Landreaallの登場人物(アトルニア王国・アカデミー)

登録日 :2011/02/12(土) 14:03:24
更新日 : 2016/12/14 Wed 18:47:18
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おがきちかの漫画、Landreaallの登場人物を記載してみる項目。
見るなら先にこちらを。



必要に応じて◆(国)→<>(国内の地域)→【】(身分)と細分化します。
国、国内地域は作中での人物の主な所属地です(出身地ではない)。
また、「~編」の表記はあくまで便宜上の物ですので注意。
国や地域、施設、身分などの一部には簡単な説明をつけています。上記リンク先と合わせてどうぞ。


本項目での人物名だけの記載は、上記リンク先で説明しているキャラ、又は個別に項目を立てる(かもしれない)キャラです。



◆アトルニア王国
物語の中心となる国。

<アカデミー>
正式名称『フォーメリー・ロイヤル・スクール』。貴族も多く通う王都最大の学校。
初等部、中等部、高等部、大学部、研究生に分かれ、男女共に寮が用意されている。

【アカデミー生男子】
DX・ルッカフォート

○フィリップ・グレイ

○竜胆・濤(りんどう・とう)

○ライナス・カディス

○ルーディー・サレー

○ティ・ティ・トリッドリット

○カイル・タリーズ
高い実力と気品で騎士候補生の中心を担う人物で、教員からの信頼も厚い二枚目。
ある出来事でイオンを傷つけてしまい、彼女の為に3回は死線をくぐる誓いを立てた。
王国騎士としての強い誇りと自覚を持つが、節度を保ちつつも多数の女性をたらしこむ。
女装した竜胆を本人と気づかずに口説き、さらには襲いかk…撃退された。

「偉大なる大剣が我らと共にあり!!姫君に武勇で遅れをとるなよ、騎士の恥だぞ!!」


○ハル=アール・スレイトン
真面目な性格だが、人をからかうこともある寮の監督生。
監督生は毎年のパーティーでサプライズを用意する決まりがあり、退学級の規則違反をしたDX達を見逃す見返りに、リドに女装でのパーティー参加を要請(脅迫)した。
アカデミー生のジア・コービムとは許婚どうしで、仲睦まじい様子。
貧民街出身のフィルにも平等に接するが…。

「フィル、すまない!安全を優先しなくちゃならない人間は確かにいる。キミ(庶民)じゃない、でもボク(貴族)でもない。ティ・ティがそうなんだ!」


○マクディ=エミール・エンドゴーシュ
高位貴族の息子。編入したてのDXに絡む、かませポジションとして登場する。
剣の実力は高いが、DXに思い知らされるまで凶器として実感してはいなかった。
権力意識が強くフィルを蔑むものの、そのぶん貴族としての意識も高く、アカデミー騎士団編で戦いから遠ざけられた時には怒りを見せた。

「僕だってまだ外で戦える…」


○レイ・サーク
アルバイトも兼ねて学生の相談役を務める研究生。
悩み相談に乗りつつ、帰す時には悩みを増やすらしい。
歴史に触れるため政治学を専攻するに至り、部屋は本で埋め尽くされている。人曰く「歴史狂」。
DXに関心を持ち、からかいながら冷酷な言葉も投げかける。
著者が書物に込めた記憶を読み取る天恵を持つようだが、詳細は明かされていない。

「君はカラッポだな、DX。――面白い」


○マグナル・リースリング・古ノ黒角(ウィコナトル)
パティウス国から留学している、独特の訛りを持つ生物学専攻生。いつも飄々としている。
アカデミー騎士団編で大量に現れた謎のモンスターを『スピンドル』と名付け、解剖して生態究明にあたった。
王子ではあるが継承権は低いらしく、王位への関心も薄い。
このままアトルニアに住むのも良いかな、と思う程アカデミーを気に入っている。

「人手不足なんよ。君、はしこいし、その反応は見どころあるわ。手伝って」



【アカデミー生女子】
○イオン・ルッカフォート

○ソニア・モントーレ
3人部屋の女子寮において、編入してきたイオンと同室になる。背が高めで、ストレート・セミロングの良家の令嬢。
R・ケリーの前で「お嬢様」を演じるコツをイオンに教えた。
イオンと義理の姉妹となるためだけにDXとの結婚を一瞬でも考える、少々アレな子。
DXに男性としての興味は全く無い。

「すごいわイオン!さすが私の…」


○チルダ・マディール
イオンと同室。
背は低めで、額の前で分けた肩までの髪にパーマをかけた眼鏡っ娘で、才女と評判。
ソニアと比べ、より女の子然とした性格で、同じくイオンの親友となる。
騎士候補生であるレヴィといい雰囲気。

「ソニアとイオンを置いていくのはいや!」


○トリクシー・トリッドリット
ティ・ティの双子の妹で、彼とペアの天恵を持ち、互いに思考・感情の共有が出来る。
兄同様の理由で肥満体型を維持している。
家柄(と周囲には隠している戦略指揮能力)も手伝ってか、有事の女子のまとめ役。

「あら兄さま、その割にすっごくわくわくしてるのはどうして?」


【護衛官】
個人が雇う、もしくはアカデミーが雇い寮などを警備する者がいる。以下は前者。
○六甲(ろっこう)

○五十四(いつよ)

○ノアルド
カディス家にお雇いのライナス、ルーディーの護衛兼武術指南役。アトルニア西方に伝わる武術を使う老人。
たまたま見かけたイオンの才能に惚れ込み、いくつか教えを施した。
任を辞して旅に出る際には、イオンを本心から同行に誘った。

「お前たちがこれから国を新しくするのだからなあ。戻ってくるのが楽しみだわい」


【教員など】
○ルシアナ・ケリー
アカデミーの寮監である初老の女性。R・ケリー、ミセス・ケリーと呼ばれる。イオンの天敵。
学生生活における規律を体現する厳しい性格だが、その心中で生徒を案じる人物。
イオンの母であるファレルがアカデミーに一時在籍していた際に、彼女の教育にあたっていたが…。
ファレルがどうにもならなかった分、イオンを淑女にするべく奮闘する。

「誉れあるアカデミーの生徒である自覚を持って、常に騎士道を心がけなさい」


○ゼクスレン・レイブナード
アカデミーで剣術教官を務める、正規軍所属の現役騎士。強面の36歳。
自分一人を護る『傭兵の剣』ではなく、多くの人を護る『騎士の剣』の必要性をDXに教え諭した。
押しかけ女房のシェラン(18歳)がいて、彼女は昨年結婚を期に退学し、妊娠中。
ちなみにシェランは、イオンの前のソニア、チルダのルームメイト。
約20年前に起きた革命の真実に気づくも、DXの父、リゲインを尊敬している。
身分によって学生への扱いを変えることがなく、DXに本気の拳骨を振り下ろし、フィルを従騎士候補に推薦した。

「本質的な自由を得るには、その場所で力を持つ種類の強さが必要だ」


○学長(『ビッグハンド』)
名門貴族の子女が多く通う王都アカデミーの最高責任者。非常に長身。
生徒を公平に扱うというアカデミーの理念に基づき、議会や留学生の母国と運営面で様々な取引を交わす。
アカデミーの極秘事項である地下温室の責任者だが、自身は世話をまるっきりサボっている。

「君たちがこうして糧を得るなら、アカデミーは誰に頭を下げるのも恥とは思わんよ」


○デミトリ・ウィフテッド
ニコニコと陽気な中年男性で、アカデミーの教授。
学長から管理を押し付けられた温室で、アトルニアには「存在しないことになっている」貴重な植物を栽培している。
地下への入り口を発見してしまった六甲を強引に巻き込んだ。
それ以来、六甲とはたまに話す仲。

「君の若き君主DX・ルッカフォートの冒険のこと、いつか聞かせてくれよ」



<エカリープ領>
リンク先参照

<王都>
リンク先参照


◆バチカン公国、ウルファネア国
リンク先参照



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