竹中半兵衛(戦国BASARA)

登録日 : 2011/11/26(土) 13:53:29
更新日 : 2016/10/04 Tue 22:27:09
所要時間 :約 4 分で読めます




僕には夢がある…邪魔はさせないよ


CV:石田彰

属性:
武器:関節剣

戦国BASARA2から参戦した武将。
現実の竹中半兵衛についてはこちらを参照。

所属軍は豊臣軍であり豊臣軍の軍師。
豊臣秀吉の部下に当たる立場なのだが友という関係の方が適切である。
そして石田三成の上司に当たる。

BASARA3では病死している為に出番はOPで少し出るくらいになっている。宴にも出番はない。

一見優しそうに見えるが、穏やかな物言いで冷徹な発言をする所と人を見下す態度、
武器の関節剣が鞭に見える所から一部のファンからは 女王様 と呼ばれている。
性格も正に ドS なのでそれも合わさっている。

戦国随一の頭脳を持ち、BASARA2では、もう1人の智将の毛利元就とあいまみえた時に怒りを抱かせた程。


秀吉との出会いはドラマCDで明かされる。
この時の半兵衛は全く秀吉に興味が無かったが、 だいたい五分程 で口説かれ、
最終的に 「これからは全ての人間が敵にまわろうとも僕だけが君と共に行くよ」 と半兵衛が言うほどになり、今の2人に至る。

また、前田慶次が嫌いなようで、対戦するとイライラを露わにするセリフが出て来る。

片倉小十郎に対してはアニメでも豊臣軍に入れようとさらったり、勧誘したりする程気に入っている様子。


なお、半兵衛は病気を患っており、セリフで咳をしたり、時間が無い、などと発言をする事が多い(あの性格なのはこれが関係しているのかもしれない)。
その為か体力ゲージも他と比べて少ない。
ちなみに、この病気は史実と同じく、肺結核だと思われる。



アニメ二期の戦国BASARA弐では、終始作画 が崩れなく大変美しかった。

1話では川中島の戦い中、武田軍・上杉軍・伊達軍を包囲することに成功し、政宗たちを消そうとするが、小十郎の知略により失敗し逃げられる。
この時から小十郎に目をつけたようである。
ちなみに劇中、双竜どちらとも戦い三回戦中2回は勝利している。(対政宗は土煙に紛れて逃げたため、厳密には勝利とは言えないかもしれないが)

また最終回では、小十郎と対決し、極殺モードの小十郎を追い詰めるが、病気持ち特有のトドメの寸前で 吐血 。そのスキに小十郎にトドメを刺されてしまう。
しかしこの時の崖から海へ落ちるシーンで は、まつ毛バサァーの美青年であり 美しい
最期まで秀吉の事を想いながら海へ転落した。



技は関節剣での長いリーチとスピードを生かして敵を弄ぶように闘う。
しかし、通常技の流れは一挙一投足ごとに途切れるので、乱戦時では通常技だけで押し切るのは難しいので固有技と組み合わせて戦うと良い。
バサラ技は発動と同時に自身の近くにいる敵を空中に浮かせ、空中で超高速の斬撃を食らわせる。



BASARA2では秀吉と共に参戦する。
ストーリーモードでは秀吉の為に最強の軍隊を作ろうとする。
半兵衛は秀吉と共に、豊臣軍の進攻を開始する…。

BHでは各国にいる武将達を天才的な策略で 破っていく。
最終的には天下統一に王手をかけ、秀吉と共に最後の敵、毛利を倒すべく西国に足を向ける…と、BASARA2とやる事はあまり変わってはいないようだ。

また、クロスでは秀吉の援軍として参戦、 PS2版ではプレイヤーキャラに昇格。


援軍としては最強の評価を受けていたため、プレイヤーキャラとしても強いのでは、と思われていたが、
病気設定のためか被ダメージ 1.5倍 という、シショるとかそういう次元ではない圧倒的な紙耐久。

挙げ句ガードキャンセルに1人だけ発生保証がなく、発生自体も20Fと驚きの遅さ。切り返しに使える技も慶次以下と防御面がダントツの最弱。
攻撃面はかなり優秀なのだが……ガード耐久や気絶耐久での調整は出来なかったのだろうか。
同社の作品で病気を物ともせず高速移動する方がいるだけに、大変残念である。



余談だが、半兵衛は二言目にいや寧ろ一言目に 「秀吉」 なので、ここをネタにされる事が多い。




待つのは嫌いなんだ…
早く決めてくれないか

豊臣に従うか、それとも…
ここで追記・修正するか!

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