おとり捜査官北見志穂

登録日 :2011/09/03(土) 13:14:19
更新日 : 2016/08/31 Wed 08:21:52
所要時間 :約 3 分で読めます




「わたしが、おとりになります(キリッ)」



































おとり捜査官北見志穂とは土曜ワイド劇場で1998年から放送されている人気シリーズである。
監督が元々アクション畑の人のせいか最近の二時間ドラマには珍しくサービスシーンがあったり、推理よりもサスペンススリラーに近い。

そこ、サービスシーンを誰得とか言わない


基本的なストーリー展開は、主人公の北見志穂(松下由樹)が猟奇的な事件に挑み、 毎回クリムゾンな目にあったりしながらも 事件を解決するというストーリー。
おとり捜査官ということで、毎回松下由樹による楽しいコスプレショーもあるよ!

だから誰得とかいうな


主な登場人物

北見志穂(松下由樹)

元は大学で心理学を専攻した警視庁の心理技官で、警察学校を経て警視庁の捜査一課へ。
やや男性恐怖症の傾向がある。

毎回おとり捜査官として侵入するがスネークとは異なり 大体失敗してクリムゾン寸前になる

熟女好きにはたまりませんね

昔はウェディングドレスや美人秘書などにコスプレしておとり捜査をすることが多かったが、最近は掃除のおばさんやら警備員やらクレーマー主婦やら自重するようになった。


朝はパン! パン・パ・パン!
   ____
  /    \
 / ノノノ人ヽ \ ♪
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 V(●) (●ヽV ))
 | ノ(_)ヽ |
  \ `ニ´ /
(( ( つー―く
   >  とノ )))
  (_ノ ̄(_)   ♪




袴田俊郎(蟹江敬三)

刑事歴30年のベテラン刑事。ツンデレで北見の相方であり 北見発見器
北見にとりつけた発信器は大体壊れるのだが、北見のピンチには何故か必ずかけつけるマグマ大使もビックリの男


特徴

このシリーズの最大の特徴としては、

犯人が確実にマジキチ

であることが挙げられる。
お兄ちゃん(遠藤憲一)が大好きすぎる妹がお兄ちゃんどいてそいつ殺せないと言わんばかりに北見に襲いかかり、エンケンが刺されて終わったり、
ホモストーカーの鶴見辰吾がストーカー相手の榎木孝明に意地悪をした女に対し、 死んでもあの世で外反拇趾に苦しめ と言い放ったり素敵すぎる犯人だらけである。


勿論捕まっても反省などしねえ


邪悪萌えキモウト好きなら見る価値はありますよ。マジで

■補足
2014年4月5日、袴田俊郎刑事役の蟹江敬三氏が同年3月25日に胃がんのため逝去されたことが発表された。偶然にも亡くなったことが発表された4月5日はこのシリーズの第18弾の放送が前々から決まっていて、急遽テレビ朝日ではオープニングとエンディングで追悼文が書かれたテロップを表示した。所属事務所によると、この第18弾は2013年12月に撮影されたもので、これ以後亡くなるまでドラマや時代劇の収録はなく、テレビ東京系列で放送されている「ガイアの夜明け」のナレーターを入院中の合間を縫って声をあてていただけであったので、俳優・蟹江敬三としては正真正銘この作品の第18弾が 遺作 となった。

19作目からは袴田は病死扱いにされ、タイトルも原作と同様の「おとり捜査官」に変更となった。 



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