ブラックの手持ち(ポケットモンスターSPECIAL)

登録日 :2010/12/19(日) 10:33:52
更新日 : 2016/11/22 Tue 22:03:12
所要時間 :約 4 分で読めます




ポケットモンスターSPECIAL』の登場人物、ブラックの手持ちポケモン一覧。

ニックネームの法則は初代のレッドの手持ちを意識したのか種族名を省略したもの。

あと、ネタバレ注意。











◆ムシャ(ムンナ→ムシャーナ♂)
幼なじみポケモンその1。
ムシャムシャ「夢」を食べるからムシャ…と思いきや、ブラック本人がムシャーナに進化することを調べた上でNNを付けたことが判明。
メガぴょんやMIMIとはなんだったのか…。
ブラックは「頭をバクッ」しない状態で考え事をしようとすると集中できずにパニックを起こす為、だいたいいつも連れ歩き、周りをふよふよ飛んでいる。かわいい。
頭の中一杯の「ポケモンリーグ優勝」という「夢」は相当美味しいらしく、ブラックが考え事を始めると自分から飛びついていくほど。
一度ブラックの元を離れるも、後にムシャーナに進化して戻ってくる。
わざはサイコキネシス、さいみんじゅつ、しねんのずつきなど。


◆ウォー(ウォーグル♂)
幼なじみポケモンその2にして飛行要因。
Lv50代で進化するウォーグルがまさかの初期メンバーである。
ブラックはワシボンの頃から(しかも捕まえる前から)「ウォー」とニックネームを付けていた。
落ち着いた性格らしくブラックやホワイトにも頼りにされているが、苦しい局面での出番が多い為、
ボコられているイメージが強いかわいそうなみんなの兄貴ポジション。あと雑用。
手持ちが少ないホワイトの力になるためライモンシティで離脱したが最近帰ってきた。
わざは ばかぢから、ふきとばし、エアスラッシュ、つばめがえし、ブレイブバード など。
『レッドの ニョロと プラチナの ポニータ が こっちをみている ・ ・ ・ ▼』


◆ポカ(ポカブ♂)→チャオ(チャオブー♂)→ブオウ(エンブオー♂)
旅立ちの日にアララギ博士から貰った御三家。
意外と女好きらしく、ホワイトのぶぶちゃんを勝手にボールから出して挨拶し、仲良くなったリア充。
負けん気が強く意地っ張りで、ブラックは「そのうち進化して強くなるなら進化前っぽい名前で呼ばれるのってイヤだろ?」と、
ムシャやウォー同様進化形にちなんだNNを付けようとしたが、「自分は今のままでも十分強い」と主張して「ポカブ」から取ったNNになった。
が、ヒウンジム戦にてチャオブーに進化し、NNもチャオに更新。

そしてシッポウ博物館でのダークストーン防衛戦にて、エンブオーに進化。ランドロスに反撃するが…

図鑑所有者のポケモンで初めてNNが変わったポケモンである。
デンチュラやゼブライカといった素早いポケモンの攻撃に対応出来る程の身のこなしと反射神経を誇る凄い豚。


◆チュラ(デンチュラ♂)
ライブキャスターのCM撮影現場に罠を張って騒ぎを起こし、ポカに燃やされた。
騒ぎの後、人間に慣れすぎている事を不信に思ったブラックによって一時的に保護される。
実は元々トレーナーの手持ちで、ゲーチスの演説のせいで手放されてしまい、野生に馴染めないでいた。
人に慣れている為か愛想が良く、前脚をピコピコ動かしたりして感情表現をする。かわいい。
ブラックによってもう一度野生に返されるはずだったが、二度もトレーナーに手放されることをチュラ自身が拒否。
ブラックにスリスリして友好の意思を示し、そのまま手持ちに加わった。
わざはエレキネット、フラッシュ、きりさく、エレキボールなど。


◆ゴーラ(プロトーガ→アバゴーラ♂)
ライモンシティでブラックとホワイトが別行動をとる際に、捕獲が下手なホワイトにブラックが手本を見せるついでにゲットした。

元々は四天王レンブの手持ちだったが、懐かず逃がしたらしい。
ホドモエジムにて、ヤーコンのワルビルに大ダメージを与えるが、まだブラックの命令を聞いたわけではない(反撃したのも本能から)。
すぐさまドリュウズ相手に防戦一方になる。しかしブラックはそれを驚異の防御力と受け取り褒め、ゴーラの信頼を手に入れた。


◆レシラム
ポケモンリーグの最中、ブラックのプラズマ団に対する怒りに反応してライトストーンから復活。
伝説のポケモンが正式に手持ちに加わるのはダイヤのレジギガス以来だが、禁止級は初めて。

○ブラックのバトル傾向

はじめからリーグ優勝を目指している主人公は伊達ではなくバランスのとれた手持ちでありそれぞれの練度も高い。
ジム戦などの公式戦ではブラック本人の知力と合わさリその安定感が随所に現れている。
反面ジムの仕掛けなどの想定外の事態では崩れることもありホドモエジムなど捨て身の策に出る場合も…
更にポケスペの主人公には珍しくリーグ優勝が夢であり、幼いころから明確に公式戦を想定した練習を行ってきたためか
野試合でもトレーナーへのダイレクトアタックはほぼ行わない。
しかし、物語の終盤から最終局面ではその純粋さが裏目にでてしまい…


追記・修正お願い致します。

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