チクタクバンバン/チクタクパニック

登録日 :2012/06/12(火) 07:30:46
更新日 : 2017/02/20 Mon 08:39:47
所要時間 :約 2 分で読めます






いっそげー、いっそげー!


YATTA、ゴールDA☆



チクタクバンバンとは、野村トーイ(ブタミントンとか作った会社。後のハズブロージャパン。現在は消滅)から発売された玩具。
歴史は古く、昭和時代には既に発売されていた。


◆内容
15個の溝入りのスライドパネルとパネル16個分の広さのボード、そして赤い目覚まし時計に顔が張り付いた物体の3点で構成されている。

ボードの上に15個のスライドパネルを設置、目覚まし時計の下には電動の車輪及び溝にはめてコースを整える突起が存在する。

◆遊び方
一人でも遊べるがちょい空しいので複数人がお勧め。
スライドパネルの溝は縦やカーブ、十字などのいくつかのパターンがあり、その溝にそって時計を走らせる。

パネルとパネルの間には突起用の溝以外にもベル用の小さな溝があり、そこを時計が通過するとベルが鳴る仕組み。
ベルが鳴ってからベルが鳴るまでにパネルをスライドさせて動かし、時計を動かし続ける。
ベルが鳴ったら次のプレイヤーに交代。

時計がボードの外に落下したり時計が進めないような配置にしたプレイヤー、または動かさなくても電池が続く限り永遠に回るようにしたプレイヤーの負け。


◆チクタクパニック
その後メガハウスにより、チクタクパニックとして動けなくならないようにする事に加え、スタートからゴールまで導くようなゲーム性を加えた商品が展開された。

基本的にキャラクター物で、若年層にはドラえもんチクタクパニック等がお馴染みでは無いだろうか。他にもハローキティやきかんしゃトーマスが存在する。

ドラえもん版はボードの端の二ヶ所にゲートを設置、マシンはドラえもんがタイムマシンに乗っており、タイムマシンの右側のアレを前に倒すと開始。
ゴールまで辿り着くと アレ がゲートにぶつかって後ろに倒され、ゲーム終了となる。

ちなみに一番上のは走行中のドラえもんの台詞、その下のはゴールに辿り着いた時の台詞。



いっそげー、いっそげー!


YATTA、編集完了DA☆


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