明智ミツヒデ(戦国乙女)

登録日 :2011/11/03(木) 21:49:32
更新日 : 2016/09/22 Thu 15:31:08
所要時間 :約 2 分で読めます




CR戦国乙女シリーズに登場するキャラクター。

CV:釘宮理恵/喜多村英梨(アニメ版)
身長:163cm
血液型:A型
好物:お茶
趣味:読書


パチンコでは 「八」 の図柄を担当。

メガネをかけた知的な雰囲気の乙女。
戦国時代になぜメガネなのかはツッコんではいけない。メイド服とかゴスロリドレスが普通にある世界です。
ちなみに徳川家康は老年期に眼鏡をかけていたらしい。


元々は足利将軍家の家臣だが、主君である足利義昭の命により、榛名の事を探るべく織田ノブナガの客将として行動している。

…その足利義昭は金髪の美少年なのでショタコンの気があるのではとネタにされる。
萌えカットインでも義昭の腕に乳押し付けて書道の手ほどきをしてる。
なんといううらやま…ゲフンゲフン

クナイの投擲を得意としており、必殺技は無数のクナイを爆発させる 朱雀剛爆砕(すざくごうばくさい)
なお、クナイは無限に分裂する素敵仕様で、普段は太もものホルスターに装着している。

単体でのスーパーリーチの期待度はヨシモトケンシンと同程度で微妙。
特に初代は釣りエロゲリーチが多い乙女の代表的存在であった。
しかし2ではノブナガとの出陣リーチは一気に期待度が跳ね上がる(出陣に発展する可能性は高め)。

コスプレではナースに変身する。


漫画版では2以前から義昭を小さい頃から見守っていたこと、 恋心を抱いている節 があることなどが明かされた。
作中でもそのことをノブナガやヨシモトからネタにされまくっており
(「どっちにせよその体は義昭殿には刺激が強すぎるじゃろうなぁ」「この衣装なら義昭様もいちころですわ!」他)、
本人も義昭を邪険に扱うノブナガに対して苦言を呈したりしていた。
特に単行本の巻末漫画では義昭との妄想をしてハァハァするなど、暴走しまくっている。

台の中でも、眼鏡を外した方が可愛いのではないかと悩み、プレミア台詞ではノブナガがそれを「義昭様もイチコロじゃ!」とからかっているものがある。

一方でオウガイに利用されている義昭のことも真剣に心配しており、このためオウガイの事は当初から快く思っていなかった。


中の人はツンデレキャラで有名なお方だが、ミツヒデにはツンデレ要素はほとんどないので意外に思った人は多いのではないだろうか。
…と思いきや、打-WINカスタムでリーチボイスいじくるとしっかりツンデレになりました☆


彼女とルイズ、アルフォンスなど中の人の別役を聞き比べると、声優さんの凄さというものがよくわかると思われる。



なおアニメ版ではCVが喜多村英梨に変更される。
アニメ版では足利将軍家自体出てこないためこれらの設定はオミットされ、 その矛先はノブナガへ向いた
まだノブナガがうつけだったころ、その自由奔放さに惹かれて織田に仕官した、ということになっている。

その後はノブナガの下で織田家一の忠臣としてノブナガの為に働くが、ヒデヨシが現れてからは彼女に嫉妬するようになる。
やることなすこと裏目に出るのも彼女の心の闇を増長させ、マサムネに唆されてついにノブナガと心中しようと本能寺の変を起こしてしまう。

これも中の人補正だろうか……

基本的にこのミツヒデはポンコツで、シンゲンとケンシンの戦いに介入して漁夫の利を得ようとしてノブナガに怒られたり
怪談にマジでビビっておもらし してしまったり、西国への街道沿いの街にノブナガのいい噂を流そうとして失敗、
逆に悪逆無道な大名の噂が流れて街道を歩けなくなったりと、ミツヒデが張り切ると大体失敗する。




「私の追記・修正に狂いはない」
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「詰めが甘い」とよく言われます。



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