円卓の生徒のクラス一覧

登録日 :2011/10/21(金) 12:04:03
更新日 : 2015/07/25 Sat 22:21:39
所要時間 :約 5 分で読めます




この項目では、円卓の生徒に登場するクラスの解説をする。

数は9つと、ダンジョンRPGにしては少なめだが、全てのクラスにしっかり個性があり、いわば死にクラスは存在しない。

サブクラスの指定には、ソウルランクが5を超えていること、そのクラスをベースとする仲間が加入している(ドルイドをサブにしたいのであれば、チュップが加入している必要がある)ことが前提条件。
サブクラスの指定には、アイテム「進路指導書」を消費するが、無意味にサブを変えたりしない限り無くなるようなことはないだろう。
また、MASTERモード限定だが、
後々進路指導書を無限に購入可能になる。(凄まじく値は張るが)


  • ヴァリアント

主人公であるエクスのベースクラス。
ベース専用であり、サブクラスに指定することはできない。
戦闘では、主に強力なスキルを活かした前衛を担当する。
ボス戦では、SPを確率回復するスキル「勇者の歌」や、乱れた隊列を正す魔法「オーラホイッスル」が非常に有用なため、無くてはならない存在である。
また、解呪、脱出、エンカウント抑制といった、ダンジョン探索に便利な魔法を習得するのも特長。
武器は主に剣、両手刀を装備可能で、防具は重装備が可能。
アタッカーとしてもサポーターしても優秀なため、攻撃面を重視し両手刀を装備するか、防御面を重視し片手剣+盾を装備するかは悩み所。


  • ファイター

サウル、バーゴのベースクラス。
魔法は習得せず、敵一列に連続攻撃を仕掛ける「ラッシュ」他、強力な武器攻撃スキルを中心としたアタッカー。
武器、防具ともに装備可能なアイテムの幅が広く、そうそう装備には困らない。
ランクの高い物でなければ弓等の間接武器も使えるものの、やはり近接武器での肉弾戦が得意なため、隊列を乱されて後衛にされると少々厳しい。


  • ウィザード

エルサのベースクラス。
その名の通り、魔法を得意とする。
全6属性の内、光を除く5属性の攻撃魔法を内包し、これらで的確に弱点を突いていくのが基本戦法。
また、敵の補助効果を打ち消したり、味方の攻撃を援護する類の補助魔法も習得するほか、自身の魔法を強化するスキルを多数習得する。
魔法戦に関する能力が極めて高い反面、装備の幅が狭く、武器による攻撃は不得手なため、MPが切れると悲惨。


  • ヒーラー

ロロンのベースクラス。
名前通り、回復、補助魔法を得意とする。
習得する魔法は回復や補助に関するものが中心で、光の攻撃魔法や、敵を無理矢理昇天させる即死魔法も覚える。
MPを自然回復するスキルを習得するため、MP管理が比較的楽なのも長所だろう。
その他、回復効果を高めたり、味方を守るスキルを習得していく。
また、スリングや鈍器といった武器が装備可能で、武器攻撃もそこそこいける。


  • パラディン

ルーミのベースクラス。
ファイターと同等の重装備が可能な前衛タイプ。
守りに関するスキルを多数習得し、特に味方を庇う「ディボーション」は、強敵を相手にする際には極めて役立つ。
また、槍や弓の攻撃が後列に貫通するようになる「ピアース」や、防御を一部無視する「プロヴィデンス」を覚えるため、攻撃面でもなかなか優秀。


  • レンジャー

ポポログのベースクラス。
弓による間接攻撃を得意とし、ノーリスクで命中上昇と即死確率を付与する「狙撃」は、通常攻撃代わりに使っていける。
また、回避力を強化するスキルを習得し、防具も回避が大きく上昇する物が多く、物理攻撃にはそこそこ強い。
その他、ダンジョンの仕掛け等に気付く確率を上げたり、敵から良いアイテムを得やすくなるスキルを習得し、戦闘時以外でも役に立つ。


  • アルケミスト

ミンツのベースクラス。
1つのアイテムを連続使用する「アイテム修練」を始め、自身の武具の性能を高める「マスタリー」系スキル等を習得するアイテム使い。
高めの攻撃力を持つ間接武器、魔銃を装備する事が可能で、上記のアイテム系スキルと合わせ、魔法を使わずとも高い能力を発揮する。
また、状態異常を引き起こす「フォグ」系を始め、主に補助に重点を置いた魔法を習得していく。
その他、何時でもタダでアイテムの調合が可能になるスキルを習得する。
アルケミストが調合できるアイテムは、拠点で調合する際にも金がかからなくなるため、育てておくと非常に便利。


  • ドルイド

チュップのベースクラス。
魔物を魅了し、一時的に仲間にするスキルを習得する、トリッキーなクラス。
魔物の攻撃力は種族にも寄るが非常に高く、アタッカーとして活躍してくれる。
また、仲間にした魔物も敵から攻撃されるため、いるだけでパーティの生存率が上がる。
ドルイド自身も、味方1人を完全回復したり、1ターンの溜めの代わりにMPを消費する魔法版ラッシュ「飛翔乱舞」等、独特な魔法を覚える他、ボス含む敵の体力をゲージで視認する事が出来るようになるスキルを習得したりと、意外と多芸。
魅了も含め、アタッカーとしての資質が高いクラスだが、やや装備できる武具が貧弱で、単体では真価を発揮しにくい。


  • サムライ

マイのベースクラス。
武器を両手に持つことが可能になる二刀流を始め、武器による隊列攻撃を仕掛けるスキルを習得するアタッカー。
中断条件を満たすまで攻撃を繰り出し続けるスキル「修羅」は癖が非常に強く、扱うにはある程度修羅に特化した育成をするくらいでないと厳しい。
最終的には両手武器の二刀流が可能になり、郡を抜いた攻撃力を獲得する。
反面、防御能力は前衛タイプの中では低めなので、過信は禁物。


追記・修正は、レベルを99/99にしてからお願いします。

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