HimeのちHoney

登録日 :2011/01/13(木) 07:55:05
更新日 : 2015/01/28 Wed 15:56:00
所要時間 :約 4 分で読めます





1、ASa-Projectより発売されたアダルトゲーム


お嬢様(&お坊っちゃま)学園に編入してしまう超貧乏人の主人公。
そこで起こるドタバタ学園ラブコメディー。


〔登場人物〕
  • 巻信太郎
 まきしんたろう
主人公。
貧乏人で不良。だが、なぜか料理の腕はカリスマ主婦の域。
聖堂学園の二年に転入する。
ある事件により、管理部(生徒会)の雑用係になる。

  • 鳳きよら
 おおとりきよら
cv.青山ゆかり
「しつこいわね、退学せずにすんだんだから良いでしょ…貧乏人はこれだから」
世界トップクラスの財閥・鳳グループの一人娘。
一人暮らしするために、イギリスから日本に越してきた。
かなりの自己中で、なんでも自分の思うがままに事が進むと思っている。
聖堂学園に転入後、管理部に入る。
「それが狙いよ」が口癖。
「そ、それが狙いよ…初々しい女を演じてあげたのよ、好きでしょそういうの」

  • 聖堂鶴未
 せいどうつるみ
cv.一色ヒカル
「私と、貴様がどれほどかけ離れた人間であるか、望み通り証明して見せよう」
聖堂学園管理部の会長。
文武両道の自信家で、カリスマの塊のような人物。
彼女を慕う生徒も多い。
「まったく、貴様はすぐ真に受ける。からかい甲斐のある奴だ」

  • 聖堂恵理栖
 せいどうえりす
cv.遠野そよぎ
「……うぃ」
鶴未の妹で、聖堂学園一年。
腹黒でしたたか。
前作『めいくるッ!』の主人公の妹・浅生えりすに外見・性格が酷似している。
「…面白いこと言うね…昔から私の言いなりだったくせに」

  • 天宮心愛
 あまみやこいと
cv.雪都さお梨
「あ、信ちゃんだ~やっほー!!」
機械工学分野で突出した才能を持つ天才天然少女。
いつもファンクラブを連れて歩いている。
「~モード」が口癖。
「やたー、ボク今日さえさえモード♪」

  • 結城芹
 ゆうきせり
cv.クボタハルカ
「あ、ご、ごきげんよう、信太郎さん」
聖(セント)・ローレンス女学院の生徒。
小説を書いており、学園内で配布される冊子に掲載している。
男性恐怖症だが、信太郎にだけは、やや自然に接することができる。
「し、信太郎さんは…あの、特別…ですから」

  • ナナ
「さて、今夜も始まりました。ナナのコミラジ」
cv.北都南
信太郎がいつも聴いている『ナナの!まじかるコミュニティradio!!』のパーソナリティ
前作の主人公・浅生義明が手紙を出して相談している。
「マジ死んでくださいよこのリスナー(エコー)」

  • じいさん
「与えよう…君に人生最大の転機を」
信太郎を聖堂学園に転入させた張本人。
鶴未の祖父であり、聖堂学園の理事長。
信太郎に対して、鼻に付く物言いをする。
「君のようなゴミがどこまで這い上がれるか…楽しみにしておるよ」

  • 藤間理緒
 とうまりお
cv.貴坂理緒
「何イッテンスカ?おま何イッテンスカ?あたし女、ガール?おかわり?」
信太郎と同じクラスになった女の子…なのだが、初登場の際に、ガラスを突き破って現れる等、性格に難有り。
ぶっ壊れたキャラだが、こう見えて世界的大企業・藤間グループのご息女。
前作のサブキャラ・藤間陣の妹。
自己紹介の際、東マリオと間違えられて以降、信太郎からはマリオと呼ばれる。「あたし…実は…サブキャラからメインキャラへの昇格を目論んでるんだ…!」

  • マイケル
「ははは、ミーはジャック・L・スペイシー。見ての通りクラスメイトだ」
cv.永倉仁八
信太郎と同じクラスの黒人。変態。
ちなみにジャックは偽名。
「ミーの名前はマイケルだ、慣れ慣れしくしないでくれるかね、変態小僧君」

  • 斉藤雅
 さいとうみやび
cv.中里圭太
「君達を管理し、統括する……それが『管理部』だ」
管理部副会長。
信太郎との衝突が絶えないが、実はツンデレ。
意外とモテる。
「勘違いするなよ、君の為じゃない」

  • 深山早紀
 みやまさき
「今日、管理部くる?」
cv.琥遥ひより
管理部書記。
酔うと手が付けられない。
「良い男良い男ぉ~♪」

  • セシル
「はい、セシルはお嬢様の身の周りの御世話を担当しています。メイドロボです」
cv.本多しの舞
正式名称・セシリアーナ。
心愛の父が心愛のために作ったロボットで、心愛のメイド。
「巻様にはもっと分かりやすい、サルでも分かるレベルのものが必要でしたか」

  • 朝霧舞子
 あさぎりまいこ
「あんたには関係ないから」
cv.春河あかり
芹の親友で、聖・ローレンス女学院の執行部(生徒会)部長。
「芹に触れるのは許さない」

2、上記アダルトゲームの主題歌。
歌 :真優
作詞:rian
作曲:rian
編曲:山下航生


歌の節々に合いの手が入るアップテンポな曲。

フルコーラスを聞くとわかるが、一曲通して作中の鳳きよらの心情の変化が歌詞になっている。
そのため、歌詞の中の一人称も『わたし』ではなく、鳳きよらの一人称『あたし』になっている。


追記・修正お願いします。

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