A-N Ni-hao

登録日 :2011/11/18(金) 10:18:29
更新日 : 2016/10/23 Sun 09:32:33
所要時間 :約 3 分で読めます




漫画『TWIN SIGNAL』に登場するキャラクター。


製作者は中国オタクのDr.マリア・プルニエ。
見た目も中国系だが、それに合わせてか公式資料も

髪の色:橘橙(チューチェン)
瞳の色:向日黄(シァンリーホワン)

となっている。
小柄な体格や可愛らしい外見もあってぱっと見では性別がわかりづらいが、れっきとした女性型ロボット。
腰の少し上あたりまである長髪は縦長帽子の中に収まっている。
額にある第二の眉毛(?)はカバー下四コマでネタにされた。

「電波が強いときは三本、弱いと一本! …ヒント、地下に強い」
「PHS?!」

ファンブックでも「そのもう一つの眉毛消してみるか」というノリでラヴェンダーにゴシゴシやられて額が赤くしていた。
本人曰く眉毛ではないらしい。



連続的&なめらかな動きを実現したロボットで、高い運動性能もつことから、かなり高い演算能力を有していると思われる。
しかし戦闘型ではないため、長時間の激しい運動制御は行えない。
その理由は、ロボットが激しい運動をしたときの主な排熱方法は『長い髪から熱を放出』『冷却コートを着る』のふたつなのだが、ニイハオはどちらの方法も取っていないため。
ちなみに前者の排熱方法をとっているのがパルスシグナル、後者がオラトリオ


初出はA-ナンバーズ抹殺編の少し前あたり。
シグナルと出会うや否や、最新ロボットの性能に興味津々のDr.マリアの提案もあり、運動テストを兼ねてシグナルと鬼ごっこをすることに。
持ち前の高い運動能力で当初はシグナルから逃げおおせていたが、すぐジャンプする癖を見抜かれて動きを読まれ、あっさりつかまってしまった。

ちなみにこの運動テストに居合わせたラヴェンダーは、フェミニストで女の子には手が出せないシグナルにニイハオの性別を敢えて教えず、「負けたら説教するからな」とニヨニヨしながら見守っていた。
勝負後にニイハオの性別に気づいてシグナルは悶絶しているが、代わりにラヴェンダーからお褒めの言葉をもらっている。


その後、信彦達と鬼ごっこをしている最中にクイックの襲撃を受ける。
応戦するも一方的にボコボコにされ、冬眠状態(仮死状態)にまで陥ってしまう。
搬送中、ニイハオを我が子同然のように愛するDr.マリアは号泣した。
以降、修理のため最終話まで出番はないが、外伝『雪の女王』にてメッセージことA-M-1 MESAGEと共に登場。
「メッセージさんかっこいー♪」



以下ネタバレでもない



設定年齢は13歳だが、A-ナンバーズの製作順に考えると設定年齢25歳のオラトリオの先輩である。
まぁ、ロボットは設定年齢より稼動年数のほうが重視されるのでほとんどと気にされていないが。



「わあっ、追記修正さんにほめられたです。…で、追記修正さんってどなたでしょ?」

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