大音灯花

登録日 : 2009/08/17(月) 00:11:35
更新日 : 2016/10/29 Sat 14:41:51
所要時間 :約 2 分で読めます




車輪の国、向日葵の少女に登場するヒロインの一人

CV.紫華すみれ

親権者の命令を強制される「大人になれない義務」をもつ

母親に命令されてだがクラスの委員長を務めている

性格はややうっかり者であり、頭は悪くないのにしょうもないミスでテストの点を落としたりしている

両親は離婚しており現在は母の京子との二人 暮らし

普段の生活は母親が作った計画表に沿って行わなければならないためほとんど自由がない

幼い頃に熱湯で左腕を火傷し、跡が残っているため夏場でも長袖の服を着ている


  • 彼女の名言
「――ぶっこぉすぞ!」

「世の中が、いつもそうやって、理不尽な選択をせまってくるというのなら……仕方ないことだって、知ったふうに大人面するような社会なら……私は、一生子供でいい!」

「私はみんなが大切」

「賢一も、大切だけど、お母さんも大切」

「友達も大切…選びようがないくらいに、大切なものが多いんだ」

「それってちょっとわがままだと思うけれど…損をすることもあるかもしれないけれど…」

「それでも私は幸せなんだよっ」


以下ネタバレ

















京子は実は本当の親ではなく父親の姉、つまり灯花の伯母にあたる人物
本当の両親がダメ人間であり、灯花に義務を負わせた上に育児放棄をしたために京子がかわりに育てることになった

いきなり灯花を育てることになってしまった京子はノイローゼになり、度々精神科に通うことになる

灯花の火傷は熱湯によるものではなく焼きゴテによってできるものに近い
これは京子が灯花の誕生日に自分が大嫌いな料理をしてまで彼女を喜ばせようとしたところ、発狂してしまい、彼女に熱した調理器具を押し当てたことによってできた




追記・編集をよろしく

この項目が面白かったなら……\ポチッと/