罰ゲーム

登録日 : 2012/01/12(木) 21:09:48
更新日 : 2017/08/14 Mon 13:30:14
所要時間 :約 3 分で読めます




罰ゲームとは、ある遊びやゲーム等において、敗者に課せられるペナルティである。
大抵は苦痛や恥辱を伴うものである。

西欧のペナルティゲームが日本に導入されたものだが、日本においてこの言葉を定着させたのは、
クイズタイムショックやアメリカ横断ウルトラクイズ等のクイズ番組である。



■主な罰ゲームの例

◆しっぺ・でこぴん・チョップ
苦痛系の中では比較的軽い方だが、でこぴんのドキドキ感はなかなかのもの。
ペンや輪ゴム等でやると更にドキドキ。

◆パシリ
労働系の罰。コンビニ等にお使いへ行かされる。
最悪な場合、男2人で手を繋いでコンドームを買いに行くなんてことも……。

◆代わり
他人の代わりに何かをさせられる。
学生時代に掃除やゴミ捨てをやらされた人もいるのでは?

◆脱衣
お色気要素だが男が脱いだりも……。ウホ!

◆顔に落書き
正月の羽根つきと言えばこれ。
ち○ぽとか書いちゃだめ。

◆絶叫マシン、バンジージャンプ
バラエティ番組で芸能人がやらされる。
が、テーマパークでじゃんけん等すれば素人でも楽しめる

◆クラッカーやスモーク
これもバラエティ番組で見かけるが、クラッカーならば百均でも買える

◆電気ショック
昔のバラエティでは本当に電気を流していたらしいが、現在は低周波マッサージ機が使われる。

◆公開オナニー
成田高校で行われている罰ゲーム。
同校のOB羽田野さんの証言によると、悪さした奴がみんな(5、6人)の前でオナニーをするというもの。
大抵、途中で「もういいや」「見たくもない」等の意見が出て終了するそうである。

■問題点

規制が緩かった時代、視聴者が更なる刺激を求めていった結果、
罰ゲームはより過激化し、本物の電気ショックや高所からの紐無しダイブ等で、芸人が怪我を負う事態も起こっている。
また、子供が真似をして、事故等も起こっている。
そして、一方ばかり有利なゲームで、一方的に個人が罰ゲームの連続を余儀なくされる等、いじめの温床になった例も報告がある。
これらは、「良い子は真似しないでね」と一応は喚起されているが、防ぐ事が難しい問題であり、
また、番組に責任が追及された場合も、免罪符にはならない。



■注意点

これらの罰ゲームをゲームに導入する際には、必ず、全員の合意を得よう。そして、楽しめる範囲で行う事。
ヒートアップして過激になる事もあるが、身の危険を感じたら、例え空気を悪くしてでも断ろう。
罰ゲームとは、あくまで楽しむ為のもの。これにより不快になる人が1人でもいたら、良識を以てストップしよう。


それでは……。

じゃんけんいくよ(^∀^)

じゃーんけーん……!

ポン!(`Δ´)α←必殺グーチョキパー

パーだった人、自分のパンツ脱いで臭い嗅いで。

グーだった人、下半身裸でちょっと走ってきて。

チョキだった人、お尻出して尻文字で自分の名前書いてね。



追記、修正は、罰ゲームを実行してからお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/