NEXT(TIGER&BUNNY)

登録日 :2011/06/03(金) 09:43:36
更新日 : 2017/07/05 Wed 18:13:07
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TIGER&BUNNYに登場する用語。この項目では彼等を取り巻く環境や『スーパーヒーロー』などについても説明する。


【概要】
作中の45年前に突如として誕生した特殊な能力を持つ新人類。

いわゆる超能力者であり、その能力は個人によって異なる。
しかし、全く同じ能力を持つ能力者が現れることもあり、鏑木・T・虎徹バーナビー・ブルックスJr.はその例である。
能力の発現時期も個人によって異なるようで、第9話で登場した市長の子供のサムのように赤ん坊の頃から発現している者もいれば、
虎徹や第1~2話で登場したトニーのように幼少期・少年期に発現する者もいる。

子に遺伝したりするのかなどはまだ分かっていない。

能力使用時は目と体が青白く発光する。
ファイヤーエンブレムドラゴンキッド折紙サイクロンは能力を使用すると、
それぞれ炎で書かれた『FIRE』、電光で書かれた『雷』、『忍』と能力に呼応した文字が現れる。
ヒーローとしての演出なのか、能力を使う度に現れるのかは不明。
現在活躍しているヒーローたち全員がこのNEXTである。
ヒーローだけでなく能力を悪用し犯罪者になるものもいる。


【スーパーヒーロー】
作中の舞台となる都市『シュテルンビルト』を守護しているNEXTたち。
現在は8人のヒーローたちが存在し、全員がシュテルンビルトの企業から支援を受けている。

スポンサーのイメージアップと『HERO TV』でのヒーローポイント獲得を目指して事件解決・人命救助に勤しんでいる。
ヒーローたちの活躍によって株価が変動することがあるため、どの企業もあの手この手で自社のヒーローたちを目立たせようと画策している。
ブルーローズの決め台詞を派手にしたり、ドラゴンキッドの口調を変えさせようとするのはこの為。
虎徹は当初、バーナビーをフリーのヒーローだと思っていたことから企業の支援を受けていないヒーローが存在する可能性がある。

後述する『HERO TV』のおかげで知名度も高く、各ヒーローごとにファンも存在。ファンサービスとしてイベントやショーも度々行っている。


【HERO TV】
アポロンメディア傘下OBCの人気番組。
プロデューサーはアニエス。
ヒーロー達が事件・事故を解決する様子を生中継及び録画したものを放送するバラエティー番組。
犯人逮捕、人命救助などにそれぞれポイントが振り分けられておりヒーロー達はそのポイントを競いあっている。
10月~翌年の9月の1年を1シーズンとしてポイントを争う。

最もポイント獲得が多かったヒーローは『キング・オブ・ヒーロー』として称えられる。現在のキング・オブ・ヒーローはスカイハイ


【レジェンド】
CV:小杉十郎太

その名の通り『伝説的ヒーロー』。

NEXTが出現して間もない頃から活躍していた初代ヒーロー。
割と恰幅がよくメタボ体型だがヒーローとしては数々の事件を解決しており一流と言える。その功績を称えられ、街の中には彼の銅像が数多く建っている。
登場初期のヒーローなのでコスチュームは簡素。

NEXTの能力を発現して孤独感を感じていた少年の虎徹を諭し、彼のその後の生き方に大きな影響を及ぼした。
また、虎徹のクソスーツはレジェンドのスーツをリスペクトしたものである。


【ヒーローアカデミー】
NEXT達がヒーローを目指すための養成学校。

在校生の年齢は様々でおばさんも入学している。一般の大学を想像したら分かりやすいだろうか。
NEXT能力は必ずしもヒーローとして活躍するのに向いたものが発現するわけではなく、ぶっちゃけ 役に立たなさそうな 能力者も多数。虎徹曰く『ビックリ人間』。
「ヒーローになれますか?」と嬉々として尋ねてくるので虎徹は回答に困っていた。

学習する内容は不明だが現役のヒーローが教壇に立つこともある(教える内容はヒーローによって全然違うが……)。
バーナビーは爆弾処理の方法を修得しているが、アカデミーで修得したのかは不明

ちなみにバーナビーとイワンはアカデミー出身である。

校長は親しみの持てる優しい人(CV:チョー)



生徒A「先生! 僕は追記・修正出来ます!!」

生徒B「私は項目を建てることができます!」

虎徹「え……笑顔は合格だ! 笑顔は!!」

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