巨乳仙人

登録日 :2012/10/19(金) 19:19:02
更新日 : 2017/09/22 Fri 07:12:43
所要時間 :約 3 分で読めます




巨乳仙人とはその名の通り、かなりの巨乳を持つ仙人。
バニースーツのように肩や脚を大きく露出している服装をしており、肩紐にも邪魔されないその上乳は見る者に多大なインパクトを与える。
下乳や横乳には期待出来ないが、衣類の上からでも十二分に伝わるプロポーションの持ち主なので、心配はいらない。
その服は特殊な素材で作られているのか巨乳とフィットしきっており、谷間もちゃんと服の上から確認出来る。
身体の露出度の代償か、目は毛に隠れきっていてよく確認する事は出来ない。



















嘘は言ってない……嘘は言ってない……。

巨乳仙人とは、絶体絶命でんぢゃらすじーさんの登場人物。

■概要

数多くいるその場限りの一発キャラの一人。

まともな女性が皆無のこの作品において名前から連想されるような人物である筈がなく、 頭が禿げきった老人 である。
目が毛で隠れて見えないというのは眉毛の事。
脚にはスネ毛が見られる。

孫が見た夢の中の登場人物で、孫がアイスを食べていると棒に何やら文字が書かれており、食べ進めると、


↓シャクシャク
あた
↓シャクシャク
あたいのことキライなんだろ!?

と文字を確認しきったと同時に「そうなんだろ!? あたいのことキライなんだろ!?」と謎の女性が現れる。
そこにそんな事無いと割り込んできたのが巨乳仙人である。
二人は抱き合って、話が繋がるような繋がないような会話をして、そこで孫は目覚めた。
連載第6回目、登場数5コマという初期の超脇役である。



……が、なんと連載150回記念パーティーにおいてなんと再登場。
じーさん曰く、

「次は特別ゲストの入場じゃ」
「そう……この日のためにかけつけてくれた……、このマンガの超重要キャラクターじゃ!!」
「さあ! 見るがいい!! 超重要特別ゲストじゃ――っ!!」

孫の感想は「微妙なのでてきたーッッ!!」
じーさんはお祝いの言葉を聞くが、巨乳仙人は「イエ……別に……」としごくどうでもよさそうな言葉を返した。

しかし、古参のファンには遥か昔のキャラが再登場するという熱い展開に感動しただろう。
それも150回という歴史があってこそのもnゲベ「このマンガまだ71回めだぞ!!」

……どちらにしろ、運動ならなんでもおまかせ隊もそうだが長期連載であるからこそ出来たギャグだろう。
6年前なんて小学生が卒業しちゃう長さだし。



追記・修正のことキライなんだろ!?

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