プラチナの手持ち(ポケットモンスターSPECIAL)

登録日 :2010/12/23(木) 00:33:57
更新日 : 2016/07/26 Tue 19:16:39
所要時間 :約 ? 分で読めます




ポケットモンスターSPECIAL」の登場人物プラチナの手持ちポケモン一覧。


女性の図鑑所有者で初めてニックネームを付けない。
第7章序盤では状況に応じてダイヤパールからポケモンを借りていた *1


【手持ち】

■第7章で所持。
◆ギャロップ♂(ポニータ→ギャロップ)
性格:控えめ 個性:考え事が多い
長距離移動用。最初から持っていた手持ち。

普通。出番も見せ場も普通すぎるくらい普通。

実はポニータ時代は一度も戦闘に勝てていない。
それどころか、ヒョウタのイワーク戦ではすぐに吹っ飛ばされ、ナタネ戦ではロズレイドの毒、
メリッサ戦ではトリックルームの中で悪の波動を撃ち込まれ、たった5コマでやられている。
出せばすぐやられるニョロさん状態だったが、
進化後はトウガンのドータクンを蹴散らし、スズナ相手にも勝利を収めている。


◆エンペルト♀(ポッチャマ→ポッタイシ→エンペルト)
性格:真面目 個性:ちょっと怒りっぽい
主力。ナナカマド博士から貰ったポケモン。

進化の経緯が感動もクソも無く、ポッチャマ→ポッタイシは他の二匹と同期した(これは第三章の三匹と似た感じ)が、
ポッタイシ→エンペルトは同時期にるーやサルヒコが進化したとは言え、申し訳程度に「運動器具を使っていたら……」と述べられる程度。
ポッチャマの時はプライドが高いと言うネタがあったものの、進化してからは地味と言っていいくらいにネタがなくなった。

ポッチャマ時代はプライドが高く余り活躍が出来なかったと落ち込んだりもしていた。

◆ミミロップ♀
性格:おっとり 個性:物音に敏感
エイチ湖に向かう途中で捕獲した新入り。
やや地味だが、スズナ戦では癒しの願いを使ったり、コクラン戦ではエルレイド相手に勝利を収めている。


■第8章では上記三匹に加え、この三匹も使用している。

◆ユキメノコ♀
性格:れいせい 個性:とても几帳面
スズナから貰ったポケモン。ちなみにスズナ使用時はロクに出番すら与えられずに倒れていた。
バトルステージでケイトのカイリュー相手に出されて勝利を手にするものの、
その勝因が鋼タイプの技のダメージを減らすリリバのみを持っていたと言う、超ピンポイントな点である。


◆チェリム♀
性格:すなお 個性:おっちょこちょい
ナタネから貰ったポケモン。
ポジフォルムになり、プルートの動きを予測した。


◆パチリス♀
性格:きまぐれ 個性:好奇心が強い
デンジから貰ったポケモン。
プルートのヤドキングを倒したくらいしか出番はない。
また、男トレーナーが所持していたのに♀である。


○プラチナのバトル傾向
彼女は他の図鑑所有者と違ってバトルが最初から出来ず、
知識も1日10冊は本を読んでいたらしいが「タイプです相性です」とあまり褒められたものではなかった。
ヒョウタとのジム戦もポッチャマの自信を取り戻すためのものだったり、
ナタネとのジム戦も向こうから挑まれたりと成り行き感が強い旅路を送っていたが、段々とジムを楽しむようになってきて、
途中からは新しい都市に来たら速攻でジムに行っている。

しかしバトルセンスはかなり高い様子で、ダイヤとパールとの特訓によりその頭角を現しつつあり、
ヒョウタ戦では水の波動の追加効果、ナタネ戦やマキシ戦では特殊なフィールドを逆に利用して勝利を収めている。
隠れたスロットの才能もあり、スモモ戦では活かして勝利していた。
ネジキ戦では物理技主体のユンゲラーなんてものを活用して勝利し、知識でも彼を圧倒している。

だが、その現実主義的な性格が仇となり、メリッサ戦では理解不能なトリックルームを前に圧倒され、
ジュピター戦では様々なタイプで攻撃できる自然の恵みに対応しきれず大敗している。
後者の例ではバトルレコーダーにそれを記録して後のためにするなど、知識の面も強いが案外努力の面も強いトレーナーである。

ちなみにヒョウタ戦ではマシン技の水の波動、ナタネ戦では同じくマシン技の吹雪をポッチャマに覚えさせているなど、
どうもお金を活用しているように見えるのは気のせいだろうか……。


追記・修正はスリーセブンを出してからお願い致します。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/