ルーラー(Fate)

登録日 :2011/08/05(金) 21:10:35
更新日 : 2017/08/16 Wed 02:51:33
所要時間 :約 18 分で読めます




―紅蓮の聖女(ラ・ピュセル)降臨―



出典:史実
地域:フランス・ドンレミ村
属性:秩序・善
性別:女
身長:159cm
体重:44kg
スリーサイズ:B85/W59/H86
武装:旗


【能力値】(企画段階)
筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
B B A A C A++


【クラス別スキル】
対魔力:EX
火刑にかけられ、死んでなお揺るがない信仰心からEXランクの対魔力スキルを持つ。
しかしセイバーなどが持つ一般的な対魔力スキルと異なり、魔術を打ち消すのではなく逸らすだけなので広範囲の大魔術となると本人以外は助からない。
マスター涙目なスキルではあるが、そもそもルーラーはマスターを持つことが基本的にないサーヴァントなのでその辺は気にしなくてよいだろう。
聖堂教会の秘蹟には対応していないという。

真名看破:B
ルーラーとして召喚されることで、直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては幸運判定が必要となる。

神明裁決:A
ルーラーとしての最高特権。
聖杯戦争に参加した全サーヴァントに対し、二回令呪を行使できる。


【固有スキル】

啓示:A
直感と同等スキル。
直感(第六感)とは違い目標を達成するために最適の道を選ぶというもの。
一人で行動する場合は支障がないが、集団で行動する場合、「何故そうするのか」という具体的な根拠はないため他人に信用されにくく、説明しづらいという欠点がある。


カリスマ:C
某腹ペコ王某金ぴか某征服王も身につけているスキル。
詳細は他のサーヴァントと同じようなもの。
なのだが…
なんとこのスキルによって啓示スキルの弱点を克服している。
根拠のない啓示の内容を他人に信じさせることができるようになるのだ。
てかこれもう洗脳じゃn(ry
使い様によってはチートになるだろう。


聖人:B
聖人に認定された者。
このスキルの効果はサーヴァントとして召喚された時以下4つの効果から一つ選択される。
小説版では4番目、聖骸布の作成を選択した。

1.秘蹟の効果上昇
2.HP自動回復
3.カリスマを1ランクアップ
4.聖骸布の作成可能



以下ネタバレ

































実は型月で没になったオンラインゲームの企画『Fate/Apocrypha』に登場するサーヴァントでメインキャラクターの予定だった。
しかし企画自体は『Fate/EXTRA』と同時期にスタートしたが没になったので『Fate/Complete material Ⅳ』にてその詳細が明らかにされた。
キャラデザはお馴染みの武内崇さん。設定は奈須きのこ氏。
11月4日に『Fate/Apocrypha』の企画が再始動し、TYPE-MOONエース7でオンラインゲームではなく小説としての復活が発表される。
2012年12月に第一巻発売。当初は『赤』と『黒』の聖杯大戦を見守る監督役として行動していたが…



【真名】ジャンヌ・ダルク
百年戦争で有名なフランスの英雄。
オルレアンの聖女。
イレギュラークラス、ルーラーのサーヴァント。
ステータス的にはセイバークラスの適正も持ち合わせている。

聖杯戦争そのものに召喚され聖杯戦争を運営する役割をもつサーヴァントという設定。
その為、人間のマスターが不在のサーヴァント。
繰り返されるゲームの記憶を継承する。
7対7で別れた聖杯戦争を管理する監督役のポジション。
このクラスが召喚される条件は、聖杯がルーラーのクラスを必要だと判断した場合と、聖杯戦争の影響で世界に歪みが出ると判断された場合の二つ。
前者は通常の聖杯戦争と異なる特殊な形式の場合で、後者は聖杯にかけられる望みの結果、世界の崩壊が理論的に成立するものであると発覚した時点で召喚される。

通常のサーヴァントと異なり、フランス人で生前の自分そっくりの少女レティシアに憑依する形で顕現している。
レティシアからすれば唐突にジャンヌ・ダルクを名乗る謎の人格が自分の中に現れて『身体を貸してくれ』と言われたようなものだが、
敬虔な教徒である彼女はすんなりと支配権を明け渡した模様。
状況的に言えば二重人格のようなものであり、ジャンヌの意識が表層化している間はレティシアは傍観者のような立ち位置にあり、基本的に表に出てこないらしい。
ジャンヌを尊敬していることもあってレティシアとジャンヌの関係は良好で、お互いに尊重し合っているとか。

ちなみに肉体を持っている(この世の人間に憑依している)関係上、どっかの騎士王とかとは違って食事や睡眠は必須事項。
ただ、本来霊体であるジャンヌが肉体を操っている関係上、無理をすればそれらを無視してある程度行動し続けることはできる。
しかし、行動限界を迎えると空腹で倒れてしまったり、意識を失ってしまう。
余談だが、騎士として戦っていたためか、それとも本来農家の娘で体力仕事が多かったためか、ジャンヌ本人も相当な健啖家らしい。

上記スキル以外にも監督役の特権としての能力を有しており、そのうちの一つがサーヴァントの位置と真名を把握する能力。
更に他のサーヴァントに対して各2画ずつの令呪を持っている。
赤のサーヴァントのマスター、シロウ・コトミネからは計画達成の邪魔者と見られ、カルナを刺客として送られる。
ジークフリートとそのマスターに救われるも、彼女はあくまでも中立としての立場を守り続けた。

その後、黒の陣営が『セイバーを失った』と言っているのにジークフリートの霊力がこの世に残っていることを感じ取り、その源を探す。
そして彼の心臓を埋め込まれて生存しているホムンクルス(ジーク)を発見。
元々害したりするつもりはなく、初めから彼の好きにさせるつもりだったが、彼の行動理由に生前の自分と似たものを感じ、共感。
彼の「ユグドレミアの城にいる同胞(ホムンクルス)を助けたい」という意思に協力すべく、同行するが…

ちなみにジークに対しては『ジーク君』と君付けで呼び、自分の方が長く生きているから、とお姉さん風を吹かせている。
聖杯大戦と本来関係のない相手だからか、彼に対する態度は人間的。
ジークからもその素朴な人柄や公正な性格を好ましく思われており、関係は良好。
ただ、どうにも人生経験がないせいか朴念仁なジークの天然の振る舞いに戸惑わされることも。

レティシアが表に出てくることは基本的にないのだが、ジャンヌが気を利かせてレティシアの意識を表面化させ、ジークと話させてやることもある。
一応ジャンヌより女性らしい口調だったり、素直に感情を出しているなどレティシアが表面化している時は地の文もあって読者にはわかるが、ジークは気付いている様子は皆無。

また、彼女の特異性として、本来サーヴァントである以上実体化はしていても霊体なので妊娠はしないが、
ジャンヌはレティシアに憑依しているため、性行為を行うと(レティシアが)妊娠する可能性があるらしい。


性格はルール主義者でサーヴァント時は無口でクール。
だが素は素朴で大人しい普通の少女(16)であるという←ここ重要

外見は青髭の旦那セイバーを勘違いしたように金髪の少女騎士だが、
髪型、甲冑は違い、少なくとも瓜二つというほどセイバーと似てはいない。
デザインを担当した武内崇もデザイン自体はセイバーとは関係ないと語っている。
ガイドブックでも金髪白人というのが同じなだけで、容姿は全然違うと説明されている。
まあ……旦那は狂っているから、判断能力がなかったのだろう。

武内さん曰くセイバーとの大きな違いは 色気 らしい。
マテリアルでも、東出先生と近衛先生両名が服の上からでもわかるおっぱいなどに感嘆し、「これは(兵士も)ついていかざるを得ない」とコメントしていた。
中性的とはいったいなんだっ……まあ可愛いからいいか。

旦那がジャンヌを大切に思っていたようにジャンヌも旦那を盟友として大切に思っていたようで、自らを失ったのが原因と言われる晩年の彼の乱心には心を痛めている。

令呪はかなり大きいプロトタイプの令呪のように天使のような形状のものが背中に刻まれている。
マテリアルでその形状が明かされたが、そちらより頬を赤らめてわざわざ全裸になって令呪を見せてくれているジャンヌに目が行く。
東出「何でリクエストされて嫌々ながらも「逆らえない……」みたいに脱いでんですかこのエロ聖女!」


因みに『Fate/stay night』発売前、当時セイバーの真名の最有力候補として名前を挙げられていた模様。
まあ、女騎士で著名な人物なんてそうはいないし、
まさかアーサー王が女体化していると予想する者がいる筈もないのでジャンヌと予想する人が多かったのも当然と言えば当然である。


余談だが『空の境界』にて、抑止力の後押しを受けていた人物の一人として語られた。守護者かは不明。



宝具

我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)
ランク:A 種別:結界宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:???

聖女としての彼女が、生前先陣を切って掲げながら走り、付き従う兵士達を鼓舞した旗が宝具としての力を持った物。
対魔力:EXを、宝具等の概念も含むあらゆる種別の攻撃に対する庇護の力に変換する。
2013年のエイプリルフール企画ではセイバーの『約束された勝利の剣』を受け流し、
本編でも地形を崩壊させる威力にまで蓄積された『疵獣の咆吼』の一撃すら受け流した。
ただし、対魔力:EX同様に、受け流すだけで攻撃自体の無効化などはない為に、彼女の後ろにでも退避しなければ仲間は当然回避出来ない。
上記のような一撃であれば、周囲は地形が変わる程のダメージを受ける。


紅蓮の聖女(ラ・ピュセル)
ランク:C(発現前)、EX(発現後) 種別:特攻宝具 レンジ:??? 最大捕捉:???


「主よ、この身を委ねます―――」が発動の呪文。要は真名解放である。
炎を具現化した聖剣。
由来はジャンヌが火炙りの刑にされたところから。本人にとってはトラウマになりそうなものだが攻撃的解釈した概念結晶武装。
固有結界の亜種で心象風景を剣として結晶化したもの。剣自体がジャンヌでありこの剣を発現させた戦闘後、


な ん と 消 滅 す る


火炙りとか特攻宝具とか意味がそのまんますぎるだろコレェ…




なお奈須きのこは後に自身のブログである竹箒日記にて、ジャンヌ・ダルクについて以下のように語っている。

彼女の最期は余りに悲惨で、異端裁判から処刑までの間
あらゆる陵辱が行われ、彼女から尊厳と奇跡を奪いつくされ
「神の声を聞いたのは嘘だったと言え」
ただその一言言えば解放される、その状況で彼女がどこまで信仰的純潔を守り通せたかは諸説様々だが
救国の乙女はこの上なく無惨な方法で処刑された。
彼女に与えられた報酬は、そんな暗いものだったのです。

この話が何処まで型月のジャンヌに影響されているかは不明だが、型月の彼女もまた悲惨な最期を迎えたと思われる。
旦那が狂っちゃうのも仕方ないね。

しかし、悲惨な結末を迎えた生涯に彼女自身に後悔は無く、処刑される結果も最初から予測していたらしい。
彼女は初め、主の嘆きを聞いた。争いを続ける人々と、地獄に変わっていく世界を嘆く悲しみの声を聞いた。
そう、彼女が聞いた啓示とは、使命でも義務でもなく、ましてや栄光でも勝利でもない。
ただ誰に向けられたわけでもない嘆きを聞いただけ。
ただそれだけで、彼女はその嘆きを止めるために戦うことを決めたのだ。
誰に認められなくても、何度もなく罵られても、誰もに間違いだったと言われたのならば、せめて自分自身だけは裏切らない、信じた道をただ貫く。
「それでも、救えた命があったから。この道は、間違いではなかった」
最後の時まで胸にあったのは、ただ清廉な祈りだった。
『主よ、この身を委ねます―――』
この言葉を最期に彼女は業火に呑まれ、息を引き取ったという。

誰に間違いだと罵られても、自分の信じた道を貫く。
その生涯は『正義の味方』という叶わない理想を目指しつづけた衛宮士郎アーチャー(Fate)と似ている所があるかもしれない。



【アニメ版Fate/Zero

セリフ無しだが15話に登場。
この放送で彼女のファンが激増したとか何とか。

また、旦那曰く、飛び出しがちな旦那の眼球を隙あらば目つぶしでいさめてきたとのこと。
痛そうではあるが、なんとなくほのぼのした光景が浮かぶのは何故だろう。



Fate/Grand Order

キービジュアルにセイバー(アルトリア)、シールダー(マシュ)と共に描かれており、事前情報が出始めた頃から参戦は確定していた。

◆ジャンヌ・ダルク(裁)

クラスはルーラー。レアリティは最高位の☆5(SSR)。CVは主題歌も担当している坂本真綾氏。

メインシナリオでは1章「邪竜百年戦争オルレアン」に登場し、同章のキーパーソンを務める。
死の直後の時間軸に故郷フランスに召喚され、「竜の魔女」を名乗る自身の「オルタ」と対峙する。

イベントクエスト「監獄塔に復讐鬼は哭く」では巌窟王を止めるべく監獄島に乗り込んできた。
「怒り」「恨み」を正当なものとする巌窟王とそれを持たないジャンヌは相容れない存在であり、死闘の末に敗北し主人公の行く末を彼に託して消滅した。

バトルでは旗を剣のようにまとめたものを振り回して攻撃する。先端に刃が付いているので槍のような感じ。
2016年夏にモーション改良が行われており、旗による攻撃が基本なのは変わらないが、
旗を軸にサマーソルトキックをぶちかましたりと 足グセが悪くなった アクロバティックに戦うようになった。

カードセットはA宝具にArts3枚のキャスター型。Aチェインを起こしやすいため、NP効率は上々。

ステータスは超の付くHP偏重。Lv90で HP16500 は全サーヴァント最高値、聖杯でLv100まで上げればなんと驚異の HP18000 にまで達する。
またルーラーはバーサーカー、アヴェンジャー以外のクラスからのダメージを半減し、そこにクラススキル「対魔力EX」、更に後述の宝具が加わる事により
生み出される圧倒的耐久力は他の追随を許さない。巌窟王が称した通り、まさしく人間要塞

宝具は『我が神はここにありて』を採用。味方全員に無敵1T、HP回復2T、防御アップ3Tを付与するが、デメリットとして自身が2Tスタンする。
攻撃性は一切無いものの、無敵化がとにかく強力。敵サーヴァントの全体宝具、大型エネミーの全体攻撃等を凌ぐには非常に有用。
以前はスタンが最大の弱点であったが、幕間の物語を進めていくと強化され、なんとスタンデメリットが消滅、更に味方全体のデバフ解除が追加される。
A強化やNP増加礼装を付ければ2~3T毎に無敵と防御アップと回復とデバフ解除を高速でバラ撒く不沈艦と化す。
戦闘テンポの低下が気にならなくなっただけでなく、彼女自身をデバフ解除要員に使う事が出来るのでパーティ編成の幅がさらに広がった。

反面、数値だけ見たATKは☆5最低。有利になるクラスもバーサーカー以外存在せず、「弱点はないが有利なクラスもいない」シールダーほどではないが、やはり火力の低さがネック。
パーティに組み込む場合は、お互いの宝具で相手の短所を補い合えるために相性が抜群と評判のアンデルセンや、
バーサーカークラスなどの火力の高いサーヴァントと共に組み込むといいだろう。

その特性から、サーヴァントクラスのボス戦ではジャンヌがいるとかなり楽になる。
フリークエストでは宝具を使ってくる敵は(一部高難度ステージを除いて)いないために火力の高いバーサーカーや金ぴかなどの方が有用だが、
素のステータスも高いので無用の長物とはならない。
むしろバーサーカーを採用している場合は彼らの打たれ弱さを補えるため、防御担当として組み込んでもいいかもしれない。

なお、敵対する機会こそ少ないが天敵であるアヴェンジャーには要注意。
頼みのタフネスが殆ど発揮できなくなるため、他クラスに戦いを任せよう。



1章で登場した派生キャラ。ジャンヌ・ダルクの悔恨と憎悪の側面。
『竜の魔女』を自称し、ルーラーの権限を以って多数の竜に纏わるサーヴァントを狂化を付与して召喚した。
自身の最期と生き様を後悔し、また自身が救ったフランスという国を裁くべく、ワイバーンとサーヴァントを率い各地を蹂躙して回った。
通常のジャンヌからは想像もできないような毒舌、流し目の立ち絵は非常にエロry
しかし憎悪や憤怒を持たないジャンヌに、このような「側面」はそもそも存在しない。
その正体はジルの願いにより形作られた、いわば英霊の贋作だった。

その後、'15クリスマスイベントではすっかりやさぐれていたのをサンタオルタに弄られていたが、
期間限定イベント「ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊」にて『アヴェンジャー』として正式実装。
詳細は彼女自身の項目にて。

なお、味方としてのキャラクターコンセプトはジャンヌと同じく女子高生。
ただしこちらは悪ぶっているが素直になれないツンデレで、きのこ曰く「暗黒JK」。
オリジナルであるジャンヌのことは嫌っているが、
ジャンヌからオルタへの感情は「突然コインの裏として割り込んできた存在だが、まるで蓮っ葉な妹のようで嫌いになれない」というもの。
シリアスパートはともかくギャグパートでは正反対な性格のJK姉妹という程度に思っておけば良いようだ。


【対人関係】

■Apocrypha

ユグドミレニア一族により、アインツベルンの技術を流用して作り出されたホムンクルス。
上記のとおり、先輩風を吹かせているが、彼の天然な行動により、空回り気味。

黒のライダーである男の娘。
ジークを救うという共通の目的を持っているため、何かと絡んでくる。

赤のアーチャー。
子供の怨霊の集合体であるジャック・ザ・リッパーを消滅させようとしていたため、彼女から一方的な敵愾心を抱かれている。

赤のキャスター。
宝具『開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采を(ファースト・フォリオ)』で自身の生涯を見せられ、一度は心がへし折れる。
この出来事がよほどトラウマになったのか、FGOでは 「次にその宝具を使ったら出るところに出てもらう!」 と脅迫するほど根に持っている。

赤のアサシンのマスター。 そして第2のルーラー。
彼の掲げる「人類救済」を「人類進化と尊厳の侮辱」とし、それを阻止すべくジークと共に戦う。

■Grand Order

後年のフランス王妃であるライダーのサーヴァント。
フランスを愛する者同士、意気投合し、第一部第1章で共闘する。

■EXTELLA

元々はムーンセルを救う為に召喚され、遊星の先兵である彼女と戦ったが、その本性が邪悪なものではないと悟り、
導くべき余地があると判断しアルテラの陣営に身を寄せる。

■生前

かつて百年戦争で共に戦った。
彼女の悲惨な最期から、彼はすべてに絶望し、殺人鬼へと堕ちていく。
『Apocrypha』ではシェイクスピアの宝具で召喚され、思わぬ再会を果たす。



ジャンヌ・ダルクの名において、全てのサーヴァントに令呪をもって命ず―――!
追記・修正せよ!

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