高村橘花

登録日 :2011/03/28(月) 06:06:59
更新日 : 2015/12/09 Wed 09:02:48
所要時間 :約 4 分で読めます




忘れないで。空がこんなに綺麗だったこと──


夏めろのメインヒロイン


CV:青山ゆかり
キャラクターデザイン・原画:しろ
身長…151㎝
スリーサイズ…B:76 W:57 H:84
趣味…音楽鑑賞(ポップス)・おしゃれ
特技…カラオケ
好きな科目…英語
嫌いな科目…理数系全般
好きな食べ物…ザラメせんべい
嫌いな食べ物…春菊
誕生日…11月22日
部活…チアリーディング(引退済み)
主人公の呼び方…あんた、デレると徹ちゃん・性欲魔人


翔鶴館学園3年生。主人公・深町徹生の従妹にして、主人公が居候する事になる高村家の一人娘。
今回の主人公との同居にも当初から反対しており、仲のよい従兄妹だと思っていた母親を困惑させる。
チアリーディング部やカラオケが特技なだけあって文化祭でバンドのボーカルとして歌ったり活躍していたためか、本人いわく「下級生の男子に人気がある」らしい。
主人公の妹のつぐみに、いつもお姉さんぶろうとして失敗する。
余りに、つぐみに関わろうするため主人公にレズなんじゃないかと疑われた。
可愛いものが大好きで、将来は服飾関係の仕事に就きたいと思っている。
よく(・◇・)こんな顔の立ち絵が出てくる。
主人公が居候に来るまでは、クラスが違うため関係が疎遠になっていた。



※ネタバレ注意















一緒に暮らすことで橘花のいいところを見つけ、次第に惹かれていく主人公。
意を決して告白するが、彼女の答えは「聞かなかったことにする」というものだった。
「NO」ではないという究極のポジティブシンキングによりいけるんじゃね?と思った主人公は、彼女の返答に諦めることなくプッシュしていく。
しかしプッシュが過ぎて、彼女と半ば無理矢理に合体してしまう。
それでも橘花は「昨日のは事故だから。処女は、卒業までには捨てたかったし気にしないで」と言い張り、主人公の思いを受け入れなかった。

橘花は気にするなと言っていたが、お互い気まずい関係になり一気に距離が広がってしまう。
そんな、なんともいえない関係にやけっぱちになって飲酒して翌朝におねしょをしてしまう。この時、主人公が家族のみんなには黙っておねしょの処理をしてくれたためデレる。
この時のデレの可愛さが異常。


後日、主人公は自分のベッドで橘花の使っている悩殺リンスの匂いがしたことに気づき、橘花が自分のベッドで自家発電しているのではと考える。再び橘花が自分の部屋で自家発電をしに来ると睨み、家には誰にも居ないように偽ったうえで自分の部屋の押入れに隠れるのであった。
主人公の睨んだ通り、橘花は主人公のベッドで自家発電を始めた。その姿に我慢ができなくなった主人公は現場に乱入、再び合体してしまうのであった。

事後、橘花は「昔あんなに傷つけられたのに、なんで今さら好きなんて言うの」と責める。
その言葉の意味が分からなかった主人公は橘花に尋ねたが、橘花は「明日になったら教えてあげる。それまで考えて」と言って部屋を出ていってしまう。

一緒に遊んでいた小さい頃、彼女に何か酷いことをしたらしいのだが、一つだけの心当たりはあまりにも信じられないものだった。

だが翌日、橘花に展望灯台へと連れていかれたことで主人公の心当たりが確信に変わる。
彼女は当時、夏休みにたびたび遊びに来ていた主人公に淡い恋心を抱いていた。
家族で外食に来ていたが、二人は先にご飯を食べ終わって暇だったため、展望台へ行くことにした。
展望台では若いカップルがキスをしていた。そこで主人公に「目をつむって」と言われ橘花はキスされるのだと思い期待した。
しかし、主人公はキスではなく橘花の額にフナムシのスタンプを押しただけだった。当時、主人公に恋心を抱いていた橘花この事で心に傷を負い、主人公の事を嫌うようになった。

主人公はこの事をしっかり謝罪し、橘花も「昔の徹ちゃんは嫌いだけど、今の徹ちゃんは好き」とようやく主人公の気持ちを受け入れるのであった。

それからは、イチャイチャしながら場所も考えずにそりゃもう合体しまくる。
ちなみにある夜、橘花の親・左和子さんに「私に話があるんじゃない?」と茶の間に拉致され、「橘花のことよろしくね」と釘を刺されることに。


ある日のデートの帰り、夕立に出くわした。雨宿りしながら、将来の不安が心をよぎる。
雨がやみ、雲の隙間からこぼれた夕日を見上げて、橘花は「忘れないで」と言った。
空がこんなに綺麗だったことを。
たとえ離れ離れになっても、世界がこんなに輝いていたことを、忘れないで。
未来のことはわからないが、きっと悲しいことなんてない、何故かそう思えた。

などと離れ離れになるフラグが建っていたがそんな事はなかった。



「あたし、追記・修正のこと、好きじゃないけど、別に嫌いって訳でもないし……」



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