サンドリヨン(とある魔術の禁書目録)

登録日 :2013/07/15 (月) 21:20:15
更新日 : 2017/01/20 Fri 14:12:40
所要時間 :約 2 分で読めます




とある魔術の禁書目録の登場人物,初登場は新約3巻。
グレムリンに所属するフランス系の魔術師。


サンドリヨンとはフランス語で『 灰被り 』、シンデレラを意味する。
彼女が使用する術式は自身を『灰被り』に見立てて加護を得る効果を持つ。

例えば周囲の人間の足のサイズを強引に自分の足のサイズに合わせる(小さければ骨を伸ばし、大きければ足の指を切断する。当然滅茶苦茶痛い)ガラスの靴の術式や、「一夜にして素人娘に夜会慣れした王子を感嘆させる程のダンスの技術を仕込んだ」という逸話から超人的な運動能力を獲得したりとその用途は多岐にわたる。
ちょっと無理やりじゃね?とか言ってはいけない。

ただし、『灰被り』の逸話を再現するというその特性から、12時を超えると術式が解ける。


グレムリンの計画を阻止するため、オアフ島を訪れた上条たちの前に現れ、その術式を駆使して上条たちを圧倒するが、バードウェイによってタンクローリーの爆発による大光量を日付の変更の象徴である「夜明け」として叩きつけられ、術式を無効化させられたことで敗北した。

その後、マリアンと接触したことで自分たちがグレムリンの正式メンバーではなく、使い捨てとして用意された駒に過ぎなかったことを知り、逆上して襲いかかろうとしたが、『投擲の槌』に返り討ちにあい、 テーブルに改造されてしまった

改造された後はマリアンによって家具として使用されていたようだが、バゲージシティに持ち込まれていたところを上条とオッレルスによって救出され、元の姿に戻った。


以下重要なネタバレ







幼女になった。




幼女になった。


大事なことなので(ry


改造されて元に戻った影響で自分の体を自由に分解、再構築できるようになったらしく、マリアンへの報復のため彼女が潜り込んでいた学園都市に自分を郵送し、それを受け取った麦野が組み立て直したのだが、分量を間違えたせいで体が縮んでしまったのである。

その後、手っ取り早くグレムリンに打撃を与えるため上条と接触し、復讐に協力させようとするが、上条がマリアンを倒したことを殺したものだと思い込み、自分の代わりに復讐を遂げてくれた礼として余っていた自分の体のパーツを提供し、フロイライン=クロイトゥーネの『機能』の停止に協力した。

ちなみにご存知の通りマリアンは死んでいない。バレたらえらいことになるんじゃなかろうか…


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