トワイライトスパークル

登録日 :2013/06/18(日) 20:22:00
更新日 : 2016/11/30 Wed 03:58:54
所要時間 :約 2 分で読めます




トワイライトスパークル(Twilight Sparkle)は、アニメ「マイリトルポニー」に登場するキャラクターで、本作の主人公。
声優は沢城みゆき(日本語版)/タラ・ストロング(原語版)


【概要】

魔法の国エクエストリアの女王「プリンセスセレスティア」の愛弟子。
プリンセスの命により、友情の魔法を学ぶため片田舎のポニーヴィルにやってきた。
そこで彼女は、数々の仲間たちとの交流を経て、友情を育んでいくことになる。

以降毎週、ポニーヴィルでの事件や出来事、そこから学んだ教訓をレポートにまとめて提出している。

【性格】

勉強熱心で真面目で読書家、所謂本の虫である。
優しい心の持ち主で友達想い。几帳面でしっかり者な優等生タイプ。

ただ、本の情報や自分の知識に頼り過ぎている節があり、どんな状況でもまず本を頼ろうとしたり、
本に書いてない状況に陥った時には取り乱して天然な行動に出てしまう一面も。
根拠のない迷信や立証されていない現象は信じたがらない学者肌でもある。


何をするにもきっちり予定を立てたがり、何事もまず超細かく膨大なチェックリストを作る事から始めるなどかなりの徹底ぶり。
それが不測の事態に陥った時は途端に焦り始めてぽんこつと化し、発想がおかしくなったり、妙な妄想を膨らませたり、やたら神経質になったりと、錯乱して暴走する事もしばしば。

それが顕著に現れたのがシーズン2の第3話「Lesson Zero」(日本語版だと29話の「トワイライトがピンチ!」)。
レポートの期限をすっかり忘れていたトワイライト。なんとか手近なトラブルを探してレポートの題材にしようとするもうまく行かない。
どんどん迫って行く期限に錯乱極まり、レポートを描く為に、自作自演で事件を起こすことを考案。
マジキチ顔で町を闊歩し、魔法を用いた事件を無理矢理起こしてポニーヴィル中を騒がせた。

というかシーズン2以降、彼女のメイン回は大抵ぶっ壊れて暴走してる。


プリンセスに対しては尊敬と同時に若干の畏怖を抱いているようなところもあり、
上記「Lesson Zero」では「相手はエクエストリアで一番偉いポニーよ!私の運命を握ってるの!」「魔法幼稚園に戻されちゃう!」と発言したり、
彼女の下す罰で真っ先に思い付くのが「追放」だったりと、まるでプリンセスが暴君であるかのようなイメージを膨らませていた。 バナナ好きか?


ポニーヴィルに越してくるまではあまり友達付き合いが無かったためか、ファッションや遊びには疎い。
その反動か、ポニーヴィルの友達と行う楽しいイベントでは周りの目も忘れてウキウキとはしゃぐ事も多く、
特にテンションが上がってくるとMPが吸い取られそうなふしぎなおどりを繰り出す事も。

【能力】

魔法を使えるユニコーンの中でもひときわ強力な力を持ち、ポニーヴィルの危機を度々救っている。
アップルジャックが過労で倒れそうになりながら収穫しているリンゴを、あっさり魔法で大量に収穫するシーンは必見。

読書家故に知識も豊富で隙が無く、その万能ぶりは視聴者から「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」と言われるレベル。
そのため一部の視聴者からは「トワえもん」「トワイチート」等と称された。



【出番】

主人公らしく出番は多めで、話の焦点を周りに譲る時でも毎回何かしらの形で登場しており、シーズン1では皆勤だった。
…が、シーズン2以降はそうでもなくなり、出番が大きく減少。
まるで脇役のようにちょろっと登場するだけの回が増えた上、主人公なのにまるっきり登場しない回もあるため、
「紫モブ」「モブ姉貴」「モブナスビ」等、扱いの適当さをネタにした愛称も増えつつある。

また、やたら体を張ったギャグを担当する事が多く、トラブルや大事故に巻き込まれる事もしばしば。
ギャグ表現とはいえ骨折したり、焦がされたり、石にされたり、ペラペラになったりと、恐らく作中最も体を張っているのではなかろうか。
リアクション芸、変な声、 変顔 顔芸 などもバリエーションは非常に豊富で、特に変顔には定評がある。

【家族構成】

血縁は両親と兄(シャイニング・アーマー)が1人。
兄には非常に懐いており、結構なお兄ちゃんっ子。
シーズン2のラストでは兄が結婚したため家族が増えた。
両親は健在だが出番はあまり無い。

ポニーヴィルでは助手のスパイクと、シーズン1の途中からはフクロウのアロイシウス(日本語版はアウルイシャス)も加え、共に図書館に暮らしている。

【余談】

日本語版にのみ挿入されるミニコーナー「リトルポニーTV」では三森すずこと共にパーソナリティーを務めるが、何故か終始三森に背を向けている。
そのため視聴者から冗談交じりに不仲説が囁かれる。
劇場版では人間の姿になって現代のアメリカにやって来た。




じゃあね、みんな・・・ 明日から私、追記修正するから・・・


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