眼鏡's

登録日 :2010/06/25(金) 15:54:08
更新日 : 2016/10/26 Wed 23:55:41
所要時間 :約 4 分で読めます




眼鏡's(めがねーず)とは、忍足侑士・手塚国光・乾貞治で構成されているテニスの王子様のキャラソンユニットの一つである。

三人のテニスの王子様オン・ザ・レイディオでの共演がきっかけで眼鏡'sと呼ばれ出し、
その後もお互いのCDにゲスト出演(キャラ三人のトークは眼鏡トークと呼ばれ、眼鏡's全てのシングルに収録されている)。
2006年に正式なユニットとしてデビューした。
三人にはそれぞれイメージカラーがあり、セカンドシングル以降のジャケ写はそれを意識したものになっている。また、よく見たら色んな所に眼鏡が隠れている。
2008年3月16日に行われた『テニスの王子様100曲マラソン』の夜の部にて解散宣言をした。
その後2009年03月18日にこれまでの楽曲に加え新曲や眼鏡トークを詰め込んだベストアルバムが発売された。

ファンからはもちろんのこと、参加を希望する眼鏡キャラもいたりと人気が非常に高かったために解散が惜しまれるユニットである。


メンバー

忍足侑士 (CV:木内秀信)
眼鏡'sのリーダー。イメージカラーは黄色。作詞作曲は全て中の人によるもの。
暴走しやすい以下二人をキャラクターを守りつつまとめている。
メンバー中唯一の伊達眼鏡。

手塚国光 (CV:置鮎龍太郎)
イメージカラーは赤色。眼鏡トークでのキャラ崩壊率No.1。
『蝶番』では忍足のキャラソン「眼鏡をはずす夜」をカバー。

乾貞治 (CV:津田健次郎)
イメージカラーは青色。自身のキャラソンではちゃんと歌ってないが、眼鏡'sでは普通に歌っているためまともな歌声が聞ける。
『蝶番』でのかなりぶっ壊れたソロ曲「眼鏡祭」はお勧めしたい。


イメージカラーがあれだからといって、彼らは羞恥心を持っているので安心していただきたい。
まあ自重する心は持っていないのだが。



ゲスト
真田弦一郎 (CV:楠大典)
眼鏡キャラでもないのに何故か『蝶番』に参加している。
「真夏の眼鏡's」を「真夏のマヨネーズ」として、歌う三人の上から後ろから横から叫んだり歌詞をマヨネーズに変えたりするなど好き勝手に暴走している。
元ネタはイベントライブDVD特典映像における中の人による替え歌。


眼鏡'sの歌とか

眼鏡をはずす夜〜眼鏡's Version〜(2005年2月26日発売の忍足侑士のアルバム「結晶」に収録)
元々引きこも…忍足の歌である眼鏡をはずす夜に、無理矢理手塚と乾を参加させたような形になっている。
「歌ったぞ、眼鏡を返せ」


Go!Go!眼鏡's(発売日 - 2006年1月1日)
とりあえず歌詞を見ればいいと思うよ。
一番は少しハードボイルド系(?)。二番ではまるで乾のことを歌っているような歌詞である。
「眼鏡眼鏡眼鏡眼鏡最高!」


キラ★キラ眼鏡's(発売日:2007年2月14日)
Go!Go!眼鏡'sとは打って変わってスローテンポ。


真夏の眼鏡's(発売日 - 2007年8月1日)
とりあえずジャケットがひどい。


踊りませんか?眼鏡's(発売日 - 2007年12月22日)
とりあえず真夏を越えるくらいジャケットがひどい。


さよなら…眼鏡's(発売日 - 2008年3月16日)


眼鏡'sで忘れてはならないのは眼鏡トーク(毎回シングルに収録されている、キャラクターによるコント)だろう。


眼鏡トーク
2004年10月15日に発売された忍足侑士のシングル「眼鏡をはずす夜」に収録された。
よく見ればわかるが歌より先である。


眼鏡トーク2 2004年12月1日に発売された忍足侑士のシングル「て〜つなご。」に収録された。
これも歌より先。


眼鏡トーク3 Go!Go!眼鏡'sに収録。
レコーディングへと向かう電車での3人。
やっと眼鏡's名義のCDに収録される。


眼鏡トーク4 キラ★キラ眼鏡'sに収録。
ライブ終了後の3人。忍足に音がずれていたと指摘される手塚と乾だったが…。
「めがね」
「めが↑ねや」


眼鏡トーク5 真夏の眼鏡'sに収録。
乾は、自分たちのノリと笑顔に不安を感じる。3人で改善策を模索していくが…。


眼鏡トーク6 踊りませんか? 眼鏡'sに収録。
手塚は、お互いのことを知るために眼鏡を交換しよう提案する。


さよなら…眼鏡トーク さよなら…眼鏡'sに収録。
今回のタイトルの意味について考える3人。


声優3人によるトークも収録されている。

手塚「追記・修正を頼むっ!」
乾「お前ら眼鏡が好きかぁあああああ!?」

忍足「うざい」

この項目が面白かったなら……\ポチッと/