ヘッポコ丸

登録日 :2012/10/25(木) 10:12:56
更新日 : 2017/08/14 Mon 13:57:04
所要時間 :約 4 分で読めます




漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の登場人物

声優:
進藤尚美(アニメ)
保志総一朗(PS2ゲーム)

16歳
身長:163cm
体重:55kg
血液型:A型
2月28日生まれ
趣味:読書(バトル関係)
特技:歌(オナラで)
好きな物:熱いバトル
嫌いな物:タニシ
チャームポイント:首輪

白髪で割と美形の少年。ビュティと双璧を成すツッコミ担当だが彼女に比べボケ率は高め。軍艦に襲われた故郷を救ってもらうためにボーボボ組に仲間入りする。また己の強さを磨くため、軍艦篇以降もボーボボと行動を共にする。

…が、真説ではまさかの悪堕ち
ボーボボと対立するも最後は和解し、修行に出る。その後紫龍炎かまら戦で合流する。


生粋のバトルオタクであり、本編では解説役を多く努める。しかしテンションが上がり過ぎて周囲から呆れられることもしばしば。曰く、5歳の時にバトルの歴史が詰まった本に出会ったのがキッカケだそうな。
バトルでは主にところ天の助「とこ屁組」 を組んで活躍する。
戦闘力はまだ低めで終盤になると出番が減少しがち。その割に人気投票での順位はめっぽう高く、首領パッチに次いで毎回2位に輝いている。

妹のポコミのことを大切に思っており、彼女と仲の良い世の中ナメ郎に敵意を向けることがよくある。また、前述した悪堕ちの原因もポコミを守るためである。



【ビュティとの関係】
登場初期からビュティが気になっている描写が多くあり、専ら 土器土器 している。当の彼女はイマイチそっけない態度だったが、真説ではまんざらでもない感じになっていた。このリア充め。
最終回では2人で行動を共にしていた。



【戦闘力】
前述の通り戦闘力はまだ未熟。しかしその分成長も著しく、終盤はネオマルハーゲ三大王の紫龍炎かまらと闘り合えるまでに強くなった。

使用する真拳は「オナラ真拳」。
放出攻撃したり、握りっ屁にして投げつけたり、臭いで気絶させたりといったスタイルをとる。
奥義の名前は暦関連。

  • 「水無月」……オナラを握って殴る。握りっ屁とか言わない。
  • 「睦月」……掴めるオナラを出す。劇中ではウンコを乗せた。
  • 「弥生」……オナラで煙幕を張る。
  • 「神無月」……球状のオナラを投げつける。ドラゴンボールでいう気弾。
  • 「皐月」……威力の高いオナラ。
  • 「師走」……さらに威力の高いオ(ry
  • 「如月」……白鳥のような構えから放つ威力のた(ry

  • 「閏年」
真説で会得した超奥義。
池に写る満月を切り裂く修行で体得した。
ビーム状にオナラが飛んでいく。
善滅丸使用時は「黒閏年」

  • 「こき逃げジェット」
天の助のプルプル真拳との合体奥義
天の助の上に乗ってオナラ噴射ですべりつつ、オナラを撒き散らす非道な技。

  • 「バビナラ」
ソフトンのバビロン真拳との合体奥義。
「睦月」から派生する。

  • 「逆こき逃げジェット」
天の助との協力奥義。
「こき逃げジェット」の位置が入れ替わっただけ。
天の助は重いだけで何もしていない。

  • 「ビュティLOVE」
真説時に首輪が外れて赤ちゃん状態になった時発動した究極奥義。
小さなハート状のオナラにしか見えないが、敵に当たれば大爆発を起こす。



【首輪】
首輪が外れると人格が崩壊し、 赤ちゃんみたいになる。
こうなると戦闘力は大幅に上昇するが、仲間も容赦無く巻き込むため周りからは恐れられている(赤ちゃん故の無邪気な性格によるもので本人に悪気は無い)。
ビュティへの感情が残っているのか彼女には一切危害を加えない。寧ろその気持ちが原動力になることすらある。

元に戻すには再度首輪を着ければ良い。
しかし、上記の通り、ビュティ以外の仲間にも容赦しない為、着けるのは非常に困難(一度だけ自分で着けて戻ったことあるけどね)。


余談だが真説序盤では首輪は無くなっていたのに、かまら戦で再登場した際は何故かまた戻っている(そして大暴走した)。
これについては善滅丸の副作用と無理矢理説明づけることも出来る。真相は知らんが。



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