ロボ娘のアーキテクチャ

登録日 :2011/04/10(日) 14:20:51
更新日 : 2017/06/06 Tue 22:00:48
所要時間 :約 4 分で読めます





まんがライフMOMOで連載中の山東ユカの4コマ漫画

◆あらすじ
普通の高校生の江草なゆたには年の離れた姉「伊知子」がいた。ある日その姉が見知らぬ少女「クォーク」を連れて家に帰って来た。
伊知子が言うにはクォークはロボットだそうで…


◆登場キャラ
キャラクターの名前は数字の単位が由来となっている。

〇クォーク
伊知子が開発したロボット。
見た目は青髪ジト目の半袖セーラー幼女。
語尾に「〜よ」「〜だよ」とつくことが多い。
年齢は稼動から5年。
名前の由来は素粒子
…ではなく開発費が9億円である所から。
本来はUSBケーブルを繋げることで簡単なコミュニケーションをとるおもちゃ。
食事は充電をすることで行われ、普通の食事をすると壊れる。
そのため食品を与えられると「らめぇ〜壊れちゃう〜」と言うようにプログラムされている。また、精密機械であるため水にも弱いが生活防水くらいはある模様。

反省の言葉は「ごめんなさい地球にやさしくなくて…」等自虐的なもの

当初は朝起こしたり、水を運んだり(ただし、こぼしながら)しか出来なかったが、バージョンアップしたことで無洗米を炊いたりカップメンを作れるようになった。

ちなみに感情は無く、総てプログラムに基づいて会話をしている。
そのため会話がかみ合わないことも多い。
将来の夢は主力商品になること。

【オプションパーツ】
  • 両手持ちのコンセント型スタンガン
金網を余裕で溶かすくらいの威力がある

  • ソーラーパネルやコンデンサーを仕込んだバックパック
元々はなゆたのランドセル

  • 外出用高感度センサー
アホ毛部分と交換して使う。


〇江草なゆた
伊知子いわく「普通オブ普通の娘」な高校生。
学校の先生からも努力型で全てソツなくこなすし「普通によい子」と言われている。
クォークについては最初は戸惑っていたが、可愛さに陥落した。
胸は平均的な高校生よりもデカい。
かなりデカい。
スゴくデカい。


〇江草伊知子
なゆたの姉で、クォークの生みの親。28歳
性格はアレだが昔から何でも出来る優等生。
なゆたからは「イチ姉」、クォークからは「イッチー」と呼ばれる。
おもちゃメーカー「業火社」の企画開発部に勤めており、仕事を辞めてなゆたの元に来たつもりだったが、実は退職届は受理されておらず在宅勤務扱い。
昔からよく目を怪我しており、現在はスッゲェものもらいが出来ているため常に片目に眼帯をしている。
上司の浅生木が嫌いでワザと好みと逆の巻き毛にしている。


〇管 道大
伊知子と同じ開発チームのホヤーンとした青年でクォークの主治医。
伊知子と同じように常に眼帯をしている。
とても正直な人で、思ったことや見たまま事実を直ぐに口にしてしまうが悪意は一切ない。


〇浅生木 紘司
業火社の局長で伊知子の上司。
やはり眼帯をしている。
クォークには会う度に「会いたかったよパパ」「認知してほしいよ」「養育費が欲しいよ」といわれる。
見た目だけなら伊知子が好みらしい。見た目だけなら。


〇レプトン
業火社のライバル会社「MURYO CO.」で開発されたアンドロイド。
そのプログラムは初期のクォークのデータ、通称粗暴ルートが使われており、性格は完全ドS。身長も170越えているため威圧感が凄い。
ツンツンする男性型はムカつくため女性型となった。
構造上の問題もありしゃがむことが出来ない。
そのため「拾え」「跪け」など相手をしゃがませるようなセリフを言うようなプログラムがくまれている。
端から見ると全然だがなゆたには懐いている。

クォークと会話するとプログラムの応酬なのでいつも以上にかみ合わない会話となる。

ちなみにレプトンの「レプ」はレプリカの「レプ」らしい。


〇奥泉 啓
MURYOの社員。
以前伊知子と合コンした時に携帯の赤外線をしたことでクォークのデータを入手、それを元にレプトンを開発した。
しかし、行き詰まったのでアドバイスをもらおうと江草家を訪れた。
基本的にヘタレであり、クォークからは「スペックの低そうな男」、レプトンからは「無能」とまで言われている。


なゆたーお願いがあるよ。追記修正してほしいんだよ。



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