アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル(聖痕のクェイサー)

登録日 :2011/05/13(金) 17:53:39
更新日 : 2017/01/10 Tue 20:04:56
所要時間 :約 3 分で読めます




「お前のボルシチは俺の心を震わせた。だからお前には俺をサーシャと呼ぶことを許す」

アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘルは、『聖痕のクェイサー』の主人公。


アトスと呼ばれる変態集団より、派遣された鉄の元素を操るクェイサー。
又の名をツンドラ坊主、もとい、「生ける致命者」。

親しい者にはサーシャ、それ以外の者にはアレクサンドルと呼称される事が多い。
なお、某パンツっぽいのが空を飛ぶアニメの人物とは、これっぽっちも関係ないので注意。

ピッチピッチショタであり、初見の人にはロリに見えるほど。
13歳ではあるが、非常に大人びており、口を開けば嫌味がスナイパーライフルの如く飛び出してくる。
但し稀にボルシチで釣られる。

ロシアの極寒地育ちで、表向きには「ロシアからの留学生」と扱われている。
そのため普段は流暢な日本語で話すが、興奮するとロシア語を口走ることもある。

デリカシーや空気の読めない発言、行動が目立ち、作中でも素晴らしくまでの迷言製造機。
揉めばわかる。しかも本人に悪気はないから困る。

但し、身体能力、素養、教養ともにハイレベルであり、雑学、蘊蓄も豊富。
齢13にしてこのハイスペックである。

しかしながら 超が付くほどのおっぱいバカ。
性欲に満ちたマセたエロガキでは無く単純に、おっぱいが好きな、おっぱいマニアなのだ。
作中でも真面目な顔で堂々と揉む、テレサのおっぱいミルク(聖乳)をゴクゴクと美味しそうに飲む、など素晴らしい行動を起こしてくれる。
でも貧乳だけは勘弁な。

冷静なように見えて激情型。一旦感情が高ぶると視界が少し狭くなる。

好物はボルシチ。あときゅうりのぬか漬け。
滅茶苦茶にこだわりがあり、本物と認めたものしか食べないらしいが、まふゆの作ったボルシチは本物と認めている。天敵はビーフシチュー。

顔の傷痕は普段は表面に出てこないが、戦闘時などの気が高ぶったときに現れる。
姉の面影を残す燈を守るため、まふゆの部下になることを承諾。以後、まふゆたちと同居することになる。


以下ネタバレ。





黄金のクェイサーに姉を殺害された経緯を持ち、以来そのクェイサー打倒を胸に誓う。顔の聖痕もその時つけられた。

復讐の事しか頭にないようで、基本的にはドライ。
多分目の前で人が死のうと自分に関係があるかクェイサー関連でも無い限り、どうとも思わないタイプ。

が、一旦感情のスイッチが入ると途端に周りが見えなくなる困った子。

戦闘スタイルは鎌と苦無のような飛び道具でひたすらに斬りまくるような猪武者。

上記の理由だからか他の者には冷たく厳しいが、燈には比較的素直。

割とフラグマイスターだが、折るべきフラグはしっかり折る。折った後も思われてるけど。

貞操の観念は、かなりしっかりしている。
行動は変態だけど敵も変態、味方も変態だらけだから何も問題ない。
常識人のまふゆが、むしろ変態なのだ。

アニメ(一期)13話〜15話では、不完全な階梯状態だったため制御しきれず、
その余波が脳にダメージを与えてしまい、記憶喪失(+幼児退行)を起こしてしまうという、視聴者サービスを披露した。

特に14、15回は(原作にはないお遊び回とは言え)ショタコン殺しの回となっている。

今までよりもシリアスな新OP、乳首と裸体全開のエロ回、そしてアダルトさがあふれでる新EDにもかかわらず、
それら全てを次元の彼方へぶち飛ばす内容になっている。
特に新OP、お前は本当に泣いていい。



「震えよ! 追記と共に修正しろ!」 (もにっ)
「…あんたが握ってるそれさぁ…マウスじゃなくて私の胸なんだけど…」 (コキコキ)



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