四埜宮謡/アーダー・メイデン(アクセル・ワールド)

登録日 :2012/05/31(木) 20:12:00
更新日 : 2017/04/09 Sun 16:40:59
所要時間 :約 3 分で読めます







気にしないでください。こういう事態に備えて
体操服に着替えてきたわけですから。

四埜宮謡/アーダー・メイデンとはアクセル・ワールドの登場人物。

CV 原 由実

第一期ネガネビュラスのサブリーダーである四元素(エレメンツ)の一人であり火を司っている。

リアルは四埜宮 謡(しのみや うたい)という松乃木学園の初等部の四年生、つまり 小学生 である。




小学生である。



大事なことなどで二度言いました。


動物好きであり学校では飼育委員を務めている。
けれど、なぜかチャットにてハルユキらと会話し、それも日常会話に問題ないレベルの速さで可能であるという。
それもその筈で、運動性失語症を発症しており 現実世界では 言葉を話せない。
そのため医療用のBIC(ブレイン・インプラント・チップ)を脳に埋め込んでおり、ハルユキらのようにニューロリンカーを必要としない。



実家は能楽師であり、彼女自身も小さなころから子役として舞台に上がり能楽師の夢を見ていたものの女子であるためそれも叶わず、その時に次兄の竟也がおそらく「親」となり彼女にブレイン・バーストを与えるもその竟也がある時事故死してしまい、その事故を目撃した彼女もショックから失語症になってしまった。


黒雪姫がリアルを明かしていた数少ない人物であり、同じエレメンツのスカイ・レイカーからは溺愛されているが、スカイ・レイカーのことは若干苦手としている。
ちなみに黒雪姫に言われるまではハルユキ=シルバー・クロウであることは知らなかった。
その後、ブレインバーストにいる間はシルバー・クロウのことはクーさんと呼ぶようになる。
後に第二期ネガ・ネビュラスに参加する。


アーダーメイデン



謡のデュエル・アバターであり、アーダー・メイデンとは劫火の巫女という意味でその名の通り上半身は白、下半身は赤系の巫女のような姿をしており金色の扇子を持っている。
特性としては遠距離の赤であり扇子を弓状に変化させて攻撃をする。
この状態でなら謡は普通に会話可能でありそのため彼女がたびたび加速世界にいる理由にもなっている。
また浄化能力を持ち時間はかかるものの寄生属性のオブジェクトを解除できるらしい。
黒雪姫の災禍の鎧浄化計画の根幹をなす存在である。
災禍の鎧を浄化するには膨大な時間がかかるため無限中立フィールドでやる必要があった。
だが、本体は無限中立フィールドの帝城の火属性の超級エネミーである「四神スザク」により倒されて封印されている。
このままの状態だと、無限中立フィールドにダイブするとスザクに倒されまた封印という無限EK(エネミーキル)を繰り返してしまう。
その為、救出作戦が実行され紆余曲折があったものの無事に救出された。
ちなみに第一期ネガネビュラスではスカイ・レイカーの支援役として 敵陣に一人落とされたり弾頭 として使われるなど、 スカイレイカー専用のオプション と化して大変な目にあっていた。


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