ダイヤモンドの手持ち(ポケットモンスターSPECIAL)

登録日 :2011/12/09(金) 13:44:00
更新日 : 2017/04/06 Thu 06:55:28
所要時間 :約 5 分で読めます




ポケットモンスターSPECIAL』の登場人物、ダイヤモンドの手持ち一覧。

ニックネームの法則は、種族名を一文字抜いて延ばす。
のんびり屋が多く、大半がパワーの強い重量級。攻撃スピードが遅いのが難点。
るーが主力で、他はそのサポートに回るのが基本戦法だったが、りーやむーの加入で戦法が増えてきた。


◆べー(ゴンベ)♂
性格:わんぱく 個性:食べるのが大好き
ダイヤの幼なじみポケ。孵化で入手した。ダイヤと同じくよく食べる。
体毛の中に多数のきのみやアイテムを隠している。
ゲンにより進化フラグが立つも、未だ進化せず。


◆るー(ナエトル→ハヤシガメ→ドダイトス)♂
性格:呑気 個性:我慢強い
ダイヤの主力。ダイヤと同じくよくt(ry
本来は別の人物に渡されるはずだったポケモン。
遅い素早さを補うため、発射枚数を一枚に絞る事で攻撃速度を上げた「はっぱカッターダイヤスペシャル・マッハ・ワン・アンド・オンリー」を習得。
「るー! はっぱカッター!!」の「はっ」の時点で発射。技の名を言い終わる前に、超速で正確に命中させる事ができる新必殺技。
…ゲームに逆輸入しないだろうか?


◆ぷー(タテトプス→トリデプス)♂
性格:慎重 個性:ちょっぴり強情
トウガンの手持ちだったが、懐かなかったので譲ってもらった。ダイヤと同じく(ry
特訓終了時にメタルコートを入手。その後、トバリビル内での上級SHITAPPAとの戦いの途中で進化した。


◆りー(ベロベルト)♂
性格:図太い 個性:物をよく散らかす
コトブキシティで泥棒(人間にからかわれた仕返し)をしていたので捕獲。
ダイヤを抱えながら長い舌で動き回る移動要員。その動きの自由度から動ける巨体と称される。
因みに初登場時はベロリンガであったが、ゲットされたのもニックネームがつけられたのも進化後であるため、ポケッチカンパニーの社長からその事を突っ込まれていた。


◆むー(マンムー)♂
性格:頑張り屋 個性:力が自慢
テンガン山へ向かう途中、お嬢様から貰った。
ディアルガ、パルキアに対抗出来るパワーの持ち主。


◆ぎー(レジギガス)
性格:脳天気 個性:体が丈夫
モンスターボールの中に入り、お嬢様の荷物に紛れ込んでいた。
最終決戦にてダイヤに協力し、ディアルガ、パルキアと対決。

ダイヤの言う事を聞いていた。

ゲームでのネタポケっぷりが嘘のような強さで二匹を抑えつける。というかどう見ても特性スロースタートが発動していない。

8章ではボールに引き籠もっていて、どうやってもボールから出てこない。どうやら、『大変な事態』にならないとボールから出てこないらしい。
伝説のポケモンだから、当然かもしれないが。

ハクタイシティでのギラティナとの戦いで戦線復帰。やぶれた世界でも伝説・幻のポケモンを相手に立ち回った。

顔から表情は伺えないが、昏倒したダイヤモンドの姿に悲しみ、怒るロトムに協力するなど、ダイヤモンドや手持ちポケモンとの絆が感じられる。

最終的に、ダイヤモンドの正式な手持ちになった。


◆ロトム
(モンスターボールに入っていないので、正式な手持ちではない)

森の洋館のテレビに隠れていたポケモン。7章の序盤で『謎のプラズマ』として一度遭遇したが、姿を見せたのは8章の中盤。

幻のポケモンを保護しに来たダイヤモンドとパールにバトルを仕掛けつつ逃げたが、理由は自分の能力をアピールしたかった為。

その感情に気づいてくれたダイヤモンドを慕って、同行する事になる。

ギラティナとの戦いでダイヤモンドが倒れた時は、レジギガスの運んできた家電で怒りのフォルムチェンジ。涙を流しながらプルートを連続攻撃した。

やぶれた世界の戦いでは出番がなかったが、最後にタウリナーΩフォルムにチェンジ。プルートとの戦いに幕を下ろす。


一時的な手持ち

◆フワライド♀
メリッサから借りていた飛行移動用ポケモン。
手持ちの中で唯一飛行ができる事から、シンジ湖での戦いで使用された。
7章の決戦後、メリッサに返却したと思われる。




●手持ちの傾向とバトル考察

メンバー共通の弱点としてスピードがとにかく低く、先制したはずなのに相手から先に攻撃されることすらある。
しかし反面耐久力と火力が非常に高く、大型のポケモンも多いので相手にパワー比べで正面からぶつかれば打ち負けない頑強さを持つ。

トレーナーのダイヤ自身の性格が「のんき」な「スロースターター」で非常にトロいが簡単には挫けない頑強な精神を持つので、
似たタイプが集まったのかもしれない。
この辺りは「せっかち」な少々「かそく」気味の相棒のパールとは真逆である。
(のんき…防御↑素早さ↓)
(せっかち…防御↓素早さ↑)


バトル傾向も性格やメンバー性質通り。
とりあえず先制攻撃は受けてしまうが、持ち前の頑強さからこれを耐えきる。
そして慎重にゆっくりよく考えて正しい答えを見つけたらそこから本領発揮。
一方的にやられてた時とは別物の鋭く深い思考で確実な勝利を引き寄せている。

…が、逆に言うと思考出来るほどに余裕がない場合は本当に弱い。
追っ手にとりあえずその場しのぎに投げつけるを指示したり、急に出てきたハガネールには防戦一方だったり。
高速攻撃できるはっぱカッターダイヤスペ(ryの習得でスピードを補えるようになるかと思ったら、実際には速攻よりも遠くの敵の狙撃に便利な技であったため、弱点の克服になったとは言いがたい。
正に『スロースタート』を地で行くタイプのトレーナーである。


ちなみに、ダイヤの弱点はパールと組む事で改善される。


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