アルニカ(ボクらの太陽)

登録日 :2011/07/06(水) 01:00:58
更新日 : 2017/02/12 Sun 22:25:15
所要時間 :約 3 分で読めます




コロコロコミックに連載されていた漫画版ボクらの太陽『太陽少年ジャンゴ』のヒロイン。
ちなみに漫画オリジナル。原作におけるリタとカーミラを足して二で割ったような立ち位置であり、逆に前述の2人やザジなどの原作のヒロインはこの漫画版に登場しない。

なお「アルニカ」とは和名ウサギギクのこと、別名金車。花言葉は「愛嬌」。



ジャンゴと同年代(10代半ば)の少女。イモータルのヴァンパイアロード伯爵の支配領にある街で保安官である父と暮らしていた。
性格は明るく常識人でツッコミ役。また後半からは槍を振るってジャンゴと共に戦う。


ある日、兄を探して旅するジャンゴが立ち寄った際、ヴァンパイアの襲撃から助けられ、同時に彼女が持っていたおてんこ様も目覚める。
その後伯爵の城に二人を案内するもジャンゴを庇い伯爵に噛まれ、数時間かけてヴァンパイア化。頭から巨大な翼の生えた姿になる。
しかし人間としての自我を残しており、太陽の血で強化・飛行能力を得た伯爵に苦戦するジャンゴを運ぶ役目を果たした。
伯爵撃破後、「見所がある」とイモータルを纏める存在・ルナに攫われ行方不明に。

街に戻ったジャンゴは保安官のおっちゃんからアルニカの秘密を聞く。
彼女はおっちゃんの実娘ではなく、数年前鉢植え姿のおてんこを抱えて行き倒れていたヴァンパイアであった。



ルナの居城に向かうためガルム、ムスペルとイモータル四人衆を撃破するジャンゴ達の前に、完全にヴァンパイア化した姿で登場。
ジャンゴ側に寝返ろうとするムスペル(本体)を爪で八つ裂きにし、四人目のイモータルとしてジャンゴの前に立ちはだかる。口調もかなり荒くなっている。
原作では重要な役所だったカーミラ涙目。

戦闘の途中で蛇人間のようなさらに怪物然とした姿になり、髪以外全く原型をとどめない怪獣に成り果てる。
ジャンゴを心の隙をついて首筋にガブリと噛み付き殺害したが、それによって暗黒の力に飲み込まれたダークジャンゴにフルボッコにされ敗北。
イモータル消滅により闇が晴れ、ジャンゴと共に元の姿に戻った。


それからしばらく昏睡状態だったが、ジャンゴがダーインの城から帰還してから復活。
槍を武器にヴァンパイアを追い払い、消沈するジャンゴに喝をいれ立ち直らせた。
復活後はダーインの城、ニーズホッグランド、サン・ミゲルまで地球編全てでジャンゴの味方として活躍。
ボス戦ではあまり戦績は振るわなかったが、翼を使ってのファインプレーなども見せた。

ちなみに、復活してからもヴァンパイア化していた頃に浮き出ていた顔の模様が薄く跡として残っている。


ところで普段は太陽の光を浴びてもピンピンしている。
出自も含めその辺りの理由は不明で、作中でも明かされない。





追記・修正よろしくお願い致します。






































さて、一番天辺で書いたが、アルニカはコロコロ漫画のヒロインである。


が、


この娘、大きなお友達が大喜びな属性てんこ盛りだったりする。

ざっと羅列すると、


あれ? コロコロ?



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