ふしぎ通信トイレの花子さん

登録日 :2012/04/02(月) 19:02:34
更新日 : 2016/11/21 Mon 00:11:44
所要時間 :約 3 分で読めます




『ふしぎ通信トイレの花子さん』とは月間コミックブンブンで連載されていた漫画である。


【簡単なストーリー】
主人公達が花子さん達と一緒に悪い妖怪と戦う物語。


【登場人物】
《妖怪》
◆花子さん
通称、トイレの花子さん。よくイメージされる洋服姿ではなく和服姿なのが特徴。縁日の水ヨーヨーに似た「みたまヨーヨー」をいつも持っている。
少女の姿に似合わず、力は妖怪の中でもトップクラス。
普段は口数も少なく無愛想だが、仲間の危険を見逃す事はない。つまりツンデレ。


◆花子・戦神美粧
花子さんが敵に対して怒りを覚えた時、炎に包まれて変身する戦闘形態。
力、技、スピード全ての能力が何倍もアップし、放つヨーヨーはあらゆるものを粉砕する破壊力を持つ。
なお、この形態になると見た目は中高生くらいに成長する。なにげにスパッツ着用。


◆ラビ
飼育小屋で飼われている謎のウサギ。普段は普通のウサギにしか見えないが、人間の言葉を話し、学校の妖怪達とも交流が深い。大輝達を花子さんに導いたのもこいつだったりする。
大輝達から直接相談を受ける事が多いため、仲間というよりは友人に近い。本作のマスコット。


◆人体模型
理科室に置いてある人体模型。あだ名はジンタ。
見た目はグロテスクだが性格はとても優しく、妖怪のくせに臆病。ショックを受けたりするとすぐ身体がバラバラになる。臆病な性格のためか、危険や異変をいち早く察知する妖怪レーダー的な能力を持っている。


◆金次郎
二宮金次郎像に魂が宿ったもの。目にも止まらぬ速さで移動する クロックアップ ……ではなく、「駿馬石轍」という特殊能力があるが、これを使うと力を使い果たし、しばらくの間石像に戻ってしまう。美子によって魂を得たためか、美子のピンチを感じ取る事もある。通称"金ちゃん"


◆トー・テム・ポール
生徒が卒業制作で作ったトーテムポールに翔太が思いを宿し、魂を得たもの。上から、トー・テム・ポールと名乗っており、性格も全く違う。地味に飛行能力も持っている。


◆口さけ女
マスクをしたお姉さん。マスクを取ると大きな口が開き、相手を威嚇する。気が強い上、人間嫌いで時々キツいことを言ったりするが、実は子供達や人間の心を最も理解している。第二の口があり、何でも飲み込む能力を持つ。通称"アネゴ"
こいつもツンデレ


◆人面犬
顔がおっさんの犬。性格もオヤジっぽくスケベなのでいつも口さけ女に踏みつけられている。見た目によらず攻撃力も高い。
三分間だけ顔を別人に変える能力を持つ。
めんどうな事が嫌いなため、あまり大輝達に協力的ではないが、なんだかんだ言いながら大輝達のピンチには駆けつける。こいつもツンデry


《人間達》
◆宮代大輝
この物語の主人公。勉強は苦手でスポーツが大好きな小学五年生。「失われた四階」を探す内に、花子さん達と遭遇し事件に巻き込まれる事になった。美子にいつもやりこめられているが、いざという時は危険をかえりみない勇気も見せる。


◆風祭美子
大輝の幼なじみで家も隣同士。ちょっとキツい性格で大輝きといつも喧嘩ばかりしている。家事が得意なしっかり者。金次郎に魂を与えた事で、花子さん達に仲間として認められた。
こいつもツン(ry


◆神山翔太
自分を情報屋と名乗り、様々な情報や秘密を集めることが趣味。最初は大輝と美子の関係を怪しんでいたが、トーテムポールの件がきっかけで、大輝達の仲間になった。




追記・修正は失われた四階を見つけてからお願いします。

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