バンジー真剣白刃取り

登録日 :2011/05/09(月) 02:06:29
更新日 : 2017/11/13 Mon 09:23:22
所要時間 :約 2 分で読めます




バンジー真剣白刃取りとはスーパーファミコンのソフト『がんばれゴエモン きらきら道中 〜僕がダンサーになった理由〜』に登場するボスステージ(ミニゲーム)である。
ストーリー上では操作可能キャラがゴエモンのみ(初期状態)である惑星クバーサでプレイする。
まさに初見殺し。

勝負の相手はクバーサ城を守っている辻斬り・イタカロー。
イタカローは巨大からくりメカのジャンキーに乗って襲いかかり、ゴエモンも巨大からくりメカのゴエモン・インパクトで対抗する事になる。

ミニゲームの内容はバンジージャンプしながら斬りかかってくるジャンキーを真剣白刃取り(タイミングよく十字キー上を押す)し、相手の刀を折る(ABボタン連打)と成功。
成功すると敵の体力が減らせる。さらに白刃取りのタイミングが良いと減らせる体力の量が増加する。
もちろん白刃取りのタイミングが悪ければインパクトは真っ二つになるし、早すぎると腕が吹っ飛ぶ、そして刀を折るのに時間がかかれば刀を持ったまま宇宙へ連れてかれた後イタカローの宇宙船の主砲で蜂の巣にされる。
2回失敗すると残りライフが1減る。

残機0の状態でインパクトが戦いに負けたらもちろん奴が現れる
プレイしているブラザー達は勝つまでノリノリでコンティニューしよう。


遊技場でプレイする時は白刃取りしてから刀を折るまでのタイムを測る。
対人戦ではそのタイムが一番早かった人が優勝。
チャンスは1人2回まで、その2回の内早い方がその人のベスト記録となる。


余談だがジャンキーは高さ 4352km(宇宙) からバンジージャンプをし、途中で大気圏突入の演出が入っている。ちょっとかっこいい。
体力が0になった時は大気圏で燃え尽きる。

あと、テレビCMにもこのミニゲームの場面が映された。



このスポーツはバンジージャンプの道具一式と刀さえ揃えば現実でも実現可能なのでこの項目を見た人は是非友達と試してみよう。
※但し命の保証はありません






ズシャリッ!

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