KCP+三兄弟

登録日 :2010/06/07(月) 18:13:26
更新日 : 2017/08/22 Tue 18:50:11
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KDDIがそれまでのKCPに代わる新しいプラットフォーム搭載モデルとして発表したW56T、W54S、W54SAの端末の総称。

2007年冬モデルとして発表されたが発売が遅れ、2008年春モデルのW6シリーズと一緒の発売となる。

異常なまでのレスポンスの悪さと度々生じるブラックアウトなどの不調から、『お客様不満足度ナンバーワン』と揶揄されたり、当時のauのCMの『auの庭』を皮肉る発言が席巻した。

その後、10回近くのアップデートを発表し、さらにはこれらの端末からの機種変更時に割引するサービスを発表するも、多くのユーザーが離れてしまった。




尚、KCP+開発の中心であった東芝が被ったダメージは大きく、さらにSoftBankで発売した簡単携帯を巡る問題などから一時期携帯事業からの撤退が噂された。

撤退こそはしなかったものの現在東芝はスマートフォン以外のSoftBank端末を開発していない。


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