流石に原作通りの長さだと日常生活も大変だろうし)、普段はアップヘアにしている。
神社で転生の儀を行っていた所をヒデヨシに発見され、戦国乙女世界にトリップしてしまう。
正体を隠し例のクソ恥ずかしい痴女みたいな甲冑の上に陣羽織を羽織り、右目に眼帯を付けて「伊達マサムネ」を僭称しノブナガ達に接近する。

彼女は伊達政宗(たぶん仙台伊達家)の直系の子孫であり、「10年早く生まれていれば天下を取れていた」と云われる政宗公を尊敬していた。
故にその汚名を削ぐべく「現実世界の」戦国時代に戻り、歴史を改変しようとしていたのだが、儀式に失敗し女かいない戦国乙女世界に飛ばされてしまった。
イエヤスの暴走により真紅の甲冑が完成すると、その力で「本来の」過去の世界に飛ぼうとするも、ヒデヨシらの論破説得により断念し、
ノブナガの手によって真紅の甲冑は完全破壊された。
最後はヒデヨシを伴い現実世界に転生し、彼女の担任教師として教壇に戻った。



「この伊達マサムネが、存分に追記・修正してくれようぞ」

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