杉崎林檎

登録日 :2010/02/01(月) 21:50:21
更新日 : 2016/05/25 Wed 18:50:57
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杉崎 林檎(すぎさき りんご)


生徒会の一存の登場人物。
杉崎鍵義妹で、ある意味鍵が今の人格に至った元凶。

一人称は「りんご」。

現在までに「日常」「六花」「七光」「八方」「九重」に登場した。

年齢は鍵の一つ下で、小学四年生の時に義妹になった。
幼なじみの松原飛鳥とは家族ぐるみで仲が良かった。
しかし、兄と付き合う事が許せず色々と事件が起き、精神的に不安定になり入院生活を余儀なくされた。
そして、林檎を付きっきりで看病した結果飛鳥と二股扱いになり破綻した。
尚、その後は面会謝絶になるくらい酷かったらしい。

性格は人見知りで引っ込み思案。
一般的な兄妹愛を遥かに凌駕するほどの信頼と愛情を義兄の鍵に注ぐ超絶ブラコンで甘えん坊。
しかし、前述の件からヤンデレ疑惑が浮上している。
そして、純粋……と言うよりは逆に危険な程純粋過ぎて、何の疑いもなく全てを信じる。
鍵曰く「社会で生きるのがしんどそう」。
でも半分は鍵が甘やかし過ぎたのが原因。もっとも、これからも甘やかす気満々だが。

特に飛鳥の入れ知恵であらぬ知識を植え付けられている。
しかも、毎日会っているのでどれが正解か間違いか解らないと質が悪い。

一例
「ふぁっきん、ゆー!」
→いつもありがとう!

「どーてーのふのーやろう」
→心から謝ります。

「帰ってママのミルクでも飲んでな!」
→栄養満点の母乳を飲んで、いつまでも健やかに、私と過ごして下さい。

その他
〇股間を思いっきり踏んで起こすと喜ぶ
〇チキン野郎※誉め言葉
〇腐っても鯛※誉め言葉
〇びっち!びっち!※喜びを表現
etc……



純粋すぎる為にエアリード機能を持っておらず、知らず知らずのうちに相手の痛いところをつく妙なスキルを持つ。
そのために生徒会メンバー、特に紅葉知弦に色々な意味で恐れられている。
しかも、天然故に相手の状況などお構いなしでガンガン突っ込むため、相手が自分の言っていることを認めるか逃げ出すまで止まらない。
作中では鍵がストッパーになっていた。

体型は少し発育が足りない様子で、飛鳥を見る度に落ち込んでいく。

年下、小柄、一人称が名前等色々な要素が椎名真冬とキャラかぶりしているので、真冬からは勝手にライバル扱いされている。
しかし、腐っていないのに加えて鍵(主人公)への想いの深さ、付き合いの長さなど(ヒロインとしての)あらゆるパラメータが真冬より上のため、
本人も解らないうちに真冬をKOした。

だけど、料理はダメ。ラブコメによくある「手料理が兵器レベルで不味いヒロイン」並に不味い。
どれくらいかというと、ヤクルト・ピザを注文したほうがマシな程。

何回か兄に食べられかけた事があり(食的な意味で)、クリスピークリ〇ムドーナツ的な味らしい。

最近のブームは長州○力。


ちなみに『生徒会の八方』にて、下記のような杉崎との電話をたまたま父と母が聴いていた為に杉崎家は色々と危機的な状況に陥っているっぽい。

「おにーちゃんは、林檎の体じゃ、不満なの?」
「じゃあ、林檎でえっちなこと考えればいいと思うよ!」
「林檎のえっちな写真、送る!」

そして送られてきた林檎のあられもない姿とは―――――(本読めやお前
また、この事件の際に彼女も特殊能力者であり、実家から杉崎を操ってみせた。この時は指だけだったが、近距離ならばどこまで操れるやら…


帰って追記、修正でもしてな!

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