オール1のおちこぼれ、教師になる

登録日 :2011/10/01(土) 22:01:26
更新日 : 2015/10/13 Tue 23:52:15
所要時間 :約 2 分で読めます




人の評価とは何なのでしょうか?



●概要
オール1のおちこぼれ、教師になる とは、著者の宮本延春が教師になるまでの道を綴ったエッセイ。
タイトルからわかるとおり、宮本氏は、 おちこぼれ であった(後述)。

基本的に自分が体験してきた苦難や出来事を書いている。また、彼が実際にしてきた勉強方や今の学生に対してのメッセージも混ざっている。

漫画にもなっている。絵は清水洋三。


●宮本延春氏
彼は小学の頃から いじめられっこ で、 おちこぼれ だった。
中学卒業時の学力は、漢字は 自分の名前しか書けず英単語で知っているのはBOOKだけ九九は2の段までしか言えない という。
そのおちこぼれっぷりは文章中でも再三書かれている。

しかし、とあるビデオを見て物理学の素晴らしさを知り「学びたい」という意欲が生まれる。
前述した学力から猛勉強。見事超難関の国立大学に合格した。
それから、font(#ff0000){オール1先生}として母校の教師となる。
その苦難な人生とは裏腹に非常にユーモアに溢れた人物で、講演会などの場でも聴いていて飽きさせないなど抜群のトークセンスの持ち主でもある。





古本屋には安値であるので興味があれば読んでみてほしい。
特に、高校や大学の受験を考えている学生にオススメ。



追記、修正お願いします。

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