泉光子郎

登録日 :2012/04/13(金) 21:40:53
更新日 : 2016/05/01 Sun 17:14:07
所要時間 :約 3 分で読めます






何も知りたがらない僕なんて、僕じゃない!なんでも知りたがるから僕なんです!









デジモンアドベンチャー』及び続編の『デジモンアドベンチャー02』の登場人物。

CV:天神有海
  田村睦心(デジモンアドベンチャー tri.)
  櫻井孝宏(25年後)

紋章は 「知識」

選ばれた子供の1人で、小学4年生。
性格は理知的で、年下にも常に敬語を使う他人行儀。

常にパソコンを持っており、劇中では重要なアイテムとなる。

豊富な知識と探究心を持っており、子供たちの中では参謀役として大いに活躍する。
そのためリーダーの太一からの信頼も厚く、何かと太一と行動する事が多い。

子供たちの中でも背が低く、同年代のミミと比べても(ミミの身長が高いのもあると思うが)その差は一目瞭然。
タケルヒカリを除けば一番小さい。

決して無愛想と言う訳ではなく、協調性もある彼だが豊富な探究心が裏目に出て、何かに集中している時は相手を蔑ろにしがち。
そのせいでミミを怒らせたこともある。
テントモンからもそこら辺は少々呆れられている。


実は養子であり、今の両親は本当の両親ではない。
彼が他人行儀なのは、それをある日偶然知ってしまった事が原因である。
今の両親とは仲が悪いわけではなく、光子郎自身好きではあるらしいが、やはり呵責がある模様。
だが、ヴァンデモンの事件もあって両親とは和解することが出来た。

知識の紋章 はピッコロモンとの修行中に近くの井戸でヤマトの 友情の紋章 と共に入手。


ウォーゲームではクラモンに一番初めに気付いた功労者。
すぐに太一の家に駆け込み、二人でケラモンを相手にする。

世界の子供達から送られてくるメールやパソコンをフリーズさせた太一にストレスを感じたかと思えば、ケーキの粉ふるいを手伝ったり烏龍茶を飲みすぎてトイレに行く羽目になったりと、意外とフリーダム。

止めの一撃は彼の機転が無ければ時間切れに間に合わなかっただろう。



続編の02にも登場。

新旧12人の子供達のリーダー格で、持ち前の知識で大輔達をサポートする。井ノ上京とはパソコン部の先輩後輩関係。
小さかった身長も一気に伸び、両親との仲も良好である。




25年後には武之内教授やシュウと共にデジタルワールド研究の第一人者として活躍している。あと中の人がテントモンと同じになった。
娘(パートナーはモチモン)が一人いる。可愛い。



パートナーデジモン:テントモン

テントウムシの姿をしたデジモンで、何故か関西弁で話す。
のんびりとした性格で、他人行儀の光子郎と違い社交的で人懐っこい。

種族柄知識が豊富らしく、序盤は解説役としても活躍する。
と思いきや、探究心が光子郎と違い少ない様で、割と表面的なことしか知らずあまり役に立った事はない。
ここら辺も、光子郎とは真逆である。












テントモン進化〜!


カブテリモン!

バードラモンと並んで成熟期における貴重な飛行手段。完全体(後述)よりもこちらの出番が何気に多かった。
某雑誌では色々と不名誉なランキング1位を取ったことがある。


◎-◯



カブテリモン、超進化!


アトラーカブテリモン!

ベーダモンから知りたいと思う心―― 知識 を取り戻した際に進化。
防御力が上がっており、レディデビモンと女の戦いを繰り広げるエンジェウーモンをサポートしたこともあった。

「ちょっと邪魔!早くどいて!」
「あ、あぁ、えろうすんまへん」


『クロスウォーズ』では光子郎を差し置いて解説役として登場。オメガモン、インペリアルドラモン、スサノオモンの成り立ちの違いを説明。
オメガモンを「ただの合体」と言わしめた。
少なくともアドベンチャーの世界ではオメガモンはジョグレスではないので間違ってはいないが。

『デジモンアドベンチャー tri.』にも登場。
高校1年生になっており、本作でも分析や作戦立案など、参謀として活躍する。

相変わらず、どこからともなくPCやサーバーを用意してくるほか、
感染デジモンの出現の兆候である歪みを感知するゴーグルを開発したりと八面六臂のトンデモな高校生である。
また、『海外の知り合い』から日本国内の一人用オフィスを任されており、ここのサーバーを利用してパートナーデジモン達の拠点としている。

本作では唯一の同世代であるミミを異性として意識している描写があり、彼女の帰国から急に身なりを気にし始めたり、普段行かないような店で服を見繕ったりするようになる。
が、いきなりアパレル店はハードルが高かったらしく、結局ネットで注文する。
しかも、「試着ができない」というネットショッピングの難点を自分の写真に商品写真を合成するソフトを開発して克服するなど、色々と努力の方向を間違えている。
服のチョイスは仲間たちの中でも際立ってオシャレなタケルに相談しているが、前述の間違った努力に呆れられている。

結局のところ満足のいくコーディネートをしてもらえなかったらしく、第2章の文化祭でミミに会いに行った際の服装はさながら七五三のような坊ちゃんスーツであった。

パートナーのテントモンとは初代のころと変わらぬ持ちつ持たれつの間柄で、専用オフィスに入り浸りな当人に変わって家事手伝いや接客応対を行う。


追記・修正は知りたがる心を取り返してからお願いします

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