魔法少女リリカルなのはViVid

登録日 :2010/12/21(火) 22:09:46
更新日 : 2017/06/20 Tue 01:22:39
所要時間 :約 2 分で読めます




画像出典:魔法少女リリカルなのはvivid©藤真拓哉,A-1 Pictures,キングレコード

月刊コンプエースで連載中の漫画
原作:都築真紀、漫画:藤真拓哉

魔法少女リリカルなのはシリーズ最新作。
同じく4期の『魔法戦記リリカルなのはForce』の二年前に当たる。

主人公をヴィヴィオに交代し、StSの頃より“魔法少女”物であることを前面に出した内容になっている。

しかしそこはやっぱりリリカルなのは。魔法格闘という要素をぶっ込み、結構コテコテにバトルアクションもやってたりするが、
曰く「スポーツ格闘魔法少女まんが」だそうで、基本的にスポーツとしてのバトルがメインなのでForceと比べて大分とっつきやすい。
基本は和気あいあいとしたゆる~い雰囲気で、Forceの方はシリアスで血生臭い路線を突き進んでいることもあり、同シリーズでも作風はかなり異なる。
Forceが頻繁な休載や内容面で評価が高くならない中、こちらは目立った休載もなくまずまず健闘している。


▼あらすじ

都市型テロ「JS事件」から4年。事件解決の中心にあった「機動六課」もすでに解散。
機動六課の戦術の切り札・高町なのはも、現在はその翼をひととき休めていた─。

新シリーズの主人公は、高町なのはのひとり娘
魔法で少女な、小学4年高町ヴィヴィオ!
(一巻背表紙より引用)



▼登場人物

CV.水橋かおり
主人公。
デバイスはインテリジェントタイプの「セイクリッド・ハート」。


CV.能登麻美子
ライバル…というか実質的に主人公。
デバイスは補助制御型の「アスティオン」。


CV.喜多村英梨
親友キャラその1。
コロナと逆に運動が得意で、ストライクアーツに加え実家でも格闘技を習っている。


CV.福圓美里
親友キャラその2。
どちらかと言えば運動より勉強が得意。


CV.斎藤千和
ヴィヴィオたちのコーチ。
まさかのレギュラー昇格を果たしたナンバーズの出世頭。特典表紙にすら登場でもう2Pカラーなんて言わせない!

CV.上坂すみれ(ViVid Strike!より)
アインハルトのクラスのクラス委員。以前から何度か話しかけていた様だが
ヴィヴィオとの一戦で笑顔と周りを見る余裕を取り戻したアインハルトに
漸く気付いてもらえた苦労人にして同年代友人第1号。
見る専門の格闘技ファンだが整体師の資格も持っておりアインハルトの衣食住を支える通い妻になりつつある。



CV.水樹奈々
ヴィヴィオのママ達。


初参加者やベテランまで沢山いる。
主要選手は準レギュラー化。



▼アニメ化フラグ?
一時期アニメ化するのではないか?という噂が流れた。

顛末は、アニプレックスが「vividred.net」のドメイン名を取得したことが有志により発覚し、
主題ViVid と、ヴィヴィオの左目が のため、「 vivid red .net」のドメイン名をViVidのアニメ化フラグと予想した。
しかし、これはアニプレックス制作のテレビアニメ、『ビビッドレッド・オペレーション』の公式サイトであったため、残念ながらフラグは違う形で回収されることとなった。

また、劇場版「魔法少女リリカルなのは」第三弾の公開が決定されたことにより、ViVidの映像化が期待された。
しかし、こちらは『劇場版魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』という主題に決定し、完全新作であることが発表されている。


しかし2014年8月、本当にTVアニメ化する事が発表された。
主要キャストは変わらないが、制作はセブン・アークスからA-1picturesに変更となった。

全盛期と比べれば相当予算が削られているため作画がやや怪しいが、とにかくTVシリーズでまた『なのは』を見られたことを喜ぶべきだろう。

OP:水樹奈々「Angel Blossom」
ED:田村ゆかり「Pleasure treasure」

2016年10月にはスピンオフ作品として本作の1年後を描いた「ViVid Strike!」が放送された。
製作はセブン・アークス・ピクチャーズ。


追記、修正お願いします。

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