ドゥラスロール(続・ボクらの太陽)

登録日 :2012/02/18(土) 08:08:32
更新日 : 2016/10/22 Sat 14:28:53
所要時間 :約 4 分で読めます




私が連れていってあげる
光のない世界…
日の昇らない世界へ!

ドゥラスロールとは、続・ボクらの太陽に登場するイモータルの一体
声:小暮英麻

イモータル四兄妹の中では を司るイモータルで「 赤きドゥラスロール 」の異名を持つ。
四兄妹の中では二番目に解放され、封印されていた暗黒街を根城に暗黒樹を操り、サン・ミゲル中に暗黒の根を張り巡らせて土壌の太陽エネルギーを吸い取り枯渇させていた。

【人間体】
黒いコートを纏った赤毛の少女

【戦闘形態】
植物に関連した多様な形態を持つ。
公式画像では上半身は人間体と同じだが、下半身が黒い薔薇になっている。
アニヲタ的にはアルラウネをイメージしてもらうと分かりやすい。


【ボスとしてのドゥラスロール】
暗黒街のボスで、作中で二番目(ヴァンパイアを含めると三番目)に戦うイモータル。
地上の太陽エネルギーを吸い取っていた影響かイモータルには珍しく ソル 属性の為、ダーク属性が弱点。
暗黒樹を守るイモータルらしく、植物を使った戦いをする。

LIFE:1700
属性: ソル
弱点:ダーク
場所:暗黒街

戦闘形態は三段階に別れており、LIFEを減らす毎に蕾→花→人型と攻撃パターンが変わる。
蕾の時には棘の当たらない位置から槍 、花の時は剣で蕾をこじ開け本体は鎚で叩くなど、状況に応じて武器を使い分けると戦いやすい。


【主な攻撃パターン】
  • 棘&掴み
第一形態
地面から暗黒の根を生やすと同時に蕾が出現、無数の棘を全方位に発射する。棘に気をとられていると根に掴まりかねないので、邪魔になりそうな根は予め刈っておくか、棘と根の当たらない位置を見つけて攻撃すること。

  • 花粉&蜂
第二形態
地面から5つの蕾が出現。一定時間で開花し、うち4つの花の中から大量の 花粉ポイズンビー が出現する。
花が開いてしまうと大変な事になるが、幸いチェンジバットで蝙蝠になるとドゥラスロールの入った蕾が分かるので、それを集中攻撃して開花を防ぎたい。
ちなみに蕾をよく見ると、ドゥラスロールが入っている蕾だけ膨らむにつれ揺れるのでチェンジ無しでやるのも面白い。

  • 巨大棘&鉄球
第三形態
地中に潜ったドゥラスロールが飛び出してきて、着々と同時に地面から巨大な棘を生やすか、図上から無数の鉄球を落としてくる。LIFEが減ると棘と鉄球を交互に、回数を増やして使ってくる。巨大棘はジャンゴをホーミングするが、動き回れば当たらない。逆に鉄球は無闇に動くと当たるので、影を見て避ける。
この攻撃の時のドゥラスロール本体は隙だらけの為、間を見つけて攻撃したい。背後からならチェンジウルフも入るので狙ってみるのも良いかもしれない。 失敗するとモロに攻撃をくらうことになるが


彼女を浄化する前にはイベントで赤ジャンゴと黒ジャンゴを自在に切り替える「 トラ ンス」、一定時間太陽ゲージを4増やす「 ライジングサン 」の二種類の魔法を習得。さらに浄化後は商店街と広場の間に太陽樹の芽が萌芽し、「 ヒーリング 」の魔法を習得出来る。


【余談】
その姿や台詞から四兄妹の中では(というかイモータル全体の中でも)抜群の人気を誇り
  • オープニングでダーインと共に登場
  • 戦闘形態でも人型のまま
  • 最終的には消滅せずに太陽樹と同化。ジャンゴに大地の祝福を与える
など、兄や姉たちに比べ明らかに優遇されている。


【漫画版】
ダーインが暗黒少年サバタの闇エネルギーから産み出した新たなイモータルの二番手として登場。ゲーム版のような兄妹設定はなく、戦闘形態のみで目が血走り、牙を剥き出した醜悪な外見をしている。
ダーインの居城「暗黒城」がそびえ立つ山の4444段目の番人としてジャンゴの前に立ちふさがった。

戦闘では自分の手足とも言える芝生でジャンゴを拘束し、ゲーム版で ソル 属性だったからか太陽弾を軽減する能力でジャンゴを苦戦させた。地面に撃った太陽弾で芝生を焼き払い接近してきたジャンゴを迎え撃とうとしたが、突然現れたリンゴの太陽銃の乱れ撃ちを受けて跡形もなく蒸発した。

僅か一話で退場でありラスボス的存在のダーイン、改心したドゥネイル、ジャンゴの仲間を一人始末したドヴァリアンとゲーム版と違い他の兄妹達と比べて明らかに不遇な扱いである。


私の世界に、光はなかった…

光のない世界で、私は死を望んだ…

黒兄さま…私、がんばったよ…

私にも…意味があったんだよね?

ああ、あたたかい…

これが…太陽…


私が連れていってあげる
wikiのない世界…
追記・修正のない世界へ!

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