ラブホテル

登録日 :2012/04/16(月) 22:46:43
更新日 : 2017/04/23 Sun 07:23:16
所要時間 :約 3 分で読めます




ラブホテルとは、男女のカップルがセックルをする愛の場所である。またラブホテルが密集した地域をラブホテル街と言う。


田舎では中心部・住宅街から離れた郊外に独立ないしは数軒まとまって建っている場合が多い。
これは自動車運転者(=普通免許が取得可能な18歳以上)が自家用車で乗り付けて利用する事を前提とした方針であるため。
こうしたラブホテルは モーテル とも呼ばれ、
基本的に ワンルーム・ワンガレージ (システムによっては ノーフロント )での提供となっている。


料金は休憩・サービスタイム・宿泊と様々なプランがあり、休憩は大体2〜3時間の利用料金となっている。

サービスタイムは基本的に朝6時〜夕方17時が多いが、ホテルによっては時間が長かったり短かったりする。
料金は2900〜10000円とピンキリ。

また休日・祝日は大体のラブホは平日料金よりも高くなり、時間がサービスタイムや宿泊時間が変わるホテルもある。

クリスマスやバレンタイン等のイベントがある日は、通常よりも料金が割高になり、
ラブホテル街は利用客の激戦区となる為、出遅れるとどこも満室だったりする。


実は デリバリー系風俗の利用者 や、
等身大フィギュア(と言うか、ぶっちゃけラブドールとか)を嫁にしてるヒト (特に 家族や友人と同居している人 )などの利用もあるため、
案外と お世話になってる同士も多い かもしれない。


近年は睡眠カフェやカプセルホテル的利用(=一人利用)のリーマンも多く、その需要はアベックに限らず大きく変容しつつある。


また、18歳未満の入店はお断りで、当然ながら制服で入店すると追い出される。

  • ラブホテルに入る時の流れ


入店後、2〜30室はある部屋選択のパネルからお好みの部屋を選択し、フロントで鍵を貰う。
(モーテルの場合は車をガレージに入れ、ガレージに対応した部屋に入った後にフロントへ内線電話で入室の旨を伝えるケースもある)
(又は入室しドアを閉めた直後に入口付近の精算機が自動で作動し利用時間を記録し始める場合も)


料金は先払いか後払いかのどちらかになっており、部屋の中にある自動精算機で支払いを済ませる場所もあったりする。


ベッドはダブルベッドであり広い。部屋によってはスロットマシーンやサウナ露天風呂、カラオケ、パーティールーム、ジェットバス、シアターがあったりする。
あとブランコ




フロントは、対面式・無人式と二種類あり無人式の場合は室内での自動精算機を使う事が多い。

男女のカップル限定での入店が殆どだが、一部ホテルでは同性同士や3人以上の入店も可能である。
オプションでコスプレもレンタルできる(無料でレンタルできる場所もあるとか)。


ベッドの脇や棚の中にはコンドームがいくつか置いてある。
これは無料で利用出来るが、期限ギリギリだったり、 針で穴が開けられている 可能性があるので、素直に近くの薬局やコンビニで買う事を薦める。




ラブホテル専用サイトや、公式サイトには割引券があるので印刷してフロントで渡すと安くなる。


会計時に割引券を渡してくる所もあるが、この場合次回からの利用が可能。

メンバー会員になると1回の利用ごとに1〜2ポイントが付き、
一定のポイントに達成すると豪華な景品(ブランド物の財布や鞄、ゲーム機、商品券、無料宿泊券等)が貰える。

もしくはキャッシュバック。
ポイントで割引もできる。







ちなみに、近年は高級ホテルでも一般人が手の届きやすいお値段のものが増えたことから、デートプランの一部としてラブホテル以外が利用されることも多い。
しかし中には熱中するあまりシーツやカーペットを極端に汚してしまいホテル側に迷惑がかかる場合もあるため、それぞれの用途を考た使い分けが推奨されている。




「追記・修正はご休憩の後でどうぞ」

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