シロナ(ポケモン)

登録日:2010/07/19(月) 08:37:12
更新日:2018/01/25 Thu 07:23:20
所要時間:約 18 分で読めます




あたしは シロナ
ポケモンの しんわを しらべてる
ものずきな ポケモントレーナーよ

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シロナとはポケモンシリーズに登場するキャラクターである。
初登場は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』。

CV:櫻井智




【概要】


ストーリー中度々主人公の前に現れて、アドバイスをくれたり秘伝マシンをくれたりする美女。
カンナギタウンという田舎町の出身。
ハクタイシティにて主人公と運命的な出会いを果たす。

職業は考古学者。
若いながらも学界では既に有名な存在らしく、同業であるアロエからはシロナの方が年下であるにも関わらず尊敬されている。

某名探偵の黒の組織の兄貴のような黒いロングコートに腰まである金髪、切れ長の瞳(瞳の色は銀色)。スタイルも非常に良い。
耳の上にある房みたいな髪飾りが可愛いと同じに気になる。
これを使って飛べそう。
ちなみにキャラクターデザインの杉森氏曰くモチーフは「ルカリオの頭の房」であるとの事。
(黒曜石に金ラインのイメージだけど、本物じゃ重すぎるので恐らくはイミテーションらしい)

何故か左目が常に隠れており、アニメや漫画版でも決して見えない。何か秘密でもあるのだろうか…!?
どことなくミステリアスで近寄りがたい雰囲気を持つが…

家族はカンナギタウンの長老である祖母と祖父、妹がいる。両親は不明(亡くなっている可能性もある)。
祖母はアニメではカラシナ博士(CV:さとうあい)が登場。
ポケスペでも祖母が登場したが、外見は異なる。

年齢は不詳だが、アロエよりは年下であることだけは判明しているため、少なくとも20代前半か半ば頃(20歳~25歳前後)と思われる。
シキミも調べようとしているようだが、華麗にスルーするらしい。

シロナさん可愛いよシロナさん


その素顔はシンオウ地方ポケモンリーグチャンピオン
シリーズ初の女性チャンピオンでもある。
ポケモン博士のナナカマド博士の教え子の一人であり、実質的にオーキド博士の後輩でもある。
ナナカマド博士との会話によると長い間(恐らく10年前後?)無敗のチャンピオンだったようで、その実力が伺える。

チャンピオンの仕事ほっぽって遺跡漁ってたんじゃね?とか言ってはいけない。



【手持ちポケモン


かつてのカントーチャンピオン、グリーンと同じく、バランスの取れた高種族値のポケモンで固められている。


これがとんでもないガチパ。


その為、レッド、グリーンと並んで歴代最強クラスチャンピオンとも評価されている。



ミカルゲ Lv.61 ♀
ロズレイドLv.60 ♀
トリトドンLv.60 ♀
ルカリオLv.63 ♂
ミロカロスLv.63 ♀
ガブリアスLv.66 ♀

特に凶悪なのが彼女の切り札でもあるあの悪名高い600族の音速龍『ガブリアス』。氷タイプの技を持ってなければコイツ一体に完封される事も。
ほとんどシロナの代名詞的なポケモンとなっている。

直前に手に入れた伝説ドラゴンで対抗しようにもドラゴン同士はお互い効果抜群の為、十分にレベルを上げていないとあっさりやられる。

注:ディアルガならドラゴンダイブは等倍なんて言ってると、地震で一撃である。

間違っても「カバルドンドダイトスとトリトドン育てたから砂パでリーグ挑戦だ!」なんてことをしてはいけないよ。やったら冷凍ビーム神回避されるからね。

ミロカロス・ルカリオ・トリドトン・ロズレイドも弱点をピンポイントで突かなければ倒すのは難しく、
切り込み隊長であるミカルゲにはそもそもこの世代では弱点が無い(当時はフェアリータイプがなかった)。


◆プラチナ(()内は二回目以降)

ミカルゲ Lv.58(74)♀
ロズレイド Lv.58(74)♀
トゲキッス Lv.60(76)♂
ルカリオ Lv.60(76)♂
ミロカロス Lv.58(74)♀
ガブリアス Lv.62(78)♀

プラチナでは手持ちが一部変更されており、トリトドンの代わりにかの『管○局の白い悪魔』…もとい、トゲキッスが手持ちになり凶悪さにより磨きがかかっている。
勘弁して下さい…

勿論これまでの歴代四天王・チャンピオンの例に漏れずかいふくのくすりもバッチリ持っている。
御三家等で後一歩まで追い詰めたガブリアスに「チャンピオンの シロナは かいふくのくすr(ry」とかなると投げ出したくなってしまう。
状態異常を与えていればなおさらである。

これだけでも充分手強いが2回目以降(プラチナではハードマウンテンでのギンガ団イベント後)は平均レベルも大幅に上昇し、ガブリアスのレベルはなんと78
文句なしに歴代最強クラスである。
この記録は長らく(メタ的には約10年近く)破られていなかったが、この度「オメガルビー・アルファサファイア」にて大誤算メガメタグロスに更新(二回目以降79)された。
BW2アルティメットアイリスのチャレンジモードの二回目以降の最高レベルは83だが、これはやりこみ要素であるため除外。)
果たして逆襲はあるか…!?

攻略としては、特性や技構成に隙がある為、しっかりと対策を立てれば勝てる。中途半端なガブリアスとかフルアタミカルゲとか特殊型のはりキッスとか。冷静に対処しよう。
またパーティはバランス重視ではあるが電気、炎、氷と弱点にある程度偏りがある上、フルアタ+守りに脆い面のポケモンが多いためレベル差が大きくなければ先制してあっという間に倒せることも多い為、パーティをそれなりに鍛えてから臨めば評判の割に意外に強く感じなかったりする。
(後に耐久構成デスカーンとかガチ仕様のサザンドラ使用のゲーチスがいるせいでもあるが)
ぶっちゃけ彼女のボス面の強さはガブリアスの受けにくさ(対戦で有能なドラゴンと地面技の組み合わせ、不一致の冷凍ビームをギリギリで耐える)が大きく影響しているので、ガブリアス対策をしとくのに越したことはない。
最も、この隙をなくしたガチ構成で来られたら完全に無理ゲーもいい所なのであるが。

ある程度レベルが上がれば経験値・金稼ぎのカモになるのも恒例。
それでもいちばんつよくてかっこいいチャンピオンである事には違いないので、主人公相手にしたら酷い事する方が多い。

また、彼女の手持ちは基本的に♀だがルカリオなど、♂も少しいる。

撃破後は主人公の才能を見い出した博士への腹いせなのか、ナナカマド博士の立場が危うくなる様な発言をする
…貴女が言えた事か?


◆ブラック・ホワイト

ミカルゲ Lv.75 ♀
ウォーグル Lv.75 ♂
シビルドン Lv.75 ♀
ルカリオ Lv.75 ♂
ミロカロス Lv.75 ♀
ガブリアス Lv.77 ♀


◆ブラック2・ホワイト2

ミカルゲ Lv.76 ♀
ルカリオ Lv.76 ♂
トゲキッス Lv.76 ♂
ミロカロス Lv.76 ♀
グレイシア Lv.76 ♀
ガブリアス Lv.78 ♀

手持ちは全てLv75(ガブリアスのみ77)とかなり強敵(平均レベルではレッドさんに次ぐレベル)に設定されているので気を付けよう。

初手はやっぱり
「おんみょーん!!!」

もはやみんなのアイドルであると同時にみんなのトラウマである。
シロナさんの暴走は止まる気配がない……
イッシュ地方のポケモンも手持ち入りしているので注意。
この時はオフである為か、肩書は「ポケモントレーナーのシロナ」となっている。
ただ、低レベでもオノノクスで無双できる、との声もちらほら。

また、シロナさんとの再戦は年に一度(4ヶ月で1年廻る)にすることが出来る為、対戦パでガチバトルを楽しむのもいいだろう。

「ブラック2・ホワイト2」でも引き続きサザナミタウンの別荘にいる(条件は「BW」と同じ)
手持ちのバランスは更に向上しており、チャレンジモードだと恐ろしい事に…



ガブリアス(きあいのタスキ) Lv.50
ミカルゲ(ゴツゴツメット) Lv.50
トゲキッス(たべのこし) Lv.50
ルカリオ(いのちのたま) Lv.50
ロズレイド(しろいハーブ) Lv.50
グレイシア(こだわりスカーフ) Lv.50

チャンピオンズトーナメントにももちろん参戦。
上記のようにシンオウでゲットできるポケモンで固められている。
やっぱりガチパだがレベルが50固定なのが救い。
おすすめは手持ちのほとんどを貫通できるスキルリンク持ちのパルシェン
ただしタワークオリティは健在なので十分ご注意を。

なお、彼女の手持ちはほぼ全て普通に入手できるが、
  • 進化レベルが異様に遅い
  • 懐かないと進化しない
  • 特殊な進化条件(石など)が必要
  • 強力な技をなかなか覚えない
…などの手間の掛かる大器晩成型のポケモンばかりであり、彼女のポケモンへの愛情の深さがわかるだろう。

X・Y』になってからメガシンカが導入された事もあり、更なる手持ちのパワーアップが恐れられ…期待されている。
(現在のデフォルトで見ても、メガシンカポケモンが二体も控えている。)


余談だが、2013年8月17日~18日に東京ビッグサイトにて開かれた「Pokémon Game Show」にて、「シロナのミカルゲ」が配布された。

性別:♀
レベル:61
性格:れいせいシロナさん的には「おっとり」のほうが合ってる気もするが…
シリアルナンバー:09286…ダイヤモンド・パールの発売日のことだろう
特性:プレッシャー
  • あくのはどう
  • サイコキネシス
  • ぎんいろのかぜ
  • さしおさえ
プレシャスボールに入っており、メモリアルリボンをつけている。
個体値:6U(ALL30)固定
…と、かなり優秀である。
シロナさんならガブリアスじゃないのかよ!! と突っ込みたくもなるが、ワタルのカイリューやアイリスのオノノクスと被るので仕方ないだろう。



【客演】


ファンからの評価と人気は非常に高く、これまでのチャンピオンとは一線を画す破格の厚遇を受けている。


◆プラチナ

事実上のヒロインに昇格。

ダイヤモンド・パールでのイベントに加え
  • トゲピータマゴをくれる
  • シンオウの遺跡からディアルガ、パルキアだけでなくギラティナ、アルセウスの存在を突き止める
  • やぶれた世界に一緒に行く
  • 殿堂入り後も寒空の下登場
  • 更には別荘で…(後述)
と、今までポケモンにはいそうでいなかったヒロインとしての役割を担っている。
トゲピーのタマゴは恐らく彼女のトゲキッス由来の物だろう。


アルセウスのイベントで出演。
ちょっとした顔見せ程度だが、この突然のサプライズに誰もが驚き、喜んだ。


◆ブラック・ホワイト ブラック2・ホワイト2

春と夏にカトレアの別荘におり、バトルを挑まれる(戦闘を断ることも出来る)。
専用BGMもばっちり流れる。
まさに真ボスだがイッシュのチャンピオンがアデクだから仕方ない…
フラグ無しでいきなりのスーパーシロナタイムにファンは狂喜したし、あまりの強さに泣かされた。
秋、冬はシンオウに帰ってしまうがその時まで対戦していなかったり、勝っていない時はこちらが勝つまで居残ってくれる。

なお、対戦後(対面後)は別荘に春は四天王、夏はジムリーダーの女性メンバーのみが遊びに来るようになる。
シロナだけでなく彼女たちのぶっちゃけトークも必見。


◆X・Y オメガルビー・アルファサファイア

現在のところ出張は確認されていないが、関係していると思わしき人物は多い。
「X・Y」に登場するプラターヌ博士は彼女の兄弟子であり、リーグ四天王のドラセナはシンオウのカンナギタウン出身であると思わせる発言をしているので、
二人の間には何かしらの関係があるのではと推測されている。
そしてカロスリーグチャンピオンのカルネは服装・髪型が彼女と対のデザインになっているが、手持ちポケモンの構成、性格が非常によく似ている。
…と言うより、狙っているとしか思えないほどにキャラが完全に被っている。
こちらも気になるところである。


サン・ムーン
まさかまさかの再登場。
今作は特にストーリーに絡むことは無く、フィールドにもいないのだが、チャンピオン就任後に行くことができるバトルツリーにて戦うことができ、倒すとツリー内のマルチバトルでのパートナーとして設定可能。

手持ちポケモンは以下の通り
  • ミカルゲ(イバンの実or食べ残し)
  • ミロカロス(食べ残しor広角レンズ)
  • トゲキッス(達人の帯or王者の印)
  • ルカリオ(弱点保険or ルカリオナイト )
  • ガブリアス(こだわりスカーフor ガブリアスナイト )

最早お馴染みの面子と言っていいが、案の定メガシンカ可能ポケモンが二体いるという凄まじい構成となっており、苦戦は必至である。
特にメガルカリオとこだわりスカーフ持ちのガブリアスを一緒に出されると下手をすれば速攻で詰んでしまう。
バトルツリーでは避けられない例のアレのせいでトゲキッスもまた脅威。

尚バトルツリーの仕様に穴があるのか、
メガ前提の型のルカリオとガブリアスを同時に出して片方をメガシンカさせずに使う(ルカリオはともかく搭載技の都合上ガブリアスはかなり弱体化する)というアホなことを稀にやってくるが、逆に運よくそれが起こらない限りやはり苦しいのには変わりない。

因みに今作は作中時系列で赤緑の時代から二十年経っている可能性が所々で示唆されており、同じくダイヤモンド・パールからもかなりの年月が経っていることが考えられるが、
レッドやグリーン、リラはそれ相応に見た目が変化しているのに対してシロナは全く変わっていない。
ORASやSMのUBイベントの存在のせいでこの手の考察は非常に複雑化していることを考慮しても、これはどういうことなんだろうか。まさか年増の若作r…




【アニメ版】


ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』に登場。
ゲーム本編での出番はほぼ全部削られてしまったが、それとは別で存在感を見せていた。
少女時代は夢中でポケモンを鍛えたらしいが、とある出来事をきっかけにポケモンと人との絆の大切さを悟ったらしい。

その強さは変わらずシンジに勝負を挑まれるが、ガブリアス一体であっさり完封勝利。
その中にはガブリアスと致命的に相性が悪いはずのマニューラも含まれていた。
サトシとシンジのライバル関係に一定の関心を抱き「全ての命は別の命と出会い何かを生み出す」と助言を残した。

アニメ「DP」では無敗のまま出番を終えている(ムウマージが見せた偽者は例外)。

劇場版『超克の時空へ』の冒頭では、フロンティアブレーンクロツグとエキシビジョンマッチで対戦している。


そしてまさかの『ベストウイッシュ シーズン2』で再登場。
脇が眩しい水色の夏服にイメチェンしている。そしてさりげなく靴もサンダルになっている。

タチワキシティでサトシと再会。
ガブリアス使いという事でアイリスからは一目で惚れ…否、憧れられている。そしてヒカリともいつの間にかフラグを立てていた。

サザナミタウンで休暇中だがPWTのゲストとして出演。
イッシュ四天王として登場したカトレアと制限時間10分のエキビションマッチで対戦。
互いに一歩も譲らない攻防を繰り広げ、結果は時間切れ引き分けとなった(上記の通りシロナはアニポケでは無敗なので、これはカトレアの大健闘と言える)。
アデクからは「バトルの模範」と称えられていた。

その後もしばしの間準レギュラー扱いとなり、メロエッタとの交流にも関わり、サトシ達のコーチ役を務めた。
なお、アニポケでの別荘もカトレアから借りたものなのかは不明。執事のジェルソさんがいるので、いつも片付いている。

グレッグルの「どくづき」のツッコミを微笑みだけでやめさせたり、人間不信なアイリスのカイリューをもすんなりと手懐けるなど、
サトシ達を導く慈愛に満ちた「大人の女性」としての側面が多く描かれている。



【名言】


強くなるために必要なのは、ずっとポケモンを好きでいる事


彼女自身はチャンピオンでありながらも、その地位を鼻にかけたりはしない。
主人公達とも、あくまでも先輩トレーナーとして接している。
カリンとはさぞかし気が合うだろう。



相手がトレーナーなら、勝負すればどんな人かわかる
どんなポケモンに、どんな技を覚えさせているのか、道具は、何を持たせているのか
その時、言葉はいらないの

と言う言葉からも分かるようにポケモン勝負はコミュニケーションの一環と考えており、勝ち負けには全くこだわらない。
こういった信念はマキシカゲツにも通じるものがある。

上記のガチパからも分かるように、彼女自身は素質はあっただろうが決して天才と言う訳ではない。
勿論改造などしては…ゲフンゴフン。
苦学して若くして考古学者となり、努力を重ねてチャンピオンに上り詰めたという事が理解できるだろう。



【ネタ】


と、ここまで彼女の事を紹介してきたが、


女王様


クールビューティー


強さと美しさを兼ね備えた完璧な美女


メーテルor鷹野三四


…と、思った事だろう。



だがそれは間違いである。



彼女の本質は




残念な美人である。(公式)




残念な美人である。(公式)




残念な美人である。(公式)



大事な事なので三回(ry



だがGJ

彼女の容姿だけを見ると上記のように女王様系の性格のようにも高飛車な性格の人物と誤解されやすい。
だが、当の彼女の性格は全くの逆
極めて温厚であり、かなり天然気味。
下記にもあるが遊ぶのも好きな一面もある、子供心をもったごく普通の女性である。
一人称は「あたし」。
遺跡等を前にすると興奮して少し口調が変わる。あれこれ何てリフィル先生?



そして見た目は完璧超人だが私生活はかなりズボラ。
単刀直入に言って片付けられない女
自宅(現在は一人暮らししているらしい)は研究資料が山積みで散らかり放題(これが恥ずかしいらしく住所を教えてくれない)。
しかもイッシュ地方で借りている別荘も同じ事になりかけているらしい。
彼女が帰った後、コクランが掃除してくれてるとはいえ…カトレア涙目である。

ここで暮らしたいけれど、そうすると研究資料が山のように積み重なるのよね……

そうよ! シロナ! 今度こそ片付けるのよ!



…うん。普通にダメ人間だ。この人。



BW、BW2では彼女に話しかけると、


問題があります
白い 水着
黒い 水着……
どちらが あたしに 似合うかしら?


と時々聞かれる。
生唾ものである。

しかし肝心の水着姿はゲーム中に拝むことが出来ない。詐欺である。
だが、サザナミ湾に浮かんでいるビキニのおねえさん曰く「誰もいなくなった夜中に泳ぎに行く」らしく、
また同氏の証言によれば「シロナさんの泳ぐ姿は色々とすごい」らしい。
すごいプロポーションなのかすごい泳ぎ方なのかはたまたすごい泳げないのかは不明だが、
どう受け取ってもプラスイメージにしかならないのがシロナさんの凄いところである。

ちなみにメディアファクトリーの公式攻略本でもこう書かれている。
「その水着姿がとにかく凄いらしい。想像してみよう。

…メディアファクトリー自重しろ。

ゲーム中で初対面の1○歳の主人公にやたらと絡んでくる為、ロリコン(ショタコン)ストーカー疑惑も囁かれている。
極め付けに別荘に訪れた際に主人公に逆プロポーズをする事がある。



ここ、リラックスする…

ああ…自分の部屋帰りたくない
研究資料とかでぜんぜん片付いていないんだもの…

…ズボラでもいい。

結婚してくれ!!!!!

条件は10回殿堂入りした後に、ピアノを購入する事。少し厳しいが、必見である。


二次創作では主人公(ヒカリorコウキ)との組み合わせが圧倒的に人気。
ポケットモンスターSPECIAL』36巻では本編に於いてあまり絡みがなかったにも関わらずプラチナと堂々と表紙を飾り、
『ポケモンDP』では6巻にてミツミとの一本勝負が描き下ろしで描かれている。
(プラチナ、ミツミはそれぞれゲームのヒカリに該当するキャラ)
一部ではポケモン百合界の始祖などと呼ばれている

やはり別メディアでも愛されているお人である。


カトレアの別荘でもアイリスが彼女の周りをぐるぐるまわったり、シキミアロエ達とも友達同士になっている。
そしてアニメではアデクにナンパ(おいオッサン…)されたが、華麗にスルーしている。…やっぱりガチレ(ry
もしかしたら2年後にアイリスがチャンピオンになれたのは、シロナに鍛えてもらったからなのかもしれない。


そして一部のメディア化している作品においては巨乳という設定がデフォとなっていることも。
伊原しげかつ先生作画の『ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP』に出て来るシロナさんもまごう事なき巨乳のお姉様であった。



【余談】


こう言った「濃い」キャラである事もあってか、ポケスペなどに於いてもほとんどキャラがブレない
アニメでは大のアイス好きであり、1時間悩み結局欲しいアイスのトリプルにすると言う女の子らしさを見せ、ロケット団の三バカトリオを唖然とさせた。

ポケスペでは突然何の前触れもなく秋山澪みたいな男口調になったが、(不評だったのか)その後の章では元の口調に戻っている。


2012年3月には上記画像のイラストで公式デッキケース・スリーブ・カードボックスが発売。
即日完売が相次ぎ(特にスリーブ)、予約をし損ねた人達は同時発売のサブウェイマスターをにらみつける羽目になった。
(夏に再販。その後はスリーブは生産数を増やされ購入しやすくなった)


そして、ポケモンセンター・ポケモンストア限定で、レッドに続くポケモンシリーズ第二弾として「ねんどろいど」の発売が決定。
2015年3月7日~4月15日まで受注受付。引渡し(発送)日は同年7月25日。(現在終了)
パートナーポケモンとしておなじみのガブリアス(もちろん♀)が付属。
価格は5.000円(税抜き)。ねんどろいどとしては高めだが、ガブリアスがかなりのボリュームなので、実際に商品を見れば値段も納得がいくはずである。
しかもねんどろいどなので他のフィギュアとの互換性が抜群。色んな表情のシロナさんや色んなコスプレのシロナさんが楽しめる。

出来の良さも相まって売り上げは好評を博し、ポケモンセンターとアマゾン限定にも関わらず、
なんとAmazonの2015年年間売上ランキングで第14位という異例の大ヒットを記録。
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3977650051
この大ヒットにあやかって、第三弾としてN(レシラム付き)の発売が決定。
更にプレミアムバンダイからHGシリーズとしてタケシカスミが、
メガハウスからムサシ(ソーナンス付き)のフィギュア化が相次いで決定。(その後アニメ版のサトシ、カスミ、コジロウ、ニャースの発売も決定)
ポケモン人間キャラの怒涛のフィギュア化ラッシュが起こることになった。

そしてこの度、MEDICOM TOYのPPP(パーフェクトポージングプロダクツ)にて、ダイゴに続いてリアル頭身でのフィギュア化が決定。
ダイゴの一月後の8月下旬に発売。価格は定価で7344円。今度は一般販売なので安心して手に入れよう!!
figma(もしくはフィギュアーツ)化も近いかも!?



名前の由来は植物では二つ説があり、一つは「不断草(フダンソウ。洋名・スイスチャード)」の兵庫県での呼び名「しろな」。
もう一つはメギ科ナンテン目の植物「白南天(しろなんてん)」。
スイスチャードの花言葉は「絶えない」「丈夫」。白南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。
どちらでも努力の人であり、主人公やポケモンへの慈愛に満ちた彼女をピタリと表していると言える。
そしてケルト神話の天文の女神「シロナ」。

なお、アニメ版PWTでのアナウンサーが言った二つ名は『美しき戦いの女神』

スタッフGJである。





『アニヲタは ほんとうに
追記・修正が おすきなんですね』





+※以下、後年明かされた内容
キャラクターデザインを手がけた杉森健氏は、2014年12月に発売された「ポケモンカードゲーム イラストコレクション」の中で、

ポケモンカードゲームDP 拡張パック「怒りの神殿」(2008/3)に収録された「シロナの想い」について、

『シロナを描くときに気をつけているのは、とにかく美しくということですね。背景の場所は確かポケモンリーグで、バッジを集めてやってきた主人公を、調子乗ってんじゃないわよと迎え撃っているところだと思います。』

と明かしており(115ページ参照)、今までゲームやアニポケ等で描かれたシロナのキャラクター像を根底から否定している。

杉森氏の中でのシロナは、現在我々が親しんでいる彼女とは全く違う人物なのかもしれない。
(ただし杉森氏個人の、このイラストにおけるイメージ。これ以上のコメントは特にない。ゲーム本編とは一切関係ないことを付け加えておこう。)



©2015 Pokémon. ©1995-2015 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.



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