狙われた放課後 セーラー服と女教師(官能小説)

登録日 :2011/10/21(金) 13:31:42
更新日 : 2016/10/27 Thu 21:59:12
所要時間 :約 7 分で読めます





そうれ、入れるよお嬢ちゃん



女教師・麻紀の眼前には信じられない光景が!
幼い童顔に不似合いな緊縛姿で犯される少女・瑠璃
凌辱鬼の肉塊にフェラチオする令嬢・玲於奈
腰を振って交合をねだる美貌のクラス委員長・紗世
学園から失踪した生徒たちが囚われていた館は、
無垢な少女を性虜囚に洗脳する悪魔の巣窟だった!





◆狙われた放課後 セーラー服と女教師

「ねらわれたほうかご セーラーふくとおんなきょうし」は98年8月10日にフランス書院から刊行されたっぽい官能小説。
デビュー作以来、一貫して凌辱系の作品を手掛けて来た作者が、自身のヲタ要素を加えて描いたエロゲーみたいな世界観の小説作品である。
フランス書院文庫といえば、ある程度はリアルな世界観で描かれてる気がするのだが、この作者はどこ吹く風である。
……因みに、凌辱調教系の官能小説であると共に割と本格的なミステリーとしても読める位に物語がしっかりしている。
「握る」序でに犯人探しをしてみよう。



【物語】

一人、また一人と不気味な中年男・利根に誘拐される大友高校の生徒達……。

未だ幼さを残すロリ系少女の瑠璃。

等身大のバービードールの様な金髪ハーフの玲於奈。

黒髪の清楚な美少女優等生の紗世。

教師という殻の中に自らの豊満な肉体を無理矢理に押し込んで来た巨乳美女の麻紀。

……彼女らと共に利根に誘拐された真治は、利根に促されるままに彼女達を犯す背徳の中で、自らの加虐性を目覚めさせてゆくが……。

異常な事態の中、憧れの紗世との愛情を選択した真治であったが……。

果たして、この異様な性宴を目論んだ首謀者の正体とは?



【登場人物】

◇佐藤真治
「おとなしくしろ!これからはぼくがしたいようにやる。たとえばこんなふうにだ」
16歳。
本作の主人公で大友高校の一年男子。
華奢で小柄だが、小さい頃から劇団に所属しTVにも出演していた事もある美少年。
女王然とした玲於奈に睨まれ、陰湿なイジメを受けていたが、少女達と共に利根に誘拐……更には彼女達の調教に加担させられていく中で加虐性を目覚めさせる。


◇美生紗世
「イ、イキます。あ、あ、ああああ!」
16歳。
真治のクラスの委員長で、長い黒髪の前髪を眉毛の上で切り揃えた、そりゃもう王道的な和風の美少女。
先に失踪した真治らを担任の麻紀と共に探すが、結局は麻紀共々に自らも凌辱の魔手に堕ちる……が、以前から真治に想いを寄せていたらしく、真治に犯された後に、彼の奉仕奴隷へと目覚めてゆくが……。


◇星野瑠璃
「イヤ!それだけはイヤあああ!」
16歳。
名前はツッコんでいい(「桂木みさと」とか「絢波嶺」とか前例があるらしいし)。
真治とは中学時代からのクラスメートで、密かに想いを寄せていた。
最初の利根の犠牲者で、中○生どころか私服でいると小学○にしか見えないというロリ少女だが、拘束されたまま利根に犯され、真治を迎え入れる頃にはすっかりと調教されてしまっていた。


◇嵩村玲於奈
「い、痛い、痛いいいい!やめて、死んじゃう!」
16歳。
真治のクラスメートで、取り巻きと共に真治を苛めていた張本人だが、実は真治への恋愛感情をイジメという形で発散させていたツンデレ娘。
ハーフで金髪で金持ちとか漫画だ漫画。
利根に促された真治に凌辱され処女を奪われて以降は、歪んだ恋愛感情の結実として従順な奴隷と化す。
瑠璃とどちらが犯されるかを選ばれる際に真治に選ばれなかった事で涙を流すとか、前半からの落差がイイ感じで「握れる」。


◇神谷麻紀
「アギイィィィ!イ、イクぅぅぅ!」
25歳。
真治達の担任の英語教師で、失踪した生徒を探そうとする中で自らも捉えられ、生徒を守るために自らの豊満な肉体を利根に差し出す事になる。
お堅いインテリに見せかけつつも抜群の肢体を持つ美女という、デビュー作以来の作者の好むタイプのヒロインで、最終的には同じ奴隷である筈の生徒達からも蔑まれる程の堕ちっぷりを見せるが……。


◆利根
「へへ、おとなしくなりやがった。そうそう。最初からそうしていれば痛いめにはあわせなくてすむんだよ」
真治達を誘拐した醜悪な小男。
瑠璃よりも身長が低い位だが、異常な筋力を誇り女達を陵辱する。
実は利根が「お嬢様」と呼ぶ、ある人物に隷属する身であり、全てはその人物の指図により行動していた。



【嬌声集】
※説明口調は健気さと受け取ろう。

「痛い、痛いぃぃ……あぅ、ああっ!」

「ううっ、やめて……あっ!」

「きゃあああ……ううぅ!」

「あぅぅ、う、動かさないで!」

「ふぅ!うぐぐ!」

「う、くぅ……」

「ひぃっ……ああああ!」

「いやっ、離して。汚らしい!その汚い口で私の身体を……あぅ!」

「ウソよ!そんなこと」

「か、感じるわけないでしょう。バカにしないで!」

「こんなかっこう、イヤあああぁ!」

「イヤあああ!やめて、入れないでええ、駄目えええ!あぐぅ!」

「あうっ……ぎぃぃぃ!」

「なにをしてるの!早く抜いて!おまえの……それを早く抜きなさい。真治、わかってるの、こんなことをして、おまえなんか……ああっ!」

「ああ!……う、うぐ、むぐぅ」

「……んっ……んっ、んっ」

「とても、おいしいです。その……ご、主人様」

「あぅ!……き、気持ちいい……です、あううぅ」

「アオゥ!」

「アフゥ!オ、ホゥ!」

「ホォォッ!」

「な、何時間!……」

「それは……アフゥ!」


「や、やめてください。アアア、オオオオンッ!」

「キャオオオゥ!」

「!…………」

「うう……ウググゥ」

「ムググ……ウグゥ!」
「ウグッ!……ムグッ!ンゥーッ!」

「ハオオオオッ!」

「ハウウゥ!オオオオン!」

「オホゥッ!オオオオオゥ!」

「キャヒオオオッ!」

「フグォッ!ンンオオオ!ホォッ!オホオオオゥ!」

「ングオッ!アグオオッ!」

「アギイィィィ!イ、イクぅぅぅ!」

「アオンゥ!ウ、ウグッ……ンング」

「痛い……」

「あ、うんん……」

「きゃあああ!」

「イヤ……あ、あああ!」

「あぅぅぅん!」

「ああ、ごめんなさい……」

「はぁん!」

「んんぅ!」

「う、ううぅん!」

「あああぅ!どうして、あっ、ひぃぃ!」

「ああっ駄目!そんなに……こ、壊れちゃうぅ!」

「き、ひぃぃぃぃー!」

「駄目え、駄目えええ!あっはあああああ!」

「イッちゃう!私、イッちゃうぅ!イ、イクぅぅぅ!」






【注意】

※ベタなので、項目内で犯人が解るかもですが秘密にしてましょう。








アニヲタ「これからはこの項目は僕の項目だ!僕が好きに追記するんだ!」

??「なにを言っているの。私に命令しないで……ああああ!」

??の顔が一瞬曇ったが、アニヲタはお構いなしに??の腕をとると強引にベッドへ押し倒し、持ち上げたヒップへと一気に固くなった携帯を押し込んだ。
「ど、どうして、どうして……あうっ……きひぃぃーッ!」
それまでの??のリードで、既にアニヲタも高ぶっていた。
??の肉襞がアニヲタの携帯の釦の一つ一つまで刺激して来た感触を振り払うように、アニヲタは??の細腰を掴むと強烈なストロークで追い込んでゆく。
「はああああん!」
アニヲタにしたたかに内臓を突き上げられて、??が呻く。
「何処だ、何処に修正が欲しい……?」
アニヲタ爆発の予感の中、懸命に追記の携帯を振るいながら囁く様に問いかける。
「私の……項目の……中に……あおおおおおお、ああああー!」

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