コキリ族

登録日 :2012/09/18(火) 16:52:51
更新日 : 2017/05/27 Sat 17:45:27
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コキリ族とは、ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場する種族。
デクの樹サマを守り神とし、ハイラルの東にあるコキリの里に集落を築いている。


◆特徴

  • 体躯はハイリア人に似ているが子供のそれで、大人になる事はない。
  • コキリ族は一人一人、自分だけの妖精を持っている。
  • 何故か皆 緑色の服 を着用している。
  • 「ジャラ」というコキリ訛りが存在するが、他種族のゴロやゾラのように常時使用する事はなく、滅多に聞く事は出来ない
  • 森の外へ出ると死んでしまう。具体的な行動範囲はコキリの里、迷いの森、森の聖域に限られる。
    ただし、一度コキリ族が森の外へ出ている描写もあるので、実は試さないだけで自由に出られるのかもしれない。
また、コキリの森はコキリ族以外の人間が入ると体がスタルフォス(子供の場合はスタルキッド)になってしまうため、外界からは禁断の森とも言われている。
短時間でさっさと抜け出すか、デクの樹サマの加護を受けている人間であれば魔物化は免れる。
余談だが、親方の息子はスタルフォスになったようだがしばらくは人間のままであったり、マラソンマンが森の入り口辺りまで足を踏み入れたり、
後にリンクの家に牛が配達されている点を考慮すると、短時間なら森に入っても大丈夫なのかもしれない。

スタルキッド等は特にそうだが、森の住民であり森の一部である彼らは、森林伐採等森を傷つける人間に対しては結構辛辣。

コキリ族の宝物としてコキリの剣、精霊石としてコキリのヒスイがある。


時のオカリナから数百年後の『風のタクト』の世界では、激変した環境等の影響からコログ族へと姿を変えた模様。


◆主な人物

  • サリア
緑色の髪をした少女。コキリ族の女性の中では唯一スカートを着用していない。
コキリ族の中では主人公リンクの味方と言える人物。
オカリナが特技で、森の聖域の最奥の切り株まで出向いてはいつもサリアの歌という持ち曲を演奏している。
道中の敵をどうしているかは永遠の謎。
(もしかして森のメヌエットを知っているかもしれないが)
将来的に森の賢者として目覚める事になる。

  • ミド
コキリ族が誇る最強のディフェンダー。
所謂ガキ大将であり、コキリの里に住んでいる住民の中で唯一妖精を持っていないリンクをイジメのターゲットとしている。
だが、リンクが森を出ていった後には彼を追い詰めた事を後悔している為、根は優しい。

  • ファド
髪が後ろで二つにまとまっている少女。
大人時代のわらしべイベントの最中に迷いの森に現れ「森に入った人は皆スタルフォス」と語り、
森からとれたキノコを原料に使ったあやしいクスリと引き換えに、以前同じ場所にいた人物が遺した密猟者のノコギリを渡してくれる。

  • 店主
コキリの里で売店をしている店主。男性。
デクの盾を購入する為に必ず顔を合わせる必要がある。
ちなみに3DS版では店の奥に新聞らしき物が貼ってある。

その他にも、前髪で顔が隠れている男やバンドを巻いている女等のモブのコキリ族がいる。

  • フォド
こちらは時のオカリナではなく、『ゼルダの伝説 風のタクト』に登場。
風の賢者で、マスターソードに祈りを捧げている最中にモルド・ゲイラに殺された為、リンクが会う時には既に故人。
写真家のゲンゾーは伝説の写し絵として彼の写真を所持しているが、直に出会ったのだろうか。
バイオリンを手にしている。



また、ハイリア文字における「コ」「キ」「リ」はいずれもカタカナのコキリとほぼ同じ形である。








wikiに入ったヒトはみぃ~んないなくなる。
みぃ~んなアニヲタ。
だからいないのあのヒト。
残ったのは項目だけ。フフッ。

ソレ、森から作ったでしょ…?

追記修正して!

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