真庭忍軍毒組

登録日 :2011/02/27(日) 17:12:30
更新日 : 2015/11/28 Sat 01:47:33
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足止め?
毒に満ちた彼らの辞書に----そんな生ぬるい言葉は載っていない
六枝に止めを刺すべく因幡砂漠に向かった





まにわにんぐん どくぐみ
『第零話 虚刀・鑢』に登場した真庭忍軍の裏切り者。
本編の時代に真庭忍軍が衰退していた原因の一つ。

体の一部位がなく、代わりに刀が生えているという、真庭の里の中でも際立った異形集団。

一人一人が頭領に匹敵する実力を持つが……。ご察し下さい。
真庭の里の住人達からは十二頭領と毒組がいる限り、多少衰退したとしても里は安寧だと信頼されていたが……。

飛騨鷹比等に勧誘されてのまさかの裏切り。
里は大混乱に陥り大乱に参加することは出来ず、貴重な忍術の数多くが失われとりかえしが付かないほどに衰退した。

裏切り後は鷹比等の部下となり、
真庭忍軍としての名を捨て、刀が生えた部位にちなんだ通称で呼ばれている。


以下メンバー
☆真庭毒蛇(まにわ どくへび)
通称:首
毒組の実質的なリーダー
頭がなく、代わりに首から刀が生えた怪人。
目は無いが周囲を視認している。この原理は鷹比等にも理解出来ていない。
高速で刀を振動させることで、音を出し会話する。

鷹比等の参謀(実質お目付け役)をしており、勝手に城を抜け出す鷹比等に悩まされている。

鑢六枝には錆黒鍵や汽口懺愧と比べても遜色のない脅威と評価されている。

☆真庭毒鶴(まにわ どくつる)
通称:右腕
右肩から先がなく、代わりに刀が生えた怪人。
毒鰒、毒蟻、毒蜘と共に『鷹比等四天王』を自称しているが、鷹比等には悪趣味だと思われている。
他の四天王よりも数段上の実力を持ち、毒蛇と比べても遜色がない。

鑢みぎりを誘拐しに徹尾家に侵入し、警備の人間を皆殺しにしたが、
自分の子供が殺されていないことを残念がる、みぎりの悪意に恐怖を感じた。

大乱後、毒組の中で唯一生き残り真庭忍軍に復帰した。
鑢七花と戦った十二頭領の中に紛れ込んでいた可能性が示唆されている。

☆真庭毒鰒(まにわ どくふぐ)
通称:右足
通称から判断するに右足の代わりに刀が生えているのだろう。

毒蟻、毒蜘と共に六枝を足止めするように命令されたが、六枝に止めを刺そうとし返り討ちに遭った。
三者三様に掛け値なく恐ろしい忍術を使うようだが、戦闘シーンがカットされた為詳細不明。
3対1なら鑢七実クラスでないと勝てない程の脅威ではあったらしい。

☆真庭毒蟻(まにわ どくあり)
通称:左腕
通称から判断するに左腕(略)

☆真庭毒蜘(まにわ どくぐも)
通称:左足
通称から(略)





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