ノラネコ(BLACK CAT)

登録日 :2011/11/18(金) 00:56:34
更新日 : 2016/12/17 Sat 15:14:33
所要時間 :約 3 分で読めます





漫画『BLACK CAT』などに出没する猫。


なんていうか……なんとも言えない顔をしている白い猫

トレインたちの行く先々に何故かちょこちょこいる。
気づいたらヤツがいる。

正式な名前はビミョーにない。
シロネコだとか、ノラネコだとか、あのネコだとか。

項目名はとりあえず『ノラネコ』にしてみた。


主にギャグパートに出没する。
真面目な話になると姿を消すが合間にギャグがはさまれた時の出現率は異常。
空気読むスキルがハンパない。

物語には直接関わってこないのだが、裸に剥かれた男の局部を隠し、イヴの目を汚いモノから守った実績がある。

ただ、全裸に剥いたのはイヴ

主人公の新技「レールガン」で危うく風穴を空けられそうになったこともある。



その正体は不明。
単行本のおまけページではトレインたちも気になっていたようで議論されたが答えは出ず。

トレイン「俺を仲間だと思ってる」

スヴェン「どっかの国のスパイロボット」

イヴ「ネコの着ぐるみ着た宇宙生命体」

答えは出ず。
他にも、転生したサヤ、ラスボス、世界を司る精霊、など、様々な説があるが全て憶測の域を出ない。


初出はBLACK CATの前身である読み切り版『STRAY CAT』。
いろいろ設定の違う読み切り版において、唯一何も変わっていない。
というか変えるところがない。


通常の個体とは別にリボンを付けた個体が確認されており、おそらくはメスだと思われる。
そしてその方向で考えると、いつもいるヤツはオスということになる。
もしかしたら両方メスかもしれないけど。
オスがリボン付けてるのかもしれないけど。

やっぱりよくわからない。


アニメ版においてはEDで全力全開。

1期ED曲「ナミダボシ」が流れる中、トレインたちのコスプレをして俊敏に画面を動き回る。
うざかわいい。

EDの最後にはイヴの人形劇であったことが明かされる。
イヴちゃんやりたい放題。


そして大体ただいるだけのこいつ、なかなか魅力的なキャラの多いBLACK CATにおいて、人気投票第1回と第2回で 5位 を獲得している。
登場回数の減った後半での第3回では 8位 に転落。
それでも、メインキャラクターであるリンスやクリード様には 全勝 している。

最も票が入った第2回においては 2253票

奇天烈である。




また、矢吹健太朗が作画を務める『To LOVEる』、漫画版『迷い猫オーバーラン!』にも登場している。

To LOVEると漫画版迷い猫は同一世界である描写があるのだが、BLACK CATは別の世界である。

とはいえTo LOVEるにはイヴのそっくりさんやトレインのそっくりさんがいるので、こいつもそっくりさんと考えるのが普通だろう。
しかし、素直にそう考えられないのは、なぜだろうか。

迷い猫では第1話カラーページに茶色のノラネコが確認できる。


上二つの世界での劇中劇、『爆熱少女 マジカルキョーコ』ではマジカルキョーコの相棒(セーラームーンで言うルナポジション)として登場。

シローネという名前が与えられ、 喋る
(CV:日野未歩)






BLACK CAT最終回のラストのコマを飾ったのもこいつだったりする。







正体について何か情報がありましたら追記修正をお願いしm

この項目が面白かったなら……\ポチッと/