ダンボール戦機WARS

登録日 :2013/06/17 (月) 02:49:44
更新日 : 2016/12/24 Sat 11:39:34
所要時間 :約 6 分で読めます




行くぞ ウォータイム開始!


ダンボール戦機シリーズの三作目にあたるアニメであり、前作『ダンボール戦機W』の続編

世界を舞台とした前作と打って変わって離島での閉鎖的な学園生活を舞台としている。何か見たような・・・
キャラデザインやメカデザインが大幅に変わったことで放送前は世界観リセットか、と危惧されたが前作のLBXやキャラが出たことでホッとしたとかしないとか。
今までの恒例通りゲーム(3DS)が発売され、先行的にアニメが放映されている。なおジャンルはRPGではなくSRPGとのこと。
月刊コロコロコミック2013年4月号から11月号まで漫画版が連載された。作者は前作から引き続き藤異秀明


【ストーリー】

2055年、瀬名アラタは同じく転入することとなった星原ヒカルと共にLBXの名門校・神威大門統合学園・ジェノックに転入する。
その神威大門では放課後LBXを使って仮の国ごとに分かれ疑似戦争シミュレーションを行う「ウォータイム」が行われていた。
ジェノックの為、第一小隊の為、生き延びるため・・・瀬名アラタの戦いが今始まる…

【用語】

  • 神威大門統合学園
日本近海に浮かぶ人工島「神威島」に建てられた全寮制、中高一貫の学校。
「LBXの公式大会に3回以上優勝」または「テクノロジーコンテスト」と呼ばれるLBX関連の技術力を競う大会での優勝が入学する為の絶対条件。
この学園及び神威島で使うLBXとCCMは全てこの学園で支給される物を使用しなければならない。

  • セカンドワールド
神威島地下に存在する直径10kmにも及ぶ超巨大なジオラマ。
LBXのサイズを人間の大きさに換算し、地球各地の地形や町並み、
更には草木や通行する自動車までもが忠実に再現されている。
柱の行方については気にしたら負け。

  • ウォータイム
神威大門統合学園で放課後に行われるLBXを使った戦争シミュレーション。
将来起こり得る戦争と、その予防策を研究するために国際機関によって行われている。
だが、物語中盤で仮想戦争どころか、リアルの国家に影響を及ぼすガチの代理戦争であったことが発覚。
これなんてGガン
LBXの操作はコントロールポッドから行う。
ここでの成果が神威大門での評価を大きく左右すると言っても過言ではないが、
かと言って通常授業をおざなりにして良いと言う訳ではない。
漫画版においては戦争というよりトーナメント形式の試合であり、戦術的な要素は皆無である。

  • 仮想国
ウォータイムでの戦闘の為生徒達が所属する事になる仮想のグループ。
ウォータイムの目的が上記のようなもののため、領土や特徴等はある程度現実の国家を模したものになっている。
今の所はアラタ達の属するジェノックと最も大きな勢力を誇るロシウス連合、
南北アメリカを制圧するアラビスタ同盟がストーリーの中心となっている。
他にはゲームの主人公が所属するハーネス等、総数八つの国が存在する。

  • 小隊
ウォータイムを実行するチームの総称。
LBXプレイヤーの隊長1名、隊員2名、メカニック1名の計4人で構成される。
アラタ達2年5組の様子から察するに各小隊間の仲は決して良いとは言えないが、メカニックだけは妙に仲が良い。おそらく、戦果で競い合う隊員たちよりも情報の共通化のほうが彼らにいいからだろう。
また、国家間で数が統一されているわけではなく、
ジェノックは第5小隊までだが、国力の大きいロシウス連合は少なくとも第66小隊まで存在し(一つの作戦に51機投入したことが確認されている)、
ロシウスに次ぐ大国であるアラビスタ同盟でさえ第19小隊まで存在する。

  • シルバークレジット
ウォータイムでの成績に応じて支給されるポイント。
神威島内ではこれを電子マネーの様に使う事も可能。
アラタはウォータイムでの成績は悪くないはずなのだがシルバークレジットは常に不足気味。
金遣いが荒いんだろうか・・・
ある程度貯めると指揮官への試験が受けられるということだが、あまり知られていない模様。

  • ロスト
ウォータイム中に使用しているLBXが完全破壊される事。
こうなるとそのプレイヤーは戦死扱いとなり退学となる。
事前に「エスケープスタンス」を取り、5秒間耐えきる事で回避する事は可能だが、
エスケープスタンスの5秒間は全くの無防備となるため、ロストの危険性も増大する。

  • マルチギミックサック
セカンドワールドで運用される一部のLBXに搭載された機能。
背面のサック状のユニットが変形する事で様々な武器に変化し、あらゆる戦況に対応する事が出来る。
プラモでは互換性がある事が言及されているが本編でもそうなのかは不明。

  • ラボ
セカンドワールド内の施設の一つ
高性能の工作機器を備えており、新兵器の開発やLBXの修理などを段違いの効率で行える、メカニックの憧れの施設
ウォータイム中しか使えないのが欠点

  • バンデット
所属不明の謎のLBX集団
その正体や目的は学園の教職員にすら全く知らされていない。機密保持のためブレイクオーバーしたLBXも自爆で完全に抹消する念の入りようである。
戦場に現れ、拠点の制圧などもせず、ただ両陣営のLBXをロストさせる存在
その正体は後述のパラサイトキーを手に入れて、世界を支配しようとする者の手先。
LBXのコアボックスを貫きを破壊していたのは、コアボックスをスキャンしてパラサイトキーを探しているからだった。
構成員は表向きはそれぞれ仮想国に所属しており、自国のウォータイムに参加するふりをしてバンデットとしての活動を行なっている。

  • パラサイトキー
セカンドワールドの管理エリアに入ることができるキーコード。ウォータイムに参加するLBXの中に隠されている。
入手する=セカンドワールドを自由に操れる=現実世界の加盟国を支配するも同じであるため、バンデットは躍起になってこれを探している。
全部で3つ存在し、1つは東郷リクヤのDCオフェンサーに隠されているが、もう一つは既にエゼルダーの手中にある。

  • オーバーロード
極限状態まで脳が活性化した状態となった時発動する能力。
周囲の時間が止まって見える程に反応速度が上昇する反面、身体に与える負担も大きい。
フル稼働する脳が甘いものを欲するようで、甘い物の携行は必須らしい。
ジンは「理論上は誰でも使える」と言い、猿田教官は「選ばれたもののみが使える」と言っているが、果たして…?
前作の主人公大空ヒロの特殊な能力との関連は不明だが、あちらは「未来を見通す力」であるため、似て非なるものなのかもしれない。

【登場人物】


【登場LBX】

◆ジェノック

  • DCオフェンサー
ジェノックの主力量産型LBX。略号は「UA」
胴体や腕部、脚部などにデクーとの類似性が確認できるが、神谷重工が関わっているかは不明。
バリエーション機に指揮官用の「DCディフェンサー」、脚部をワイルドフレームに換装した「DCブレイバー」、
脚部をパンツァーフレーム、両肩にキャノン砲を搭載した「DCエリアル」が存在する。

セカンドワールド運営側から第一小隊に支給された3体のLBXの内の一体。略号は「YA」
ナイトフレームっぽいヒロイックな体格だがブロウラーフレーム。
汎用性が高く、マルチギミックサックも「ゼットシューター」「ゼットソード」「ゼットライフル」「ゼットハンマー」「ゼットランス」と
3体の中でも最も種類が豊富。
更にドットガトリングガンも新たに装備し、一度ムラクに勝利を収める。
両足のタイヤで素早く敵陣に突っ込む第一小隊の切り込み隊長的存在。むせる
アラタがオーバーロードの力に覚醒した際早すぎる操作に耐えきれず右腕が破損している。

  • ドットブラスライザー
アラタの新しいLBX。
マルチギミックサックは継承しているが、その種類はドットフェイサーよりも少ない。
だが、二刀流の「ブラストソード」、二挺拳銃の「ブラストマグナム」、槍(双身刀)と盾の「デュアルブレード」「ブラストガーダー」により、依然として遠近共に対応可能である。
ちなみに、防御はデュアルブレードを回転させて行う。盾?知らん。
更に、機体のパーツを展開させて、出力や機動性が大きく向上させる「ラグナロクフェイズ」と呼ばれる特殊モードを搭載している。
ラプラスの箱は特に関係ない…多分。

  • オーヴェイン
セカンドワールド運営側から第一小隊に支給された3体のLBXの内の一体。略号は「YM」
三体の中で唯一外見とフレームタイプが合致する。ちなみにワイルドフレーム。
キャタピラと姿勢制御用ストッパーとなるかぎ爪が組み合わさった脚部と
戦車を彷彿とさせるマルチギミックサックの通り砲撃戦に重点を置いてある。
砲身は「オーハンマー」としても使用可能。
他のLBXにも言われることだが、「マルチギミックサックがなくなったら何もできないのでは?」という心配通り、
砲撃も格闘もできなくなった。サブウエポンって大事だね。

  • トライヴァイン
オーヴェインの後継機。
ドットブラスライザーの設計思想を転用して作成されたが、プラモの発売はこっちの方が先。
マルチギミックサックどころかマニュピレーターさえも排除してある特異な機体。
両腕に装備されたヒートクローと両肩のビームキャノンが主な武装。
また、両腕を連結させることでもう一つ砲門が増える事により、必殺ファンクション「トライキャノン」が発動できる。
ちなみに、サクヤとリンコの共同作業によって生まれた愛の結晶である。よかったねサクヤ!

  • バル・スパロス
セカンドワールド運営側から第一小隊に支給された3体のLBXの内の一体。略号は「YF」
ストライダーフレームを彷彿とさせる細身のシルエットだがナイトフレーム。
マルチギミックサックは二振りの小太刀「風魔小太刀」と巨大な手裏剣「風魔手裏剣」の二種に変形。
他にもジェノック汎用のビームマシンガンも使用する。
ヒットアンドアウェイを主戦法とする機体だがヒカルのスタンドプレーが目立つ為か被弾回数がかなり多い。
第13話での剣戟は必見。
他の2体と違いタイヤやキャタピラで移動していない分、飛び回って敵を翻弄することが多い。

  • バル・ダイバー
アラタ、ハルキに続く、ヒカルの新たなLBX。
上半身に備えられたブースターによって、ある程度の飛行が可能。
武器は刀一本のみだが、猿田教官の熱い個人指導♂を乗り越えたヒカルにはむしろバッチリとかみ合っていた。
第1小隊の新型の中では、唯一サクヤの純正LBXである。

  • セイレーン
第4小隊が使用するLBX。
直接的な活躍は無い物の、第一小隊のピンチに颯爽と現れるなどアシストには定評がある。
ユノ機がDCシリーズと同じビームサブマシンガン、キャサリン機が大型バズーカ、ハナコ機がダガーのようなナイフを多用する。

LBX用パワーローダー。完成版は左手にチャージランスを装備する。
サクヤが考案して試作品を作っており、エルダーシティのラボを手に入れたことで完成させた。これの発明でサクヤはシルバークレジット高額獲得者として表彰されており、非常に画期的な発明だったらしい。
画期的過ぎてロシウスに堂々とパクられた。特許も何もありゃしねえ。
ちなみに、ジェノック製、ロシウス製、共に プラモが発売された が、ジェノック製にはチャージランスが無いという欠陥品。



◆ロシウス連合

  • グレイリオ
ロシウス連合の主力LBX。
大量に現れてはジェノックの小隊(主にドットフェイサー)にバタバタと薙ぎ倒されるやられ役。

  • ガウンタ
グレイリオベースの指揮官用LBX。ブロウラーフレーム。ある程度張り合うものも見られるがやはりやられ役。
小国であるポルトンのヒナコにさえ「ガウンタなんかに手こずりやがって!」と言われる程度の存在。

  • ガウンタ・イゼルファー
北条ムラクが使用するLBX。その名の通りガウンタを極限までカスタマイズした機体。
右手の長剣「ベリアルブレード」と左手の短剣「ベリアルエッジ」を自在に操り、
背部に装備された大型ブースターにより機動性も高い。
ベースとなったガウンタとは比べものにならない性能を誇るが、
経験も浅かった頃の第一小隊を圧倒して以降出番がない。
と思ったら不意打ちとはいえアラタ達が手も足も出なかったバンデットを一機落とすという颯爽登場を果たした。
次の回でも突出したバル・スパロスを一蹴した上ドットフェイサーと互角に戦い、
乱入したグルゼオンに右手を斬り落とされるものの、作中初めて損傷を与えて一矢報いている。
ドットフェイサーとの一騎打ちで圧倒するが、新兵器ドットガトリングガンによってぎりぎりで初敗北する。
これに対抗するために、べリアルライフルと盾をカゲトが新たに開発し装備している。
近接戦闘が得意なムラクだが十分使いこなし、再びアラタとドットフェイサーを圧倒した。

  • グラスター
ロシウスの量産機の一つ。アサシンに似ている。
第十三小隊の機体は専用カラーであり、「ブルーグリフォン」の異名を持つ
コンビネーションアタック「デスグリフォン」で数多のLBXを葬った
ややこしいのでおさらいしておくが、LBXの異名が「ブルーグリフォン」、
コンビネーションアタックの名前が「デスグリフォン」
そしてプレイヤーの異名が「デスワルスブラザーズ」である
みんな、分かったか!
登場は2話分だけどな!

  • 要塞戦車エルドバンド
LBXではなく、拠点防衛用の巨大兵器
戦車と言いながら移動は空中浮遊
全体に装備された砲門による全方位への攻撃が可能な上、
バリアで防御しつつエネルギーを溜めて巨大なビームを放つ
ラボという重要拠点を守るためとはいえ、ズルい
アラタの機転とライディングアーマーの威力によって破壊される
操作は教官のような人物と複数の人員で行われていたが、LBXではないため、彼らが退学になったのかどうかは定かではない

  • ラージドロイド
上に同じくLBXではなく巨大兵器。つか前作に登場したキラードロイド・ワイバーンの色変え。
ロシウスが独自に開発した機体であり、ロシウス快進撃の立役者らしい。
エルダーシティ奪還作戦に投入され、キラードロイドと同じ圧倒的な装甲・パワー・火力でジェノックを苦戦させるが、正式に完成したライディングアーマーのチャージランスの一撃で敗れる。

◆ハーネス
  • DCオフェンサー
  • セイレーン
ジェノックと同様の機体。
ジェノックがグレーに青のカラーリングに対しハーネスは白と青のカラーリングになっている。

  • ヴァンパイアキャット・ミリタス
古城タケルが作ったヴァンパイアキャットの技術を更に煮詰めて作ったテスト段階のLBX。
他のLBXとは桁違いの加速と反応速度を持つが、それゆえにピーキーでアラタは機体を操りきれず振り回されていた。
着々と使い慣れ始めてからはバル・スパロスをも翻弄するスペックを発揮した。

◆バンデット/エゼルダーム
  • グルゼオン
伊丹キョウジの操る、謎のLBX集団バンデットのリーダー格の機体
可変武器「ヘルサイス」「ヘルブラスター」を使い、あらゆる状況に対応できる
また、単独飛行能力まで備えており、高速移動によって相手をかく乱する
シルエットやフェイスパーツがドットフェイサーと酷似している
初登場の戦いではジェノック第一小隊を軽くあしらい、ガウンタ・イゼルファーに傷を付けられるまではかすり傷一つ負っていなかった。
貫き手でコアボックスを貫きLBXをロストさせるが、プラモには貫き手(平手)パーツがついていないというとんでもない欠陥品。

  • キャリバー
バンデットの高機動LBX
デクーエースに良く似た細身の機体。
量産機ではあるがその機動性はドットフェイサーとバル・スパロスを翻弄する程高い。

  • ゴルドー
バンデットの重装甲LBX
マスターコマンドに似t(ry

  • ファントム
セカンドワールド内に突然現れた、未知のLBX。
ムラク、アラタどちらにも攻撃している謎の存在。
光学迷彩や単独飛行能力、ブースターからのビーム砲と、他に比べてかなりオーバースペックな機体。
キョウジも驚いており、バンデットとも関係がない…
かと思われたが、ゲームのOPで思いっきりセルディのLBXであるという事がバレてしまった。

  • ドラガンゼイド
バンデット製のラージドロイド。
見た目は巨大なカマキリのような多脚型の機体。
両腕のブレードと全身に搭載された光学兵器、通称「退学ビーム」で多くのロシウス生徒を退学にさせた。
アラタとムラクによって撃破されるが、バンデットらしく最後は自爆。
その規模は凄まじく、デスフォレストの要塞が壊滅するほど。
最後までとんでもなく迷惑な存在だった。


◆ポルトン共和国
  • カナロア
沖田ヒナコの愛用するLBX。
下乳。

  • ロノ
凪乃ウミ、渚リリカの愛用するLBX。


◆その他
  • ウォーリア、ブルド
LBXプレイヤーにはお馴染みの市販品。
所属国は不明だがウォータイムに参加しているのが第1話で確認できる。

  • カブト
猿田先生愛用のLBX。
二本の竹刀が武器。
大きな改造は見受けられないが猿田先生の技量故か
ドットフェイサーとセイレーン二機を相手にほぼ互角に戦っている。

  • ルシファー
ヒカルが神威大門に転入する前に使用していたLBX。
よく見ると両腕がシャドールシファーのそれに代わっている。
元々神谷コウスケ専用LBXだったのがどういった経緯で発売に至ったかは不明。

【主題歌】

◇OP
  • 無限マイセルフ/リトルブルーボックス
ダンボール戦機のOP担当ユニットが今作も続投
学園物のWARSに合わせて、歌詞も学校生活を意識したものとなっている
サビでのドットフェイサーとガウンタ・イゼルファーの激しい斬り合いは一見の価値あり
「チャイムに区切らせるな」と歌いながらも、肝心のウォータイムが作中ではチャイムに区切られるのはご愛嬌

ちなみに今回、ボーカルのhieが作中で第二小隊のメカニック、波野リンコの声優を務めている
前作でもアリスの声優として登場していたが、今回は準レギュラー扱いで、声を聴く機会は格段に上がった

  • エターナル/リトルブルーボックス
2代目OPもやっぱりリトブル。
初代とは打って変わって、ハードな感じのメロディーが特徴。

  • Real Answer/リトルブルーボックス
ゲーム版OP。
アニメOP以上にストーリーを意識した歌詞となっており、評価や人気はかなり高い。
特にストーリーとは関係ない拠点を延々埋めまくったり、
コンクリを殴るゲームと評判のランバト後半戦をやっていると
「果てしない競争は 一体どこまで続くのか」という歌詞のありがたみが分かるとか何とか。


◇ED
  • 神様ヤーヤーヤー/Dream5
OPがリトブルだった為、前川氏の続投を信じ切っていた視聴者に衝撃が走った。
今までのダンボール戦機のタイアップ曲では明らかに異質な「恋愛」をテーマにした曲。
前川さんェ…

  • ぼくたちのウォーズ/瀬名アラタ、星原ヒカル、出雲ハルキ(逢坂良太、石塚さより、前野智昭)
まさかのキャラソンED。
第一小隊の3人による、しんみりとしたメロディーの曲。
サクヤは泣いていい。



追記・修正開始!

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