秀徳高校

登録日 :2010/05/26(水) 10:27:57
更新日 : 2017/06/03 Sat 08:50:37
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週刊少年ジャンプで連載中の漫画『黒子のバスケ』に登場する架空の高校。


東京都三大王者の一角で「キセキの世代」の1人、緑間真太郎を獲得した。昨年は全国ベスト8で東京都決勝リーグで誠凜をトリプルスコアで下した。
作中では東京都予選決勝で誠凜と対戦、激闘の末、1点差で敗れる。その後、夏の合宿で偶然誠凜と合同合宿になる。


身長:195cm
体重:79kg
ポジション:SG
背番号:6

秀徳高校1年。
「キセキの世代」の1人で作中どころかバスケ史上No.1シューター。
緑マシン太郎。
詳しくは本人の項目を。


身長:176cm
体重:65kg
ポジション:PG
背番号:10

秀徳高校1年。
自他共に認める緑間の相方。鷹の眼を持つチームの司令塔。


  • 大坪泰介
身長:198cm
体重:98kg
ポジション:C
背番号:4

秀徳高校3年でバスケ部キャプテン。
かなりガタイがよく、威圧感があるが、割と温厚な性格。
しかし、監督が緑間のワガママを許していることにしぶしぶ納得しているが、たまにキレそうになっている。
やはり主将であるため、練習中も妥協は許さず、人一倍ストイックに取り組んでいる。
強豪校のメンバーであることのプライドやチームメイトの想いを誰よりも理解しており、
「努力が報われなかった仲間にしてやれること、そして王者に必要なプライドは勝つことだ」と思っていて、まさに主将の鑑といえる。

見た目の通りのパワー型センター。
オフェンス、ディフェンス共にチームの柱となっており、その実力は全国でもトップクラス。


  • 木村信介
身長:187cm
体重:80kg
ポジション:PF
背番号:5

秀徳高校3年。
坊主が特徴。
当初は緑間中心の試合にうんざりしていたが、次第に緑間を認めていく。

体格を生かしたスクリーンで味方のサポートをすることが多い。
身体能力は並でダンクは出来ず、宮地に文句を言われた。
また、何かとやられることの多い損な役回りをしている。

ちなみに八百屋の息子。


  • 宮地清志
身長:191cm
体重:77kg
ポジション:SF
背番号:8

秀徳高校3年。
顔に似合わないかなり乱暴な言動が多い。
当初は軽トラでひきたいほど緑間を嫌っていたが、次第に認めていく。
高尾や緑間曰く、一番怖いセンパイであるが、それは自分にもチームメイトにも妥協を許さない性格からくるもので、
テスト期間の部活禁止期間だろうと誰よりも長く居残り練習するほどの努力家。
そういった面は高尾だけでなく緑間からも尊敬されている。

プレイスタイルは、中にドライブしてパスを捌いたり、ミドルシュートを打つことが多い。
対洛山戦では無冠の五将である葉山を一瞬で抜き去るほどのスピードとスキルのある鮮やかなドライブを見せつけた。
また、身体能力も高いようで、ダンクも披露した。


  • 中谷仁亮
秀徳高校バスケ部監督。
言葉を伸ばして話す癖がある。
人心掌握に優れているようで、緑間のワガママを一日3回許すことで癖のある性格の緑間がチームとギスギスしないようある程度コントロールしている。
また、『キセキの世代』を獲得することのリスクを理解している。

しかし…他の監督よりは働いているが、それでも置物の域は出ない。
こう見えて現役時代は景虎らと共に全日本のユニフォームを着ていた。



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