ヘルガ・エーレンブルグ

登録日 :2010/03/05(金) 10:53:41
更新日 : 2014/12/17 Wed 18:10:50
所要時間 :約 2 分で読めます




「……ゆる、さない、ゆるさない、ゆるさないゆるさない許さない許さない許さない許さない許さないユルサナイユルサナイユルサナイ―――」



Dies Irae -Acta est Fabula-に登場するキャラクター。

ヴィルヘルム・エーレンブルグの姉にあたる。
また、彼は彼女と父親との近親相姦で生まれたため、正確には姉であり母親である。

狂信的なまでにヴィルヘルムのことを愛しており、彼に犯されたことすら幸せと化している。

そもそもヴィルヘルムを産んだのも「父親の子を産むことで家族の絆を深めるため」といった恐ろしい理由であり、ヴィルヘルムとの間に子供が出来たのならその子供とすら交わった可能性がある。
無印版では名前しか登場せず、設定だけならマトモな人だった。寧ろ、ベイに殺された被害者扱いだった。

完全版で追加された先輩√で遂に姿を現したが、ユーザーの予想の斜め上を行く変態ぶりを見せた。

以下ネタバレ
















本編に出てくる彼女は彼女本人ではなく彼の聖遺物「闇の賜物」がとった姿。
彼を愛する闇の賜物が、彼にとっての一番の愛の象徴である彼女に擬態した。


続編の神咒神威神楽ではまさかのヒロインに昇格。
しかも、 可憐なる美幼女に転生
ヴィルヘルムの転生の妹(分)として生まれ変わっており、表面上は主要メンバーの中で一番マトモに見え兄のストッパーにして一同の緩衝材として機能しているが、本質的には相変わらず異常なまでの愛を秘めている。
しかし立場が変われば何とやら。
守られる弟でなく守る兄として彼女を愛した彼の思いにより、最終的には前世からの宿業を乗り越える。


「まあ、あの子の友達なの? うれしいわあ、ヴィルにもお友達ができたなんて。ああ、ごめんなさいね、追記、修正の最中で。わたしったら全然おもてなしもできてないわ」

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