ジャニス・ジョプリン

登録日 :2010/10/04(月) 21:22:32
更新日 : 2016/08/12 Fri 23:58:21
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ロック史上初にして最高の女性スターとして知られているボーカリスト

全身をふるわせ、体の底から振り絞るように歌うパワフルでハスキーな歌声は唯一無二。

その自らの魂を削るかのようなパフォーマンスで人々を圧倒したが、名盤と名高いアルバム『PEARL』のレコーディングが後少しで終わるというところで、1970年10月4日ヘロイン中毒で急死。享年27歳。

彼女のために書かれた曲『生きながらブルースに葬られ』は彼女に歌われることなくバンドサウンドだけがアルバムに収録されている。


最近ではSuperFlyのボーカル越智志帆などが彼女からの影響を公言している。


【生涯】
孤独な少女時代を送り、テキサスの保守的な空気に堪えられず高校卒業と同時に家出。
大学もしばらくしてやめニューヨークやロサンゼルスで歌い始める。
同時にドラッグにものめり込む。
1966年BigBrother&HoldingCompanyに加入。
1967年のモンタレーポップフェスティバルで一躍有名となる。尚このフェスティバルで彼女と同じくらい注目を浴びたのがジミ・ヘンドリックス

同年大ヒットしたライブアルバム『CheapThrill』をリリースし、彼女の人気はさらに高まるがジャニスはバンドを脱退。
その後はバンドを転々とし、どれも長続きしなかった。

そして1970年FullTiltBoogieを結成。彼女も納得出来る活動をしていた中、同年10月4日にハリウッドのホテルで死体が発見された。

彼女の理想のバンド活動も始まり、私生活では婚約するなど、孤独な人生を送ってきた彼女が初めて掴んだ幸せはあまりに短かった。



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