イレイザー(映画)

登録日 :2012/06/25(月) 02:53:25
更新日 : 2017/03/29 Wed 10:03:37
所要時間 :約 3 分で読めます




おめでとう。君らは消去された


映画『イレイザー』は1996年にアメリカで公開された映画。

監督は『マスク』等を手掛けたチャック・ラッセル。
主演は『コマンドー』や『トゥルーライズ』でお馴染みアーノルド・シュワルツェネッガー。


あらすじ
主人公、ジョン・クルーガーは証人保護プログラムの凄腕の執行官。
ある軍事企業の秘密商品、EM銃電磁銃)の密売の情報を知るリー・カレンの保護を命じられる。
しかし、その密売にはアメリカ政府の大物、連邦捜査官などが関わっていた。
味方がいない、ジョンは彼等から彼女を守る事ができるのか…


登場人物

◆マーシャル・ジョン・クルーガー
主人公。
伝説の執行官として知られている。
冒頭のマフィア四人を瞬殺する手際のよさ、精巧な偽造免許証を一発で見抜くシーンからも凄腕である事が分かる。
今作でも飛行機から飛び下りる、ワニと戦うなどパワフルなシーンを多く見る事ができる。
終盤のEM銃2丁を持ち無双するシーンは圧巻の一言。

◆リー・カレン
サイレックス社に勤めるエリート社員
サイレックス社のある商品が密売される情報を知りFBIに協力後、ジョンの証人保護プログラムの対象となった。

ジョニー・キャステレオーネ
劇中の冒頭で証人保護プログラムの対象となっていた陽気な男。
しかし行きつけのイタメシ屋に行った為マフィアに居場所がばれ、妻と共に殺されかけるところをジョンに助けられ、彼に何でも力になると約束した。
後に窮地に立たされたジョンに約束を守って協力しピザの配達人や組合員、リムジンの運転手に完璧に変装するといった多彩な才能を発揮。
ぶっちゃけ彼がいなければ、証人を含めジョンの命も危うかった。

◆アーサー・ベラー本部長
ジョンの上司。
ジョンを信頼している。

◆モンロー
CIAの新人
初めての実戦を採点され満点だった。
なんと声優は石田彰である。

◆ケビン
ジョニーの新しい職場であるゲイバーの店員。
ダチを手伝いに行くというジョニーを気にかける。どっちの気で言ってるかは不明だが、ジョンには「なんなら少し外そうか?」とからかわれる。
こちらの声優もオカマと言えば石田彰である。

○組合員
◆トニー、サリー、マイク
ジョニーのいとことその部下たち。
密売が行われる港の港湾労働者組合で港を仕切っている人物。
ジョンから密売の情報を聞くや、目の色を変えて彼の援護を行う。
相手が連邦捜査官でもお構いなしで叩きのめし、なんとロシアンマフィアのリーダーを倒している。
「組合を舐めんじゃねえよ」
というかその前に、高台にいたEM銃の狙撃手をそのスコープごとライフルで撃ち抜いたサリーがすごい。
「こっからでも当たるかな?」
「そりゃ無理だサリー。床に当てるだけでも上等だよ」


○密売グループ(悪人達)
◆ロバート・ドゥゲラン
ジョンと同じく証人保護プログラムの執行官で、ジョンの先輩である。
金持ちになるため、証人保護の執行官でありながら密売に関わるスパイ。仲間の捜査官を殺しその罪をジョンに被せようとした外道。
最期は、ジョニーが運転する車に閉じ込められ(ジョニー本人は普通に降りた)、電車によってあぼーんされた。

◆ダニエル・ハーパー国務次官
アメリカ政府の大物。
今作の黒幕で密売を手引きした張本人。
ドゥゲランなどを使い、何とかEM銃の密売を成功させようと暗躍する。
最期は、ドゥゲランと一緒に車に閉じ込められ、電車によってあぼーんされた。

◆モアハート
ハーパーやドゥゲランと共謀して密売に協力した人物。
あまり本編では語られてないがサイレックス社で登場した事やドナヒュー死後に密売グループの中でサイレックス社に関わっている唯一の人物。
最期は、上記二名と一緒に車に閉じ込められ、電車によってあぼーんされた。


初めての追記・修正を採点してやろうか?
100点だよ!

お前達は消去された

この項目が面白かったなら……\ポチッと/