古谷徹

登録日 :2009/08/30(日) 00:45:13
更新日 : 2017/11/10 Fri 17:06:38
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古谷(ふるや) (とおる)(1953年7月31日 - )
日本の男性俳優、声優、ナレーター。青二プロダクション所属。神奈川県横浜市磯子区生まれ。
関東学院高等学校、明治学院大学経済学部商学科卒業。64歳。
身長162cm、体重55kg。血液型はA型。星座はしし座。

甘いなめらかな声が特徴。

実家は豆腐屋だが本人は30代まで豆腐が嫌いだった。
30代になってから好きになったものの、そのときにはすでに豆腐屋は閉店していた。
母は他界しているとのこと。


【エピソード】

  • セーラームーンの放送中古谷に長女が誕生したためにアニメオリジナルの話が作られた。

  • 役に対する入り込みは相当なもので、小野坂昌也氏曰く『聖闘士星矢』のアフレコの際、
    古谷が演じた星矢と同じ格好 *1 で、アフレコに臨んでいた。

  • 昔は酒が全く飲めず、打ち上げの時も皆が酒を飲む中、古谷はコーラやジュースを飲んでいた。
    しかし現在では飲み出すと酒瓶5,6本は軽くいけるらしい。

  • ガンダム00ではナレーション以外にも 蒼月昇 という別名義でリボンズ・アルマーク役を演じたが、これは「古谷が演じる役だし何かあるのか?」、と思わせてしまわないようにとのこと。
    放送中はインタビューにサングラスをかけて応じたり、ガンダム00のラジオにも「古谷徹を尊敬する新人声優」という触れ込みで登場しており、放送終了後にミスター・ブシドー状態だった正体が明かされた。

ラジオでは新人(という触れ込み)の蒼月と大ベテランを前にビクビクする入野&高垣という笑いを抑えきれないシチュエーションだったり、ドラマCDでは品格を保ったが、トークに参加できなかったためか最後にちょりーっすと言っていろいろな意味でぶっ壊した。
因みに本放送終了後のガンダム00に関するメディア展開でも、リボンズを演じる時は必ず蒼月名義である。
「ガンダムビルドファイターズバトローグ」では疑似人格という設定だがリボンズとアムロの一人二役を初めてアニメで行った。

  • いろいろなイベントで「アムロ、いきまーす!!」や「○○は伊達じゃない」といってファンを喜ばせている。



  • ウルトラマンレオ第38.39話に客演したウルトラマンエースの声は古谷が当てたとする書籍があったが、幼少期からの領収書を調べたところレオのエースの役がなく、演じた記憶がないと否定しており、実際は豊川晋吾であった。

  • 1978年~1986年まで野島昭生・古川登志夫・曽我部和行・三ツ矢雄二(結成時は神谷明、末期は鈴置洋孝が参加していた)と共にバンド『スラップスティック』としても活動しており、ドラムスを担当していた。


ちなみにアムロの真似をしている、とある某芸人については最初は認めていなかったが後に認めた。


現在の夫人の前に同じく声優の小山茉美氏(キシリアとかバラライカとか)と結婚したが離婚している。
離婚の原因は古谷氏が子供を望んでたことに対して小山は子供を望んでいなかったためである。
喧嘩別れではないため、現在も付き合いは良好。


ちなみに現在の奥さんは声優の間嶋里美氏(ガンダムのミハルやトライダーG7のワッ太)である。


そしてこれは計らったのか知らないが最近のアートネイチャーのCMではシャアの声優である池田秀一氏と個別でCMを1本ずつ持っている。


【主な出演作】


ちなみに車好きでスーパーカークラブのナレーションなどを担当している。

魅惑的な声と台詞回しは車本来以上の魅力を引き出してくれる。

車に興味なくても違う一面の古谷徹を是非見ていただきたい。

車には興味無いが、カーグラのナレーション喋りを聞きたい人はゲームキューブの『機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡』をプレイしよう。


また、解説しながらPCを自作している動画もある。




セーターを着たまま





セーターを着たままである。



と、NTならではの荒技をやってのけている。
この動画は某ニコニコする動画サイトで見られる。


「追記、修正、行きまーす!!」

「アニヲタwikiは伊達じゃない!!」

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