ヒーハー

登録日 :2011/02/02(水) 22:16:57
更新日 : 2017/04/15 Sat 15:13:37
所要時間 :約 3 分で読めます




ヒーハーとはカルビーより発売されている、
辛くて ヒー と、美味くて ハー と、
言いたくなるような美味いポテトチップスである。


追記・修正お願いします。





建て逃げとかどうかしてるぜ!
じゃかーしぃわ!







ヒーハー とはブラックマヨネーズの小杉が生み出したギャグの一つである。

テレビ朝日でゴールデン降格した「お試しかっ!」のワンコーナーである、
全て当てるまで帰れま10という企画内で放った事により有名になる。

使用方法は簡単であり、何か気持ちが高ぶるような事があったら、



ヒーーーハーーー!!



と叫ぶ。コレだけである。
本当にヒーハーと叫ぶだけなのである。

前述の帰れま10にて人気を博したからか、他番組でも使われるようになり、
小杉=ヒーハー 」という公式が成り立つ程である。

またお試しかっ! からヒーハーTシャツも作られていた。
が、現在販売はされていない。



ヒーハーに触発されて吉田も「 俺も何か欲しい 」と発言し、
どうかしてるぜというギャグを同じくアメトークにおいて生み出した経緯を持つ。

ちなみに小杉が ヒーハー 言いまくっていた事もあり、
カルビーの新商品 ヒーハー のCMに出演している。
CMは2パターンあり、どちらも小杉が最後に ヒーハー と言って終わっている。


カルビーが小杉の ヒーハー を聞いて ヒーハー を思いついたのか、
カルビーが ヒーハー を作ったから、
ヒーハー でお馴染みの小杉が居る、ブラックマヨネーズをキャスティングしたのかは定かではない……。

ちなみにこのお方もやたら ヒーハー 言ってま。す


最近ではスバルのCMに出演しており、リールを巻きながら ヒーハー と叫び倒している。
ちなみに別バージョンでは相方の吉田がどうかしてるぜと声高らかに叫んでいる。
























と、さも小杉が考案したギャグのようなイメージとなっているが、
「ヒーハー」とは、アメリカで常用される一種の掛け声である。

小杉のギャグとして成立した要因は、日本における死語化にあった。
ヒーハーを知る大人が聞くと何でもないような単語だが、聞いたことのない子供にとっては新鮮な新しい掛け声だったのだ。


アメリカでのルーツは、アメリカ開拓時代、テキサスのカウボーイが牛を追うときの掛け声である。
英語表記すると「yee-haw」であり、
そもそも「ヒーハー」ではなく「イーハー」である。

現在でも気持ちを奮い立たせる掛け声として普通に使われ、
マイケル・ジャクソンやトム・クルーズなどがステージや映画で用いるのは有名である。

小杉が「ヒーハー」を始めたのも、もともとは今よりも無名の時代にマイケル・ジャクソンのモノマネとして言い放ったのが始まりである。


SNSなど若年層が集まるインターネットコンテンツを見ると、よく小杉とイワンコフのヒーハーどちらが先か、
などと言う議論を見かけるが、単なる掛け声なため、 どっちが先とかパクリとか無い のである。




小杉「追記・修正して、この項目をwiki篭りも唸る良項目にしたろやないかい! ヒーh――」

吉田「どうかしてるぜの項目で、俺のオチ横取りしてんのにこっちでもオチやろうとするとか、 どうかしてるぜ!

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